山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 済みません、今のケースで、入ってきた当時の体重ですとかあるいは血圧について、おわかりになりますでしょうか。私は、体重が三十二・五キログラムで、血圧が、上が七十二、下が四十四と聞いているんですけれども、そのとおりでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 その次の、十三—一と書かれております、これは大阪の拘置所の死亡帳です。 この死亡帳も、書き方というか、これは余りいただけないですね。大阪の拘置所なんですが、何か後で張りつけたような形になっていますよね。公文書ですから、今後、こういうようなやり方はやめた方がいいのではないかと思いますけれども、それはそれとして、これはどういう状況で亡くなられたのかについて御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 済みません、刑事局長、先ほどの川越の女性のケースと今回のケースについての司法解剖の結果について、どのようなものだったか、わかるのであればお答えください。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 その次、十三—三の通し番号がついているものについて、矯正局長、どういう状況で亡くなられたのか、御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 引き続きになりますが、次の十三—四の事件、これも大阪拘置所ですけれども、これについても御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 今、何件か御説明をいただきましたけれども、最初に取り上げました川越の平成七年のケースも精神疾患を持っている方であったようですし、十三—一についても鑑定留置で来ている方、また、大阪拘置所も、十三—三については鑑定留置で来ている方ですし、十三—四についても精神病の通院歴がある方だということなわけです。 ところで、当委員会でも、今、参議院の方に行っている法律がありまして、心神喪失状態で重大な他害行為を行った者の処遇に関してというこ…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 どうもありがとうございました。退席をされて結構ですので。 きょうお配りしました資料の、一番最後が警察の検挙状況ということですけれども、その前のページが、「覚せい剤取締法違反・麻薬関係法令違反事件等の起訴人員の推移」ということで、これは法務省の方に提出をしていただいた資料でございます。これが起訴人員だとすると、特に覚せい剤取締法違反という(4)の区分で見ますと、平成四年が一万七千七十三、十三年が二万二千七百六十ですから、その間…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 そのように大変ふえてきているわけであります。 ところで、現在、覚せい剤の事犯の受刑者に対する治療ということを、北九州の医療刑務所が割と一生懸命やっているという話は聞いているんですけれども、例えばこちら関東の方ですと、八王子の医療刑務所と府中の刑務所、府中は医療重点施設ということで、こちらにも覚せい剤中毒の人とかいるようですが、八王子と府中で治療を受けている受刑者数はそれぞれどれぐらいでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 府中と八王子の医療刑務所で、両方とも割と地理的には近接していて、同じように覚せい剤中毒の人を扱っているということですけれども、役割分担はどういう形になっているんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 先ほど、過去の死亡例の中で、例えば鑑定留置で来ている方、拘置所であったり少年刑務所であったりしますけれども、いろいろ御説明を伺っていると、結構簡単に人というのは死んじゃうものだなと驚くようなケースなんですけれども、ただ、話を聞いてみると、精神疾患のケースであるとか、あるいは薬物中毒のケースというものが見受けられるわけであります。 今、八王子と府中についてはそうやって役割分担がある程度あるという御説明でした。ただ、それは前提と…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 法務大臣、少し考えていただきたいことがございます。 個別にはいろいろあるので、私が聞いているのが余り芳しくなかった、だから話があるんでしょうけれども、そういうケースなんだろうと思います。ただ、例えば川越の十三—一のケースですと、鑑定留置で入ってきた時点で既に三十二・五キロしか体重がなくて、血圧が、上が七十二の四十四ですから、本当は鑑定留置も、別に刑務所なりなんなりでやらなきゃいけないということにはなっていないわけで、やはり専…
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 山花郁夫でございます。 質問に先立ちまして、法務大臣、先日の本会議の質疑の中でも少し驚いたんですけれども、例のイラク攻撃があったときの閣議の話であります。 小泉総理は、イラク攻撃が、米国によります攻撃が始まってから数時間後に、その方針を支持するという声明を出されましたけれども、閣議の折にはそういった話が個々にはなかったと。私はてっきり、総理がああいう方針を出されたわけですから、閣議でそういう方針だと、つまりは、この内閣ではそ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 私、まだ一期目の議員なのでよくそういったことはわからないんですが、ただ、非常に不思議な感じがするんですよ。つまり、かなりこれは日本国にとって、どういう選択をするのかということは重要な問題だと思うんですけれども、そういうことについて閣僚の皆さんに意見を諮られていないと。 率直な御感想として、そういうことでも構わないと思われますか、それとも、いやそれはもうちょっと丁寧にやった方がいいんじゃないかと。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 ただ、我が国は大統領制をとっているわけではありませんから、議院内閣制をとっていて、政府の方針といったときには、大統領の方針ではなくて内閣の方針、一体性を持った内閣の方針のはずであります。ですから、確かに外務大臣には相談をされたかもしれませんし、一々個別、本当に、例の名古屋の事件のときに、逐一捜査情報を全部法務大臣に上げろと言っているということではなくて、大事なことはやはりちゃんと上げなければいけないという話をしたときに極めて…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 今、有事の関連の議論もございますけれども、安全保障にかかわるときには、我々のスタンスはやや政府とは違うのかもしれません。つまり、今、今回の決定について必要な方には諮ったのかもしれないというお話でしたけれども、米国の攻撃を支持するということは、間接的には我が国もテロの対象となる可能性が出てくる問題であります。 そうであるとすると、幸いなことに今のところそういう事態にはなっていませんけれども、我が国の中で何か重大な事柄が起こる可…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 このように、民事は、十年前が十・一月が、八・三月になってきております。刑事事件は三・四から三・二で、誤差の範囲内かもしれませんけれども、若干短くなっております。 だんだん短くなっている傾向にあるのをさらに加速させるということなのかもしれませんけれども、しかし、資料配付をお願いいたしております、委員のメンバーのところにもお手元に届いておりますけれども、その八・三月の平均の内訳を見てみますと、このようになっております。 民事訴訟…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 必ずしも納得のできる話ではないんですよ。 というのは、今の御答弁からも明らかなように、まず一つは、国民の耳目に触れるような事件というのは大変長いものがあると。それはそのとおりだと思います。本会議でも申し上げましたけれども、過日結審いたしましたリクルート事件の裁判などでも、マスコミも、長過ぎるじゃないかという意見、大変多うございました。 ただ、言ってみれば、統計的に言えば、日本の裁判が長過ぎるというのはかなり誤解に基づいている…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 わかりませんね。 つまりは、最近非常に事件が長期化しているという傾向があって、五年、十年かかる事件が物すごくたくさんあるというのでこういう発言が出てきたのならまだわかりますよ。そして、そういった状況があって、ひど過ぎる、できるだけ短くしましょうと。方向が同じだと、今の答弁。 そういうことであれば納得できる話かもしれません。しかし、もう繰り返しませんけれども、今の現状、こういうのがあって、しかも現状がひど過ぎる、五年、十年かか…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 だから、今回のこの問題については、本当に、どうして二年という数字が出てきたのか、非常にわからないところがあります。 また、先ほどの山内委員からの指摘もございました。では、もう一度、改めて伺いますけれども、二年という数字は、法的な効果、つまりは、当事者の訴訟追行行為にとって法的な効果はないものだということでよろしいですね。