山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 この妨訴の抗弁の効果で、十四条によりますと、「訴えを却下しなければならない。」という形になっていますけれども、つまりは、訴訟要件であるという趣旨でよろしいんですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 モデル法でいいますと、十一条の一項の関係についてお尋ねしたいと思います。 二つの点についてお伺いしたいと思いますが、中間まとめの段階では、仲裁人の資格について、「自然人でなければならないものとするが、その余の資格制限は設けないものとすることはどうか」というような検討をされていましたけれども、この点、どういった経緯で今回この法律の形になったのかということについて御説明ください。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 趣旨は、それはそれとしてわかるんですが、ただこれは、今までの仲裁の利用実態とは別に、今後、ごくごく普通の、一般の人も仲裁契約を結びましょうかというケースも出てくるという位置づけが、恐らく冒頭の法務大臣のような、つまりADRをもっと評価しましょうという話なんだと思うんです。 そうすると、今後出てきそうなのは、仲裁契約というのをそこまで理解されていれば、仲裁人というのは自然人なんだということでいいんでしょうけれども、ただ、一般の…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 ただ、今までの例が余りないというお話もありましたけれども、それを言ったら、そもそもこの仲裁というものの利用がいわば特定の業界に限られているというか、そういったことなので、どうなのかなと思ったわけです。 いずれにしても、解釈にゆだねられるということで、一つのケースとして、その団体の代表者にゆだねたと解釈するケースも、それがすべてじゃないでしょうけれども、あるということですので、それはそれとして了解をいたしました。 モデル法十二…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 その忌避のところなんですけれども、十八条の四項に非常に変わった条項がございます。失礼、四項もそうですけれども三項もそうですね。仲裁人の方から、自己の公正性に疑いを生じさせるような事実については開示しなければいけない、こういった条項があります。 民事訴訟のケースですと、裁判官に例えば除斥だとか忌避だとか回避というのがあって、除斥は法律上当然に除かれて、忌避は当事者の申し立てによって、回避は裁判官の方からやるものですけれども、そ…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 モデル法の十六条の関係についてお尋ねをしたいと思います。 仲裁廷の判断について裁判所に対する不服申し立てについてなんですけれども、原則からいえば、仲裁というのは、その解決について仲裁人にゆだねて、それで終局的な紛争の解決を図るという制度ですから、原則として裁判所に何か不服を申し立てるということはないんでしょうが、ただ、仲裁権限の有無に関する仲裁廷自身の判断についての裁判所に対する不服申し立てということについて、これはどういっ…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 若干また技術的なことになってきますけれども、モデル法二十一条の関係についてお尋ねをしたいと思います。 仲裁手続の開始時期についてどう考えるかということで、これも検討された上で今回の提案となっているんでしょうけれども、この開始時期についてはいろいろな段階を想定することができるんですけれども、どういった趣旨で今回の法案の形になったのかということについてお尋ねします。
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 時効中断の効力とも絡んでいるわけですけれども、このモデル法二十一条の関係で、A案、B案検討された際に、どういった経過から今回のような提案になったのか。消滅時効の中断とかその時期についての立法趣旨について、もう一度ちょっと詳しくお尋ねをしたいと思います。 あと、それと、通告はしていないんですけれども、通知をした日に時効中断効があるわけですけれども、この通知というのは書面によることが必要でしょうか。通常は内容証明などなのかなと。…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 ただ、仲裁これからやりましょうということ自体については恐らく争いはなかったとしても、それはそれとして、例えば、後で民事で消滅時効が争われるようなケースというのは、それは争いになっているわけですから、何か書面を、もうちょっときっちりとしたものを残した方がいいのかなという印象は受けないでもないですが、ただ、それを言うと民法上の消滅時効の一般原則もそうなんでしょうから、感想だけということにしたいと思います。 ただ、ちょっと技術的な…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 これ、また後日少し細かく聞きたいと思うんですけれども、本体たる契約とは別に仲裁の合意が独立した契約として存在して、それで、例えば仲裁がその契約自体に詐欺とか錯誤とかであれば無効とか取り消し原因ですので、遡及しますから、時効中断効がなくなるというのはまだ理論的にはわかるんですけれども、一たんある程度進んでいって、例えば、仲裁人がもうこれは私の権限ではないということを言い出したりして結局終了するようなケースというのはあるんじゃな…
