山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○山花委員 成田参考人と北野参考人にお伺いしたいと思います。 両参考人とも、今回の事物管轄の引き上げについては、ぜひ簡易裁判所に人的、物的充実をしてほしい、そういった御意見でした。 ただ、これは最高裁の方に聞きますと、ふえる件数も、つまり引き上げることによって事物管轄が発生して、それで恐らくふえる件数というのは、そんなに極端に二倍、三倍にふえるわけではなくて、せいぜい一割ぐらいかなと。そうすると、現在の体制でも十分とは言わないけれども、…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○山花委員 三木参考人にお伺いしたいと思います。 今回非常勤裁判官の制度が導入されるということで、大変高く評価をされているようであります。 ところで、法曹三者のうち弁護士さんに関しては、先ほど参考人も御指摘されたように、例えば刑事事件で手弁当で一生懸命頑張っている方もいれば、そうじゃない方もいればということなんですけれども、それは、およそ弁護士という資格を持っている人はいろいろな方とおつき合いしなければいけないですから、それはいろいろな…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○山花委員 高中参考人にお伺いしたいと思います。 私は、医師と弁護士というのは利用者からすると結構似ているところがあると思っています。というのは、お医者さんの場合は、場合によっては命について預けなきゃいけない。預けると言うと適切じゃないかもしれませんけれども、最終的には判断を任せなきゃいけない。弁護士さんだって、財産的なことだけではなくて、例えば離婚するかどうかとか、子供を引き渡してくれとか、そういう話だと本当に、人生を託すと言うとちょ…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○山花委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 山花郁夫でございます。 ただいま佐藤委員からも指摘がございましたけれども、今回のこの死亡帳調査班による調査結果中間報告ですけれども、私だけではないと思います、ほかの理事の先生方もそうだと思うんですけれども、何か十五件ほどあって今後も調査するということは、土曜日の新聞で初めて知ったというような状態だったんです。 本来であれば、こういった報告については、委員会に報告をしてから記者発表すべきだと思うんですけれども、これはどういう認…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 しかし、これは落ち度があったということを認められていますけれども、この経緯について、私は、どこか廊下で立ち話とか部屋でお話をしたとか、そういうことならあえて一々申し上げませんけれども、理事会というのはフォーマルな場だと思っています。 官房長、これについて我々がどういう経過だと求めたときに、あなたは、次官が会見をしました、私はその件について承知しません、そういうことも言いましたね。聞いている人いますよ、ほかにも。確認したいと思…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 さらに詳細な資料というのは何ですか。どれのことを指していますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 あんなもの、コピーして配ればすぐ済むようなものじゃないですか。何でそんなに時間がかかるんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 確認しますけれども、記者会見の時間とかそういうセットは次官がされたということですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 全責任は私にございますということですが、つまり、ほかに資料を整理しなきゃいけなくて、まだ点検中のものについて記者会見をしちゃったということですね、今の説明は。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 慎重な作業をやった結果出てきたのが、火曜日の午後ですよね。火曜日の午後までチェックしなきゃいけないものを、何で金曜日に発表しちゃうんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 いや、しかし、今の説明もずっと聞いていて、でも変ですよ。つまり、ずっとチェックしていたのは本当だ、間違いございませんと。私、チェックしちゃいけないなんということを言っているわけじゃないんですよ。 ということは、今までの説明、ずっと聞いてくると、ずうっと点検している、まだ前に報告したのと違っていたところも出てきたので点検していたと。それが終わらない間に発表しちゃったという話じゃないですか。どうなっているんですか、法務省の役所の…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 法務大臣、要するに、議会に対する報告がおくれたと言われていますけれども、以前、前任の矯正局長のときにもありました、大臣にも報告しなかったというケースがあって、名古屋の事件だけじゃなかったですよね。今までこんなケースがなかったから、大問題なんだということを認めていながら、八街の少年院のことだって東京新聞の記事で初めてごらんになったというようなこともありまして、今回のだって、それは役所と大臣とに比べれば若干距離はあるかもしれませ…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 先ほど官房長はああやって弁明はされましたけれども、この間の理事会のときのやりとりの受け取りだと、次官が勝手にやって私は知りませんでしたというふうに私は受けとめたんですよ。 つまり、記者発表については、次官がセットしているものですと。官房長の責任でやったんじゃないですかと言ったら、そうではない、次官がやったんだと。これはどういうことだと言ったら、後で出しますというようなことなんで、大変私どもも、ほかの役所のときは、ちょっと事情…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 法務大臣、人権をつかさどる大臣なので、私、手落ちという表現は余り好きではないのですけれども、落ち度があったとかそういう表現にちょっと改めていただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 ほかにも同僚の委員が今後、今後というか、この後控えていますので、この点についてはこれぐらいにしたいと思います。 中間報告の中身について質問したいと思います。 今回の中間報告で、暴行とか医療過誤の可能性があるということで十五件挙げられているのですけれども、これはどういう基準で選ばれたんでしょうか。 つまり、今まで提出いただいている資料からすると、視察表とかいろいろ見ると、これはちょっとおかしいんじゃないかと思われるものも何件か…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 先ほど大臣からの説明のときにも若干出ていたようですけれども、これは、恐らく千六百件あるものについて、すべてについて、例えば刑死とか以外について全部、関係当事者についてヒアリングを行ったりとか、そこまではやっていないと思います。 まず書面である程度見て、これはということをやってから、どうもこれはおかしいぞという、おかしい疑いがあるぞというものについてやったんだと思うのですけれども、その書面については、さっき申し上げましたように…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 その十五件、せめて十五件について、今言われたものを資料として委員会に提出していただけないでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 ぜひ、委員長、この点について資料要求をしたいと思いますので。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○山花委員 それで、調査はまだ継続するということですけれども、この中の一つの事案についてお伺いしたいと思います。 京都の舞鶴拘置支所が入っています。死亡帳の整理番号でいうと五百九十五番なんですけれども、この件についてなお調査を継続すると言っていますけれども、これは例えばこの件について申しますと、六時三十五分に、革手錠だけじゃないですね、両足首及び大腿部に捕縄を使用しています。つまり、革手錠だけじゃなくて、足まで縄で縛って、そして八時十分…