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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○山花国務大臣 閣僚としての立場についての発言は先ほど来申し上げたとおりでございまして、変更するところはございません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○山花国務大臣 私は明快に整理してお答えをしてきているつもりでございます。委員の御質問に対しても真正面からお答えをしてきているつもりでございます。 御質問のようないろいろなテーマがあるということを考えながら、異なった政策を持つ政党が基本的な合意をつくったわけでありまして、その合意は、先ほど来申し上げましたとおり憲法の理念と精神を尊重しながら、同時に、防衛問題とか外交問題等国民の皆さんが心配されるようなテーマにつきましては、私たちとしても…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○山花国務大臣 閣僚の一員としての私に対する質問につきましては、先ほど来お答えしたとおりでございまして、変更する気持ちはございません。維持したいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 過去の流れの中で政経不可分の原則に固執するということがあってはならないという考え方を持っておりましたが、その後、拡大均衡という政府の方針につきましては、そうした姿勢で今後ともロシア状況の推移を見た中、ロシアとの関係をつくり上げていただきたい、こうした考え方でございます。これまで総理、外務大臣がお話ししたことを支持する立場で閣僚として努力をしてまいりたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 かつて、政経不可分というそこだけに重きを置くということではならないという立場から、先生御指摘のような主張もあったかと思いますけれども、今手元にございませんが、党の運動方針とか、あるいは対ロシア政策では拡大均衡ということを推し進めるべきである、こういう考え方で今日では対応してきたということについて御報告をさせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 まず、カンボジアにおける今回のPKOの活動につきましては、無事任務を果たしてお帰りになった自衛隊員の皆さんを含む御努力された皆さんの御苦労に心から敬意を表して、その苦労をねぎらう、こういう気持ちでございます。同時に、とうとい犠牲者お二人を出したことにつきましては、深く悲しみ、哀悼の意を表する次第でございます。 また、評価ということについてお答えをさしていただきますならば、こうした犠牲者を出したということについてはまことに…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 昨日もお話をしたところですけれども、私たちは今回の選挙に臨むに当たりまして、五党・会派で合意をつくりました。選挙が終わってからではなく、選挙に臨むに当たってでありますから、よく引用いたします連立政権樹立に関する合意というのは七月二十九日でございます。 私が申し上げましたのは六月の二十七日、不信任案の可決を受け、政治改革を実現していくために非自民の連立政権を目指そうではないか、こうした協議をした際に、五党党首の会談を行いま…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 今の御質問は、連立政権という問題についてのお考えを抜きにした御質問だと思っています。 私たちは、固有の政策はしっかりと堅持しながら、しかし国民の期待にこたえて政権交代と政治改革を実現しようとしたわけでありまして、例えばPKOにつきましても法案を国会に出している、その中で党の政策については明確にしているところであります。連立政権の場合には、それぞれ違った立党の精神と理念を持った政党がその時点における国民の期待にこたえて合意…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 お答えいたしますが、先ほどの御質問の中で、大臣になるから見解が変わったというのは、そうではありません。選挙が始まる前に国民に公約をして選挙をやったということを申し上げたわけでして、私は、時期を置きかえますと議論として正確ではないと思いますので、一言触れておく次第でございます。 そうした立場に立って、選挙の前に公約をして、そして基本政策問題についても党の固有の政策についてこう考えます、しかし連立政権ではこうですということを…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 私たち社会党から閣内に入っているすべての者は、どなたにも負けないで憲法を擁護する気持ちを持っています。したがって、九十九条についてもこれを何よりも尊重していく、こういう姿勢は全く変わるものではございません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 社会党の長い歴史の中で、かつての綱領から始まって幾つかの文献については歴史的な文献ということに整理をいたしまして、今日新しくつくった新宣言につきましても、新しい世界の情勢の展開ということを考えながら改定の作業を進めているところでございます。 