山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(山花貞夫君) 大河原議員から三点の御質問をいただきましたが、答弁に先立って一言申し上げます。 八月二十七日本会議における森山議員に対する私の発言に不適切な表現があり、関係者の皆様に御迷惑を及ぼしましたことは遺憾であります。 既に会議録の訂正をいただいているところであります。今後十分気をつけてまいります。 さて初めに、選挙制度についての御質問をいただきましたが、総理に対する御質問と同じテーマのものでございます。 先ほど総理が、…
第128回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(山花貞夫君) 答弁に先立って一言申し上げます。 片山議員は、なぜか一度ならずも私が日本社会党の委員長でないとして御質問されておりましたが、なお日本社会党の委員長でございます。そうした責任ある立場でお答えをさせていただきたいと思います。 六つの質問をいただきましたが、まず社会党の韓国に対する関係。 平和憲法を持つ日本は全方位外交に基づいてすべての国家との友好を進め、もって自国の安全保障を確保することを基本にしていると考えます。…
第128回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(山花貞夫君) 額賀議員の御質問にお答えをいたします。 まず初めに、私の韓国訪問についてお尋ねがありました。 九月四日から六日にかけての私の訪韓につきましては、韓国与党の民主自由党の日本社会党委員長あてのお招きによって実現したものでございます。額賀議員の御指摘のとおり、社会党委員長としての初めての訪韓であり、日韓友好促進に御努力されている日本及び韓国の関係者各位、また自由民主党の皆様にも大変な御理解と御協力をいただきました。 …
第128回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(山花貞夫君) せっかくの機会をいただきましたので、敷衍して説明をさせていただきたいと思います。 まず第一に、先ほども申し上げましたとおり、私の韓国訪問は、閣僚としてのものではなく、社会党委員長としてのものであり、このことにつきましては手続等においても明確にしているところでございます。韓国におきましては、金泳三大統領も、私の訪韓につきまして、現職委員長の初めての訪韓それ自体が重い意味を持つと、こういうように受け入れの立場という…
第128回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(山花貞夫君) 御質問いただきましたポイントは、並立制を選択したことについての理由と判断についてでございました。 さきの総選挙の結果、新しい政権を樹立する機会が到来いたしました。政権交代を実現して新しい政権をつくることにより、これまでできなかった腐敗をなくす政治改革を、選挙制度の問題を含め断行することが、国民の皆さんの負託にこたえるものと判断し、小選挙区比例代表並立制の提案を受け入れ、連立政権の樹立を政治決断したものであります…
第127回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山花貞夫君) 森山議員の私に対する質問には二つのポイントがあったと思っています。 前段は、野党各党が、去る七月二十三日、新党さきがけが提唱した小選挙区並立制を含む提唱について、これにいとも簡単に同調したことに驚き、言うべき言葉を知らないという点でございました。 しかし、連立与党に参画した私たちは、決していとも簡単に同調したものではありません。我々だけではなく、他の連立与党の皆さんも共通の認識だったと思いますけれども、何よりも…
第127回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(山花貞夫君) 町村議員の御質問にお答えをさせていただきます。 御質問の内容は、政治改革を担当する国務大臣の立場にある私に対し、日本社会党委員長としての、政治改革ではないさまざまな政策についてただすものでございます。しかし、私は、この壇上に答弁をする立場は、質問通告にもありましたとおり大臣としての立場でございます。その辺をしっかりとわきまえた上で答弁をさせていただきたいと思っています。 町村議員は、自衛隊の憲法上の位置づけ、P…
第127回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(山花貞夫君) ただいま御連絡をいただきまして、社会党委員長としての見解をただしたのではなく、閣僚としてただした部分が三カ所あった。一つは、非軍事・文民・民生、要員派遣というアイデアについて、あるいは国連モザンビーク活動の期間延長問題について、第二番目は日米安保条約について、そして第三番目は防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画についての部分でございます。 こうしたそれぞれの基本的なテーマにつきまして、私たち社会党は党としての政策…
第127回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(山花貞夫君) 私に対しては三点の御質問をいただきました。 まず第一は、企業・団体献金は残すべきであるという考え方と企業・団体献金の即時全面禁止の考え方についての調整はどうするのか、この点についてでございます。 御指摘のとおり、企業などの団体献金のあり方につきましては、これまで各党それぞれの御意見をお持ちになっておったことについてはそのとおりです。社会党では、即時全面禁止の見地から、さきの国会では公明党とともに法案を提出したこ…
第127回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(山花貞夫君) このたび政治改革担当国務大臣に就任いたしました山花貞夫でございます。 国民の政治に対する信頼を確立するためには、政治の構造に立ち至った抜本的な改革を早急に実現しなければならないと考えております。 細川内閣の最重要課題であるこの政治改革実現のため、担当国務大臣の重責を担うことになり、身の引き締まる思いをいたしておりますが、この上は佐藤自治大臣とも十分連携をとりながら、政治改革に関する総合調整的役割を果たし、改革実…
