山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 また、政治改革推進本部の本部長たる、小泉国務大臣なんでしょうか、あるいは、たる総理大臣なのかわかりませんけれども、総理としての立場もおありになりますので、改めて確認をさせていただきたいというか、所見を伺いたいことがございます。 先ほど、同僚の委員からも、法科大学院に関する財政支援の話がございました。やはり法科大学院ということは、本当にこれからの法曹を養成するということで大事なことだと思いますし、全く新しくつくられるものです。…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 最後の質問になるかもしれません。これも総理にお伺いしたいと思います。 先ほど名古屋刑務所の事件のことが少し議論となりました。個別の案件について今申し上げようとするのではありません。これも少し予算が絡むものですから、ぜひ頭に入れておいていただきたいと思うことがございます。 総理は、この小泉内閣の方針ということの一つで、今治安が非常に悪くなっているので警察官をふやそうということで、今後大変多くの警官がふえると承知をいたしておりま…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 ありがとうございます。終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 実は、私、調布に地元の事務所を持っているんですけれども、昨年、ピッキングの被害に遭いまして、金額は大した額じゃないので、数万円ということなので、余り金のない事務所でよかったなと思っていますけれども。ですので、ピッキング対策の必要性というものは、大変、それは身をもって感じるところがございます。 ただ、今、山内委員からもるる指摘があったように、私、この法律の実効性についてはちょっ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 特定侵入行為の防止対策の推進などの点については、そういうのも必要だろうなということもわかりますし、それによってピッキングの防止につながる、その部分は大変よくわかります。そして、今の御説明ですと、要するに、この法律は二つ柱があるように思うんですけれども、そういったかぎの方に着目をして、性能の向上であるとかそういったことをこれから頑張ってやろうという話と、あけるものを持っている人を処罰しよう、二つの柱があって、その処罰のところに…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 ただ、より直接的には、先ほど来議論にも出ていたように、私も、防犯というためには、販売規制の方がより実効性があるのかな、そんなふうに思っているわけです。つまり、販売規制といっても、極めて厳しいものから緩いものまでありますし、規制の仕方によっては、本人確認ということだけにとどめるというやり方もあると思います。 本法では、できるだけ氏名及び住所を確認するように努めなければならない、努力義務ですので、販売規制というような形にはなって…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 あと、少し異なった観点からお聞きしたいと思いますけれども、防止対策の推進ということと別に、この所持の禁止ということですけれども、こういった法律のつくり方をするのも一つのやり方でしょうし、センスの問題かもしれませんけれども、軽犯罪法の一部改正を行うであるとか、あるいは盗犯等の防止に関する法律はちょっと趣旨が違いますからそぐわないのかなと思いますけれども、選択肢としては、そちらを改正するとか、ほかにもやり方があったような気がする…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 そういった御説明で、先ほど来、建物への侵入ということが何度か言葉の中で出てきておりますけれども、刑法で住居侵入罪というのがございますね。正当な理由がないのに人の住居もしくは人の看守する邸宅、建造物もしくは艦船に侵入したような人を処罰するものですけれども、きょう法務省に来ていただいていますけれども、この住居侵入罪の保護法益は何でしょうか。 〔中沢委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 それでは、この特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律の保護法益は一体何になるのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 平穏で安全な国民の生活空間ということなんですけれども、これは、私の理解していたというか、私が勝手に理解していたのかもしれないですが、住居侵入罪というのが刑法であって、この法案の用語でも、特殊開錠用具であるとか特殊侵入行為、侵入行為の特殊なものであると。つまり、住居侵入というのはいろいろな侵入の仕方があるでしょう。かぎがかかっていない家に勝手に入っていくのだって住居侵入ですし、何もかぎをピッキングのような形態でやらなかったとし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 いや、ちょっと今のよくわからないんですけれども、言ってみれば法務省に聞くべき筋合いのものかもしれませんけれども、予備よりもさらに前段階ということになると、準備という概念がありますね、通貨偽造とかで。