山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 個々の法律であればということですけれども、先ほど来質疑を聞いておりましても、気になることがございます。例えば、当事者に責務を課すという話であります。 法務大臣に本会議でお伺いしたときに、当事者の責務ということで、これは刑訴法とか民訴法の規則にもこういうのがあるんだという話でした。ただ、先ほども指摘がありましたけれども、まず、刑事訴訟法に関していえば、二年内という話は全くないわけで、誠実に権利行使をすべきだという規定は確かにあ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 この当事者の問題について、特に本人のケースを想定してみたいと思います。 私は、責務を課される人として、裁判所とか検察官のような、もっと言えば当事者の代理人でありますけれども、弁護士のような資格を持っているプロの方々が責務を課されるというのは、それはそれとしてあり得る話なのかなと思います。 ただ、極めて個別の、個別のというか具体的な、限定されたケースですけれども、一つの例として申し上げます。刑事事件です。刑事事件で死刑を求刑さ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 権利乱用にわたってはならないのは当然のことを前提とします。ただ、今回のスキームでいえば、当事者、つまり本人にも責務を課しているわけです。法的な効果がないんだ、ないんだと言われても、しかし、疑念は残ります。つまり、死刑を求刑されている被告人に対しても、二年以内で終わらせるように努力せよということを一応責務として言っているじゃないですか。そういう努力をしなければいけない。 つまりは、全くの法律の、訓示規定かとか効力規定かとか、そ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 しかし、例えば、今回の法案は裁判の迅速化ということをうたっているわけですけれども、それは、年間何万件かあれば、一件かそこらもしかしたらあるのかもしれませんけれども、私は、当事者が、特に本人が、誠実に責務をあるいは権利行使をしなかったということによって裁判が長期化した、そういうケースはほとんど聞いたことがないんですけれども。いいですか、当事者にそういう責務を課すことによって何で迅速化できるのか、私には全く理解ができません。 つ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 それにしたって、一回、二回の期日が延びることはあっても、二年も延びることは私はないと思います。 また、今、当事者のことについてお話がございました。私はきのう、ある弁護士さんに会ってまいりました。私は、この事件は冤罪の可能性があると思っているような事件なんですけれども、これは、裁判所もそうですし、検察も問題がありますね、およそ冤罪ということであるとどこかに無理があったんだと思います。例えば、今個別の事件についていろいろ申し上げ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 だんだん時間が押してまいりました。ほかにも、裁判官のてん補の問題であるとか、あるいは開廷日の問題とか、まだまだあるわけでありますけれども、恐らく最後の質問になるのかもしれません。 裁判所と、刑事局長、突然で恐縮ですけれども、今までこういった個別の話を申し上げました。すべてがそうだとはもちろん思っていませんよ。常に検察というのは何かいろいろな証拠を捏造して、医学的なデータもむちゃくちゃなことをやってと、常にそんなことがあるわけ…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山花委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第22号
○山花郁夫君 山花郁夫でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました裁判の迅速化に関する法律案について質問をいたします。(拍手) アメリカによるイラク攻撃の終結が近いと言われております。しかし、バグダッドでは略奪などが頻発し、無秩序状態に陥っているなどといった報道がなされています。 民主党は、国連安保理決議によらない今回の米国のイラク攻撃を、国連憲章など国際法に違反する行為ではないかと考え、武力行使の中止…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 山花郁夫でございます。 道参考人、永井参考人、朝早くからありがとうございます。 永井参考人にお伺いしたいんですけれども、今の議論の中でも、大学の自治についての議論がございました。仮に現職の判検あるいは役人としての身分を持った人が来たとしても、教授会としては、教授の先生方は皆さん独自の意見を持っていらっしゃるので大丈夫だろうと、そういった御意見だったと思います。 ただ、確かに、そういった先生方個人個人の顔を思い浮かべて、その人…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 私は、恐らくそうだと思うんですけれども、問題があるとすると、そういうふうに、例えば大学側が、言ってみれば今回の派遣法のスキームというのは、ある検事の方、ある判事の方に、個別にこの人に来てほしいというシステムではなくて、裁判所なり検察なりにお願いをして来てもらうという形になっていますから、そうすると、大学の方が、言ってみれば、お客さんと言うと言葉が余り適切じゃないかもしれませんけれども、来てもらう立場にある。