第127回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号
○山花国務大臣 このたび政治改革担当国務大臣に就任いたしました山花貞夫でございます。 国民の政治に対する信頼を確立するためには、政治の構造に立ち入った抜本的な改革を早急に実現しなければならないと考えております。 細川内閣の最重要課題であるこの政治改革実現のため、担当国務大臣の重責を担うことになり、身の引き締まる思いをいたしておりますが、この上は、佐藤自治大臣とも十分連携をとりながら、政治改革に関する総合調整的役割を果たし、改革実現に向け…
第126回 衆議院 本会議 第34号
○山花貞夫君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党の三会派を代表し、ただいま議題となりました宮澤内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、宮澤内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 私は、ただいま「宮澤内閣を信任せず。」といたしました。しかし、既に主権者である国民の皆さんは、宮澤内閣に対して、はっきりと不信任の審判を下し…
第126回 衆議院 本会議 第2号
○山花貞夫君 新しく日本社会党の委員長に就任いたしました山花貞夫であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、宮澤総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。 まず、先ごろ発表されました皇太子殿下と小和田雅子さんの御婚約に対し、心からお喜びを申し上げます。(拍手)お二人がごく自然に、明るい家庭をつくりたいと話し合われている姿が新鮮でした。お二人が国民に開かれた民主的な皇室をつくられますよ…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 問題山積の臨時国会を迎えています。言うまでもなく、大きなテーマとしては、何よりも佐川の疑惑の解明の問題、そして政治改革、景気対策、補正予算の問題。しかし、まず何よりも最初に問われなければならないのは、佐川の疑惑に対する政治の責任である、こう考えます。 今も自民党議員の質問を伺っていましたけれども、全体の質問の中でこの問題について触れたのは、冒頭一言ありましたけれども、わずか八分間だけでしたね。質問する側でも佐川の疑惑解明に対…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 九〇年二月の総選挙が終わった直後の二月の二十日の日付であります。高鳥委員長は、佐川急便の元会長佐川清さんに対して手紙を書いている。 「連続八期当選させていただき、中央でも先輩が大分少なくなりましたし、新潟県でも田中角栄先生既に立たず、村山、小沢両先輩もそう長くはないでしょうし、佐藤君も健康がすぐれないようですので、それだけ私の責任の重大さを痛感している。」次の選挙にはこうなるだろう、こう言って、大事な部分は、「つきましては、…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 理事会で十分御相談いただきたいと思います。 きょうからの審議において、私、腰が引けるようなことがあってはならない、このことだけは強く委員長に要望しておきたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 さて、宮澤内閣発足して一年たちました。この一年間の宮澤内閣の実績について検証しなければならないときだと思っています。 総理は昨年十一月八日、所信表明におきまして、何百年に一度という大きな変化の時代である、我が国の進路に誤りなきを期したい、こうお述べになったことについては御記憶だと思います。幾つかキャッチフレーズもありましたね。生活大国、政治改革、そして品格ある国家ともおっしゃった。 政治改革については、後ほどまた議論を続けま…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 総括的に全部触れていただいた気がいたしますけれども、それぞれのテーマについては、またこれからこの委員会で、同僚議員含めて徹底的に議論を詰めたいと思っています。 冒頭申し上げましたとおり、やっぱり国民の皆さんの関心は、何をするにしても今の政治が信頼できないというところから始まっているわけですから、佐川問題について触れなければならないと思っています。まずこの点について、いわゆる佐川疑惑全体についての総理の所見を伺いたいと思います…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 この問題について一番最初に宮澤総理の態度、印象に残っておりますことは、金丸前副総裁が副総裁をやめると言った前後の事情、やめないでくれと慰留されましたね。以来この問題について私たちの印象は、かつてのリクルートのときの十三回のノーコメントではないけれども、やっぱり総理が沈黙をずうっと守っておったというのが国民の皆さんの印象だと思いますよ。我々もそうでした。 一番最初に政治家と暴力団に触れたのはやっと十月十四日、金丸前副総裁の議員…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 問題は、今お話しのとおり、事実がまだはっきりしなかったから発言しないとおっしゃったけれども、しかし現実には、この問題について総理が積極的に事実を確認する努力をしてきたという気配は全く感じられません。したがって、私たちは、国会の証人喚問を含めて、国会の場において真相解明の努力をしなければならないと思っています。今回、三名については証人喚問決定されましたが、これはいわば疑惑解明のための第一歩であると思っています。 この会期を考え…