今のような説明というのは、それはまさに住居侵入の準備ではないですか。いかがでしょう。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 一つは、そういうところに結びつくので少しこだわりたいんですよ。つまり、罪数の処理のときに考え方が変わってきますよね。強盗予備罪というのがありますけれども、強盗が既遂になったら強盗罪一罪が成立するだけで、予備罪は消えてなくなります。 例えば、住居侵入、窃盗で牽連犯が成立したときに、三条、四条違反が成立するのかしないのか、あるいは牽連犯になるのかということとも関連するので、保護法益をどう考えるかというのはこれは大事なことだと思う…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 ただ、対象となるのは、これは建物への侵入ということで、行為形態は住居侵入罪とほぼ一緒というか、むしろ住居侵入罪というのが——ごめんなさい。侵入行為について申し上げますと、二条の四号、特定侵入行為に関して申し上げますと、住居侵入罪という刑法百三十条の規定があって、言ってみればその中の特殊な形であるということが言えると思います。つまり、行為だけ見れば、特定侵入行為というのは住居侵入に含まれるような形になっていますし、三条、四条と…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 何か十分に納得はまだしていないところもないわけではないですが、犯罪を未然に防止するという趣旨であるとすると、これは既遂になったときに、つまり特定侵入行為が既遂になったようなケースですと、三条、四条違反の罪というのは成立をするんですか。つまり、二条の四号にあります特定侵入行為、これが既遂になったケースで、三条、四条の違反行為も当然あるケースですよね。この両者の関係はどうなるんでしょうか。 住居侵入ではなくて、この二条四号違反が…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 失礼しました。少し勘違いがあって、つまり、住居侵入等のケースを尋ねればよかったのだと思いますし、多分、住居侵入については今のお答えになると思うんですが、ただ、住居侵入罪が既遂になったときに、先ほども少しやりとりでお互い誤解をしながらやっていたのかもしれないですけれども、住居侵入罪という行為の形態の中に、これに対して特定侵入行為に対する罰則がないにしても、その行為だけ見たときにはその住居侵入の一形態ということが言い得るわけで、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 時間がなくなったのでもうやめますけれども、ただ、包丁の場合は、それは殺人だけじゃなくて脅迫にだって使えますし、強盗にだって使えますし、この特殊開錠用具は住居侵入のほかにそれしか用途がないからこそ、まさにこうやって処罰しようとしているわけですから、私は牽連犯になると考えていますということだけを申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 法務大臣に、裁判の迅速化に関する法律案についてお伺いしたいと思います。 本法案は、裁判を迅速に行うということを目的としているようです。 ところで、私ごとで恐縮ですが、三年ぐらい前に父を亡くしまして、アミロイドーシスという病気だったんです。アミロイドーシスというのは、余り聞いたことのない方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、難病指定されていて、治らない病気だったんですね。治らない病気ですか…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 私は、お医者さんも裁判所も余り経済的合理性を追求してはいけないような場所ではないのかなと思っているものですから、今のような指摘をさせていただいたんです。 最高裁にお伺いしたいんですけれども、一つは、充実ということと迅速ということと関連すると思うんですけれども、最高裁のホームページなどを見ると、各支部などにもちゃんと裁判官が配置されていて、裁判官というのは大変多いのかなというふうに見えるんですが、実はそうではないケースがあって…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 そのことと関連するかしないかということもあるんですけれども、ひとつ、これは最高裁というか裁判所に検討していただきたいことがございます。 裁判をやるということで法廷が開かれるということになると、平日の大体十時ぐらいから五時ぐらいで終わっています。もちろん人がそんなにふんだんにあり余るほどいるわけじゃないし、大体ローテーションが決まっていますから、今直ちにということは難しいことは重々承知はしております。 ただ、証人尋問にこだわる…
第156回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 ただ、今のお話で土日のところでちょっと気になるんですけれども、キリスト教の文化圏のところで日曜日が休みというのは、それは当たり前のことだと思うんですよ、開廷していないですし。 あと、今言われたような国の特に公民意識と申しますか、ちょっと日本と違うのかなと思うところがあります。というのは、アメリカでもイギリスでも、日本ですと、国政選挙だけではなくて、選挙というのは大体日曜日が投票日になっていますけれども、そういった国は平気でウ…