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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 あなただけじゃないですよ。ほかにもそうやって来られて、どう考えたって私からすれば陳情にしか受け取れないですよ。説明したというだけの話ですか。そういう認識なんですか。もう一回答弁してください。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 与党というのは、いろいろ意見も我々とは違うこともありますけれども、立場としては、政府を持って、そして、ただあくまでも国民の代表として政府をコントロールする立場にある方だと思いますし、その中でいろいろ政府と意見交換をして、そして与党の方々だって政府案が出てくるときにはその法案に対して責任を持たれていますから、その方たちにいろいろ言われるのは結構ですよ。それは、意見のあれはしなければいけませんから。 では、今の説明ですと、今後一…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 そうしたら、おかしな動きをしないでほしいですね。つまりは、理事の間で協議がされているときに、例えば与党の国対に泣きついたりとか、そうやって何か後で横やりを入れるようなことは、今後やめていただきたいと思います。 おかしな動きをしたら、そもそも憲法上の原則からいえばおかしいことですよ。つまりは、言葉として、外だったから言い方がちょっとこうだったかもしれないなんて言われていますけれども、責任問題じゃないですか。 いいですか、修正協…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 要するに、以後言い方には気をつけたいということは、今、今回のことについてもミスがあったということを認めているわけじゃないですか。気をつけたいで済む話じゃないですよ、法務大臣、いかがですか。責任をとってもらわなきゃだめですよ、こんなのは。 いや、法務大臣、こういうような、いわば多少、もちろん議院内閣制のもとですから、与党の方は余りそういう感覚が鋭利じゃないかもしれませんけれども、憲法違反ですよ、これは。そういうことを政府の委員…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 接し方は非常に丁寧なんですよ。それは物腰はやわらかいですけれども、やっている中身が非常に問題だということを申し上げたいと思います。注意では済まないと思いますね。 もちろん、本人を目の前にしてですけれども、寺田さんだけじゃないですよ。ほかにも司法制度改革推進本部の方もいろいろ言ってこられますよ。事務局長、思い当たることはないですか。全くそういうことをやっていないと今断言できますか。自分のところでは憲法違反になるようなことはやっ…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 いや、ちょっと実態と違いますね、それは。本気で言っていますか、そんなことを。ちょっとルーズになり過ぎているんじゃないですかね。 法務大臣、私は何でこんなに頭にくるかというと、法務大臣のときもそうだったじゃないですか。要するに、政治家というのはお客さんみたいな形で来ちゃっているんですよ。結局、役所がやりたい放題やっていて、大臣だって、情願のことも知らなかったりとか、いろいろな事件についても聞かされていなかったりとか。立場的には…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 言い方として不適切だということは、今言っているように、それは憲法違反なんですよ。公党間の協議に首を突っ込んでいるんですよ、あなたたちが。 法務大臣、注意しますで済む話じゃないですよ、これは。もう一度御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 いや、それで済むことでしょうか。つまりは、役所の側がそれだけルーズになっているということですよ、意識に関しても。関係者の処分を求めたいと思います。——では、委員長、当事者がいますので、聞いていただければ結構だと思います。あの方が私にどういう発言をしたのか。寺田さん。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 いや、答えていないじゃないですか。与党の方に説明するのは、それは当たり前ですよ。それは説明しなかったら、与党の方だって怒りますよ。それは当たり前ですよ。それをこっちに、あなたが私に対してどういうものを言ったかということを言っているんです。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 参考人がこんなうそをつくんだったら、本当に質問できませんよ、これ以上。 あなたは下でそんなこと言ってないじゃないですか。うそをつかないでくださいよ。何をべらべらべらべら、時間をちょっととめてください。そんな、ばかばかしいことを言わないでくださいよ。時間でやるのは勘弁してくれ、一言、それが最初に、冒頭にあって、そんな説明してないですよ、あなたは。何を言っているんですか。やっていられないですよ、そんなの。(発言する者あり)再答弁…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 その点については、司法制度改革本部からも何度か説明が来ていますよ。