山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 山花郁夫でございます。 午前中、山内委員からも指摘がありましたけれども、今回のこの法案のつくり方なんですが、本来であれば八本別々に出されるべきものと考えます。 改めて、なぜこういう形で提出されたのかをお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 いや、趣旨、目的が一緒であれば一括でいいかというのは、少し疑問がありまして、つまり、法律案というのができて、国会で審議をして、最終的に賛否については意見が分かれることもありますし、場合によっては、この部分については賛成できるけれども、この部分については問題があるというケースもあって、もちろん、例えば弁護士法の改正というのがあって、その中の一つの条項が気に入らない、だからこの法律に反対だということはあり得ると思いますし、多くの…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 いや、それは問題ですよ。別々の法律が幾つもあって、議会の問題だというなら、出されたものが八本別で、当委員会で、理事会で協議をして、八本関連するから一緒にやりましょうと、それはまさに議会の問題だけれども、出すときにもう決まっちゃっているじゃないですか、こういう束ね方をすると。だって、こちらはどうしようもないじゃないですか。 それでは、分けて採決すればいいとか、そういう御意見なんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 ですから、分けて採決することもできなければ、個別に、分離して議論するという形にならないんですよ、出すときに工夫していただかないと。つまり、要するに、今回の法律のつくり方は議会の審議に資するためのような形では提出されていない、そういうことじゃないですか。 法務大臣、改革本部の本部長ですから、お尋ねします。 今国会で、例えば、既に委員会は通過しましたけれども、刑法の一部改正があります。先ほど、寺田司法法制部長から、迅速化法とか、…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 今回のことをおいて、ぜひ今後のことはそういうふうに努力をしていただきたいと思います。 ところで、先ほどある議員の方とお話をいたしました。弁護士法の改正に関することです。その方は古川元久さんといいます。我が党の先輩の議員でして、司法試験に受かって五年以上やっている方です。こういう議論をしていますので、せめて自分の党の仲間の方の意見をちゃんと聞いておかなければいけないと思って話をしましたけれども、国会議員について、こういう資格付…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 希望があるということは、仮にあったとして、ただ、午前中の質疑でも私はよくわからないことがあるんですよ。というのは、弁護士資格を持っている先輩の議員なんかにお話を聞くと、五年たったら修習しなくてもいいということよりも、五年も議員をやったらもう一回修習した方がいいんじゃないかぐらいの話をされる方もいらっしゃいますし、例えば、国会議員を五年やった人についてはもう資格は剥奪するという話だったら、今の御説明はまだわかります。 というの…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 社会に起こる事象についていろいろ解決をしたりということで似ているというお話ですけれども、決定的に違うことがあると思います。 法律家の人たちは法的判断にのっとった解決をしますけれども、議員とか政治の世界にいる人たちは、必ずしも、いや、違法なことをやっているということを言うつもりはありませんけれども、法的な解決ではなくて、妥当性あるいは適切性というところで話をしたりとかすることがあるのであって、私は、必ずしも、議員を五年以上経験…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 ということは、今の御答弁ですと、今回の法案で、法廷で弁護活動をやろうとする人は研修所に行く、研修所に行っていない人は、国会議員で特例でやる人はADRだけやる、そういう担保があるわけですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 だから、やはりそれは問題じゃないですか。国会議員だけじゃないと思いますよ。特任検事のケースも同じく私はちょっと問題があると思っていて、ちゃんと研修をしていただいた方がいいと。 先ほど来いろいろ御議論があって、中でも難しい試験をやっているし、経済事件なども取り扱っているという話でした。検察官の特別考試というのがありますね。筆記試験で、憲法とか民法とか刑法とか、確かに刑事訴訟は大変実務的な出題をされて、例えば、訴因変更の可否及び…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 私、司法試験を受かってすぐの人がこの事務官の試験とかのを見せたら解けなかったというのを体験していますから。 つまり、私は、司法試験の民事訴訟法というのもちょっとどうかと思っていて、要件事実についての問題というのは余り出されないんですよね。実際に合格した子に解かせると間違いましたよ、裁判所事務官の試験を。正答率低かったですよ。だけれども、研修所に行ってちゃんとやるから卒業した後仕事ができるのかなと思っていたんですけれども。要す…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 今回の弁護士法の改正で、現行の弁護士法三十三条二項八号の「弁護士の報酬に関する標準を示す規定。」というのが削除されまして、弁護士法の会則でこれぐらいの事件を請け負ってどれぐらい、一時間とか三十分とか法律相談したらこれぐらいだよという値段が削除されちゃうわけです。 私は、利用する側からするとむしろそういうのがあった方がいいわけで、法務大臣も今、だから、おすし屋さんという例えがいいかどうかは別ですけれども、やはりある程度の目安が…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 ただ、おすし屋さんは一生のうち何回か行くことがあると思うんです。だから、そうやって、あの店は高い割にはおいしくないからやめようとか、あの店は安いけれども大変いいネタを出すから行こう、それが自由主義の経済なのかなと思います。 ただ、例えば東京に住んでいて会社を経営されている方だとか、そういう方であればいろいろな弁護士さんとおつき合いすることもあるかもしれません。ただ、民事事件のかなりの多くの、かなり多くと言うと言い過ぎかもしれ…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 時間ですので終わりますけれども、まだまだたくさん論点がありますので、十分な審議が必要であるということだけ申し上げて、終わりたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。よろしくお願いいたします。 昨日、裁判の迅速化に関する法律案、その他の法律案も衆議院を通過いたしましたので、本来であればこの法案の審議の際にお尋ねできればよかったのでありますけれども、司法制度改革推進本部の本部長たる小泉総理に改めてお伺いしたいことがございます。 と申しますのも、この迅速化に関する法律案の中で、二年以内のできるだけ短い期間内に第一審の訴訟手続を終わらせよう、そういった目標が掲げら…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 世間を騒がせた事件だけではなくて、比較的、行政事件の訴訟、行政訴訟関係も長い傾向があるんですね。今後、行政訴訟、行政事件訴訟ということではなくて行政訴訟についても改めていきましょう、そういった方針が示されているようであります。 今、資料配付をさせていただきました。一枚目なんですけれども、これは諸外国と比べても日本の行政訴訟というのは大変制限が強くなっておりまして、例えば現行ですと、行政指導、行政立法、行政計画、通達、空港騒音…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 本部長も全く同じ御認識だということでよろしいですね。一言いただければと思いますけれども、総理。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 ところで、今回この行政訴訟法の改正について、資料で配付をさせていただいた二枚目ですけれども、新聞報道などでも、最高裁とすり合わせをして議論の中身をやっているのではないかというような報道がございます。 また、資料の四枚目以降につけさせていただきましたけれども、委員のところに消し忘れてメールでついていたと言われている中には、「最高裁案で確定」であるとか「最高裁修正で確定」であるとか「法制局修正」だとか、タイトルを見ると非常に気に…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 透明性のこともそうですけれども、もう一言言っていただきたいのは、検討委員会の議論をこういったことで縛らないで、検討委員会のメンバーの意見をすべてちゃんと酌んで議論をしていただきたい。いかがでしょう。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 そのとおり、本部長たる総理も全く同じ認識ということでよろしいですね。一言お願いします。