第156回 衆議院 法務委員会 第18号
○山花委員 時間が来ましたので終わりにしたいと思います。済みません、これの倍をはるかに超える量の通告をしていたんですが、時間が参りましたので終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 ただいま議題となりました私外一名提出の修正案について、提出者を代表して、その概要を御説明いたします。 第一に、司法試験合格後、衆議院または参議院の職にあった期間が通算して五年以上になる者を、弁護士資格を有する者から除くものとすること。 第二に、いわゆる特任検事となった後、その職にあった期間が通算して五年以上になる者を、弁護士資格を有する者から除くものとすること。 第三に、その他所要の規定の整備を行うこと。 以上が、本修正案の…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 山花郁夫でございます。 本日、私どもは、今回出されております裁判所法等の一部を改正する法律案の中に含まれております弁護士法の部分について、修正案を出させていただきました。 先ほど枝野議員からもお話がありましたけれども、特に国会議員のところと特任検事のところについては、提案するのが、例えば役所の中の人間であるとか、あるいは私たちの仲間であります国会議員について、類型的な形を定めずに一律に司法修習を免除するということについては、…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 ここのところ、議員の特権と言われるようなことに対しては大変世間の目も厳しくなってきておりますね。 先日も、私、党内の議員年金についてどう考えるかというようなプロジェクトチームがあって、そちらの役員をやっているものですから、前議員会の塩崎先生から御意見をいろいろいただきまして、現行の議員年金制度についてもいろいろ御要望もあるようですが、ただ、一方で、世間一般からするとあれは特権じゃないか、お手盛りじゃないかという批判もあるわけ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 そうやって中身のことがまず先にあって、しっかりとした内容のことをやるということになれば、私は必ずしも研修を行えばいいという立場ではないわけですが、仮に研修をやるとしても、恐らく司法書士の方がやるのよりは相当長い時間になるのだろうなというような、そういった趣旨ではなかったかと受けとめました。 ところで、法務大臣、先ほど枝野議員との質疑の中で、なぜ、司法試験に受かっている人で国会議員を五年以上通算してやったら、もともとの提案では…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 そうなんですよ。唯一の立法機関なんですよ。にもかかわらず、政府が法案を提出するということは、これはどう説明されるんでしょうか。政府の方であればどなたでも結構です。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 今の答弁に関連をいたしますけれども、では、佐藤幸治という憲法学者を御存じですか。どういう方ですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 その司法制度改革の審議会の会長をされていた佐藤幸治さんの、私、今手元に教科書がないですから正確ではないかもしれませんけれども、議案の提案権は内閣にもある、その議案の提案権の中に法律案も含まれる、これはあくまでも形式的な理由で、実質的には、今言われたように、立法というのは審議と採決、ここが核になるんだと。したがって、ここが確保されているということが、つまりは四十一条が、国会中心立法の原則と単独立法の原則がありますけれども、それ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 この場ではもちろんそうだと思いますけれども、議院内閣制のもとですから、政府の方と与党の方がいろいろ意見調整をされて、そして法案を提出されて、その結果、委員会で、今、日本の国会は委員会形式をとっていますから、委員会での議論があって本会議に行って、本会議で最終的にはハウスの意思が決まるというシステムになっているんだと思います。 ですから、与党の中で議論をされているときにいろいろ政府の方が意見を言われるというのはあり得る話だと思い…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○山花委員 野党案じゃなくて、修正協議をしている中身で、時間を入れるのは御勘弁いただきたいということをこの委員会の入り口でおっしゃいましたけれども、それは憲法違反じゃないですか。今の説明、なっていないですよ。ある効果について説明するんじゃなくて、具体的な協議の中身に首を突っ込んでいるじゃないですか。納得できないですよ、今の答弁は。