それでだめだということを言っているのに、改めてあなたが来て、そういうことを言っているんだから。 いいですか、初めてその話を聞いたわけじゃないですよ。時間の話も、何度もずっとそれは政府の側の方にも話をして、あえてまた、それでも、あなただけじゃなしに何人か来ましたけれども、今現場にいるのはあなただから聞いていますけれども、何だったら、ほかの方に聞いたっていいですよ…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 形式的な理屈の話じゃないと思いますよ。 いいですか、委員会の審議というのは、例えば、参考人から意見を聞くこともあります。別にそれだって、拘束力を持つものじゃないじゃないですか。いろいろな意見を聞いてというのが審議なんですよ。審議して、そして採決ですよ。それがまさに、憲法四十一条で言うところの唯一の立法機関といったときに核だと会長だっておっしゃっているわけじゃないですか。 もしそういう認識じゃないんだとすると、これから、司法制…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 もう一度、問題を少し簡単に整理してからほかの点に移っていきたいと思いますけれども、私は、別に与野党の修正協議がうまくいかなかったことを怒っているわけじゃないんですよ。結果としてそういうことはよく、よくあっては余りよくないんですけれども、あり得ることだと思います。 ただ、それは、やはり議会の、議員同士の交渉の過程で、例えば説得するんだったら、政府側は、与党の方とよく話はそれはやっていただいた上で、その窓口として出てきていただい…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 全体でいうと六・八%程度の増加ということですけれども、これはあくまでも全体ということで、もちろん偏差があるでしょうから、推測にすぎませんけれども、多いところは一〇ポイント近くいく可能性も、全体で六・八ですから、例えば多いところはもう少しいくようなところもあるんだと思います。 そうだとすると、簡易裁判所で場所によっては、局所的には大変事件がふえるところも出てくることが想定されるわけですけれども、先ほど鎌田議員からも指摘がありま…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 要するに、今、始める段階では、地裁から簡裁にシフトするということなので支障はないだろうと。ただ、最高裁の立場でお答えする話じゃないかもしれませんけれども、司法制度改革というのはより身近な司法ということを実現するためにいろいろやっていて、先ほど鎌田委員の話の中でも、裁判ざたなんという言い方はどうかという指摘がありましたけれども、本来であれば、法の支配のある国では最終的には法的なルールに従って事件が解決される、そういう意味では、…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 ただ、そうだとすると、人員については恐らくそれでいいんでしょうけれども、例えば箱の方はそれなりの見通しがないと、いきなり、ふえましたので、ではどうにかしましょうというわけにもいかないと思うんですが、物的な点についてはいかがお考えなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 過日、参考人質疑の中で、日弁連、司法書士会の方々からも意見を伺った折に、こういった話が出ていました。今回の事物管轄の引き上げということで、不動産については競合管轄になっていますから、東京だと百四十万の土地というのは余りないかもしれないけれども、地方へ行けばそういうことはあるし、また、明け渡し請求訴訟の場合には算定の仕方が評価額の半額だから、百四十万というのは大いにあり得る、したがってふえるだろう、こういうような話がございまし…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 民事調停法とか家事審判法の方に議論を移してまいりたいと思います。 司法制度改革推進本部にお伺いします。 今回の、いわゆる非常勤裁判官制度というふうに言われておりますけれども、正式に、正確にというか、いわゆるですからその辺はルーズでもいいのかもしれませんが、厳密に言うと裁判官というほどのものではないのかもしれません。そういう留保をつけながら、いわゆる非常勤裁判官制度の創設というのは、司法制度改革全体の中でどういった意義があると…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 いわゆる非常勤裁判官制度、まず七庁程度の裁判所で実施するやに聞いておりますけれども、最高裁の方にお伺いしたいと思いますが、これは七庁程度、どこでやろうとしているんでしょうか。また、何でこの七つを選ばれたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 場所を聞きますと、何か日本海側が少ないのかなという印象を受けますし、何で七庁かということを聞くかといいますと、つまりは、これは確かにおっしゃるとおり、これから全く新しく始めるわけですから、いきなり全国展開しても、これはやる方も大変だし、そもそも、そういう弁護士さんがいらっしゃるかどうかという問題もあるでしょうから、それはそれでわかるんですけれども、例えば、こういうことに関心のある弁護士さんがいらっしゃって、ただ、場所がこうい…