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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 本会議 第9号

○国務大臣(山花貞夫君) 青木議員の御質問は、社会党のガット・ウルグアイ・ラウンドのドゥニ調停案に対する態度決定に関してのものでございました。 承知している事実関係につきましては、先ほども御報告させていただきましたが、社会党はこれまでの方針に照らせば反対であるが、ウルグアイ・ラウンドの成功と連立に参加する立場から総理の方針を了とするものであると承知をしております。 国会決議、八党派合意については、政府としても社会党としても最大限の努力を…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 本会議 第9号

○国務大臣(山花貞夫君) 林議員からは二点御質問いただきました。 まず初めは、調整案受け入れ、公約、八党派合意に関する部分でございます。 社会党が真剣かつ慎重な多くの党内論議を踏まえ、村山委員長が委員長の取りまとめとして、調整案についてはこれまでの社会党の方針に照らせば反対だが、ウルグアイ・ラウンドの成功と連立政権に参加する立場から総理の方針を了とせざるを得ないとして、これからの日本の農業の再建に全力を尽くす決意を表明していることにつき…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山花貞夫君) お話しのとおり、このところ緊張した議論を続けてまいりました。昨晩はまた、具体的な限られた日程の中で政治的決断をしなければならないということから、衆参の議員の皆さん、そして党の機関としての会議等を開きまして、今御指摘いただいた政治的な決断をしたところでございます。 調停案については、これまでの社会党の方針に照らせば反対であるけれども、ウルグアイ・ラウンドの成功と連立政権に参加する立場から総理の方針を了とせざるを得…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山花貞夫君) 確かに委員御指摘のとおり、従来、私が所属している日本社会党は、朝鮮民主主義人民共和国とのパイプと申しましょうか政党間の交渉、交流というものを重ねて、重んじてまいりました。そうしたことだけでは朝鮮半島の平和のため統一のために十分ではなかろう、こういうことから、朝鮮半島政策の見直しというものを議論する中で、均衡ある交流というものをつくりあげていかなければならない、努力を重ねてきたところでございます。 これまでにも書…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山花貞夫君) 先ほども昨日来大変厳しい議論をして村山委員長が取りまとめた内容についてお話しをさせていただきましたが、私の気持ちもそこに尽きている、こういうようにお話しさせていただいてよろしいと思います。 長年の課題であったことに対して、御指摘のとおり、公約としたものあるいは八党会派の合意、そして大前提としてある国会決議ということに照らして考えれば、それを期待にこたえて完全に実現することができなかったということについては、これ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山花貞夫君) 八党合意で確認していることを前提として考えていきたい、こう思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山花貞夫君) 先ほどお話ししたとおりでございます。八党合意の中で方向を定めているところでございます。具体的な新設、増設について、具体的なテーマについて、そのことがなければ具体的な方向というものはこの合意からは出てこないと思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山花貞夫君) まず選挙のときの公約、そして八党合意、この順でお答えさせていただきたいと思います。 選挙のときだけではなく、かねてから社会党は例外なき関税化については反対である、こうした政策を堅持して今日に至っているところでございます。 第二番目、八党の合意におきましては、基本的な合意事項を踏まえてこれから協議していく当面の重要課題として十二の項目、そのうちの一項目がこの農業関係でございます。三つのテーマを合意しております。一…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山花貞夫君) 党の公約につきましても、先ほど申し上げた方針を堅持して今日に至っているところでございます。したがって、例外なき関税化に対しては反対する、この一点については今日まで方針として堅持しているところでありまして、したがって、その公約を完全に充足しているという事態には残念ながらなっておらない、こういう現状の中で党内でも今議論を進めているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山花貞夫君) おかしいという御指摘ですけれども、これだけ大事なテーマですから党も連日今検討を進めている、こういう状態について承知しているところでして、党の方でも派遣した皆さんがきょうお昼までには帰ってくるということも聞いております。そういう皆さんの報告を本部としても承知した上で、またきょう午後も中央執行委員会を開いて検討を進めている、こうした現状であることについて私は承知しているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/13