そういったときに、…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ですから、あくまでも大学の側はそういう中身のことで期待をされているということなのであって、余り大学の運営について、大学によっては参加してほしいところもあるかもしれませんけれども、そういうことに多くを期待しているのではないのではないのかな、そういう印象を受けたんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 この点については、ちょっと時間がなくなりましたので、区切りたいと思います。 道参考人にお伺いしたいと思います。 給与補てんの問題であります。給与補てんの要件は明確かつ具体的にという御指摘がございましたけれども、どういった要件で補てんをすべきだと考えておられるのでしょうか。つまりは、法曹三者の中で恐らく日弁連は、今回のこのスキームは御不満なのではないか。つまりは、弁護士であれば、自分の今の事務所を離れてでも、つまり収入が減って…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 時間が参りましたので終わります。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山花委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 法科大学院への裁判官及び検察官その他の一般職の国家公務員の派遣に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 法科大学院への裁判官又は検察官等の派遣については、高度の専門的な法律知識、幅広い教養、豊かな人間性を備えた法曹を養成するという…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 資料配付をお願いしていますので、よろしくお願いをしたいと思いますが——ちょっと待っていてもらえますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 山花郁夫でございます。 資料配付について、済みません、私も少し不手際があったようで、おわびを申し上げます。御尽力いただきまして、ありがとうございました。 当委員会におきまして、かつて一度、私の質疑の際に、質疑が紛糾をいたしまして、休憩になって、そのままとまったことがございました。そのときの、何が原因だったかということについて、ひとつ区切りをつけておかなければいけないと思っております。 矯正局からの、当時中井局長でありましたけ…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ただ、ちょっと書き方として、これは書面で残っていますから、「他のファックス機器による送信を思い付かず、」なんというのはちょっといただけないと思いますよ。 ですから、これがもし本当に職員の人がそんな状態だとすると、それもそれで問題な気がしますよ。だって、一台調子が悪い、送ろうとしたけれども送れない、ほかにあっちにもあるかもしれないけれども、さあどうしましょうという話じゃないですか。 これは要するに、今回のケースだけじゃなくて、…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 これだけのことで余り時間をとろうとは思いませんけれども、ただ、ちょっとこの表現はいただけないと思いますよ。今後、今後というか、これを今すぐ削除するの何のとはお答えできないにしても、ちょっと検討いただきたいと思います。 ところで、私はそれより以前に持っていなきゃいけなかったものだと思うんですけれども、仮にこのとおりだとすると、少なくとも死亡帳については、それまで全く取り寄せられていなかったという話なわけです。つまり、名古屋の事…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 過日、同僚議員からも指摘がございましたけれども、私も、今回の件があって知り合いの検事の方であるとか、お話を伺いましたら、余り、刑事局長も従前から御存じだったわけではないという率直な御答弁がございましたけれども、検事の方だからといって死亡帳なるものの存在をみんな知っているということではむしろなくて、知らない方が普通のような印象を受けております。 ただ、矯正局には、例えばかつて刑務所の所長をやられた方であるとか、そういう方がいら…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ところで、死亡帳の点についてはこれで一たん切らせてもらいますが、マスコミなどにも出ておりますし、参議院の法務委員会でも問題となっておりましたけれども、府中刑務所で文書が紛失をしておりますね。中には、身分帳のうちの視察表であるとか非常に重要なものがなくなっているわけです。そして、これも行刑問題に関する資料の中でも報告がございますけれども、これが紛失なのか、あるいは故意によって何か抹殺されてしまったのか、そういうことについて疑念…