したがって、新宣言、党の規約の前文の改正を行いながら、社会党自身も自己改革をしなければならない、こういう形で現在は新宣言をどうつく り直していくかという作業を行っているところでござい…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 今の御指摘は、かつての社会党の考え方でございまして、現在はそういう考え方ではございません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 次の選挙をどのように戦うかは、それぞれの党の判断でございます。 なお、前段御質問ありました、私たち――失礼しました、今の言葉を訂正します、社会党の場合にも、三十年代までは過半数の候補を立て、政権を目指していたと記憶をしているところでございます。その後、残念ながら候補の数が減ってまいりましたけれども、土井委員長の時代に連合政権の構想、田邊委員長の時代に連合政権の構想から連立政権の構想、私たちは、今日の日本の政治状況のもとに…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 社会党が全党で判断した結論でございます。 今御指摘の責任の問題については、当時、社会党委員長として、私には二つの大きな責任があると受けとめました。一つは、先ほど来申し上げました、選挙の前に公約をして、連立政権による非自民の政権を政権交代によってつくっていくという公約を果たす責任、いま一つは、選挙に敗北をして、党内的に委員長としての責めを負わなければならない、二つの責任がございましたけれども、その二つの責任をどうとるかとい…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 今の御質問、政権をつくる場合の合意の前の段階では、選挙に臨んで五党の合意を行っています。そうした中で、御指摘の問題については、それぞれが固有の政策を持っている中で、今日の課題にこたえて政権交代を目指し、非自民の政権をつくろう、こういうことを決意した中で、これまでの国の基本政策についてはこれを継承していくということを合意をしてスタートした次第でございます。 したがって、我々も、例えば与党第一党の社会党も、党の自己改革を進め…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 ただいま御指摘の日米共同訓練、実動訓練と申しましょうか、私も詳細、調べたばかりということもありまして、正確を欠く部分があるかもしれませんけれども、我々とすれば、我々の、我々というのは正確でない、社会党の対応といたしましては先ほどお話ししたとおりでございまして、これまでの外交あるいは防衛に関する政策についてはこれを承継する。そしてなお、この問題ではありませんけれども、平和と軍縮のために努力をしていきたい、こういう合意書をつ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 いわゆる日本人妻問題につきましては、平和条約の発効の前と後で戸籍上の取り扱いが違いますし、また同時に我が国が共和国を外交上承認していないということから、日本人の女性が婚姻を契機として共和国の戸籍を取ったとしても日本国籍を喪失していない等々のいろんな形があるのだと思っております。先生がお話しになりましたこれまでの御努力については、私も承知をしている者の一人でございます。 かつて、今お話がございましたけれども、まだ本格的な交…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 簡潔にお答えしたいと思います。 御指摘のテーマにつきましては、安全性に最大限の留意をしつつ、慎重に見守っていきたいと考えております。 国の施策としては、るる御説明いただきましたとおり、プルトニウム実用化へ向けた研究開発に取り組んできていることは承知しております。連立政権は、この施策を承継しつつも、国民の命に直結する大きな問題であり、安全性に最大限の注意を払い、検証と協議を重ねていく重い責任を担っているものと認識しています…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 先ほどの前提を踏まえて手短にお答えをさせていただきたいと思いますが、前政 権の政策、施策を承継しつつも、プルトニウムの利用と核燃料サイクル等の問題は、国民の命にかかわる問題であります。また、日本の将来にかかわる大きな問題であり、安全性の確保に最大限の注意を払いつつ、常に検証と慎重な検討を重ねていくことは私たちの責任であると考えているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○山花国務大臣 今、新聞を引用されまして政官業の癒着とおっしゃっていましたけれども、新聞を引用するまでもなく、御指摘の最近のゼネコン各社の摘発が連日続いていることなどをも含めて、この鉄のトライアングルと言われた構造については、国民の大方の皆さんの認識ではないかと思っています。そして、そのことに今日の政治不信の最大の原因があったということにつきましても、およそ我々の共通の認識ではないかと思っています。 今、総理に対して御質問がありましたけ…