128参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘のような態度はとっておりません。自衛隊の実態についてはだれが考えても違憲という考え方が強いではないか、こういうことは私たちは申し上げてまいりました。法律的な問題です。 同時に、こうした問題については、連合政権という立場に立つならば現実にある自衛隊を直視していかなければならない、こういう考え方の中で既に連合政権についての合意、あり方というものを従来から提示してまいりました。そういう考え方のもとで私たちは今…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山花貞夫君) 今の御質問だけですと誤解を受ける部分があると思いますから、正確に当時のいきさつをちょっと触れさせていただきたいと思います。 九月二十四日、参議院の本会議におきまして、社会党の委員長、当時、であったときの発言に関連して、私が答弁をいたしました。「さきの太平洋戦争において」「約二千万人ものアジアと連合国の軍人軍属、市民、女性、子供たちが日本の軍国主義の犠牲になった事実に誠実に向かい合おうとすれば、過去の戦争が侵略戦…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山花貞夫君) 社会新報の記事は私が書いたものではございません。記者の取材だと思います。したがって、そうしたことが理由になったものではない、それとは関係がない、こういうふうに私としては申し上げる次第です。 さっき陳謝と申しましたけれども、そう言われますとまたそれ誤解を受けるといけませんので、委員会が非常に長引いたということに対して、その時間的な問題について大勢の委員の皆さんに、私の発言ということでとにもかくにもそうだったもので…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山花貞夫君) 長い交渉の中で、国会の決議、そして現政権におきましては八党会派の合意ということを踏まえて努力をしてきているということについては私は評価するにやぶさかでございません。 しかし、その国会決議について、米の完全自給、そして八党会派合意につきましては、例外なき関税化という言葉でありましたけれども、当然国会決議を踏まえたものということであるならば、残念ながら一〇〇%その趣旨が生かされたということにはなっていないのではなか…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山花貞夫君) 一〇〇%その趣旨が生かされ切ったということではないと思っております。ただ、前段、全体の努力については評価するということについて申し上げたところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山花貞夫君) 今日の経済情勢等を考えるならば結論として減税は行うべきではなかろうか、こう考えております。 具体的には今お話しのとおり、これからの税制改革、まず具体的にこれから議論が進むテーマと、こう考えております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/09

128参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山花貞夫君) 全体的には、六年度の税制改革、そしてその後の議論ということになると思っております。 減税をやったからすぐ増税ということでは国民の理解は受けられないのではなかろうかと現在の段階では考えております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/08

128衆議院 予算委員会 第10号

○山花国務大臣 完全自給の概念につきましては、総理もお答えになったとおりでございます。 今御質問いただきましたこのことについての社会党の態度ということにつきましては、昨日来、昼夜を分かたず、今党内で議論を進めているところでございます。 閣僚としての立場では、連立内閣として党の出身の閣僚でもございますので、そうした党の意見の最終的な結論ということをも十分踏まえながら閣僚としての態度を決定していかなければならない、こういうように考えていると…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/08

128衆議院 予算委員会 第10号

○山花国務大臣 今議論のさなかでございます。仮定の問題については今の時点での答弁は差し控えさせていただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/12/08

128衆議院 予算委員会 第10号

○山花国務大臣 先ほど熱心にかつ厳しく検討中であると申し上げましたけれども、八党・会派につきましては、一つには、ウルグアイ・ラウンド交渉は成功させること、第二番目、米の例外なき関税化には反対であること、第三番目、農林漁業の再建とそれらの持つ環境、国土保全、地域社会の維持などに配慮するものとすること、こうした一つの判断の基準がございます。 今回、社会党が従来とってきた大変厳しい方針ということに沿って考えるならば、今回の調停案、調整案という…