P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○国務大臣(山花貞夫君) 上田議員からは二つの問題について御質問をいただきました。 まず、立候補の届け出に係る政党要件などについてでございます。各国の国情とか採用している選挙制度の内容などに応じましてさまざまでございます。 外国における例とのことですが、例えば小選挙区比例代表併用制を採用しているドイツでは、五人以上の議員を有する政党のほか、小選挙区では二百人以上の署名を得た政党または個人、また比例代表では選挙人の千分の一以上の署名を得た…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○山花国務大臣 今総理お話しのとおり、細川内閣の最重要課題である政治改革について、特命相としての任務を担いました。その意味におきましては、何よりも、今御指摘のとおりの長時間にわたる審議を真摯に取り組んでくださった与野党の委員の皆さんに心から敬意を表する次第でございます。 これまた総理お話しのとおり、最重点の課題であるとともに、これからの我が国のあり方を考えた場合には、まず政治改革がスタートである、こうした認識を持ってきたところでございま…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○山花国務大臣 御指摘のとおりでございまして、政治改革全体を考えた場合には、何よりも政治の倫理の確立、そして政治資金規正法の改正、国会の改革、そして政治改革がある。政治改革については、当初の話題としては、六十一年国会決議以来続いている最高裁の判決のもとにおける格差是正の問題、まず緊急の課題としてこのことを行わなければならないというのが当時の、社会党だけではなく、かなり野党の共通した立場だったと記憶をしているところでございます。 御指摘の…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○山花国務大臣 一言で申し上げまして、これまでの議論の積み重ねの中で、全体一括してということが国会の中における大勢の議論となったのではなかったでしょうか。今回は、腐敗をなくす政治改革を実現する、こうしたテーマのもとにおいて、四法案一括ということの意味がそこにあると思っています。したがって、どちらが優先ということではなく、一体としてやっていこう、こうした与野党の気持ちについてはほぼ共通のものができてきたのではないかと思っております。 私の…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○山花国務大臣 津島委員の御意見の前提にあるものとして政治改革についての哲学をお話しになりましたけれども、その哲学が対立して、前国会の議論だったと思っています。今日の時代認識、一党が多数を占めて政権が安定する、こういう時代ではなくなり、連立政権の時代になったのではないか。ここのところについて前提が違っているということがあるのではなかろうかと思っています。私は、価値観が多様化し、有権者の皆さんがさまざまな価値観、政策に対して選択をする選挙…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○山花国務大臣 東中委員、前回に重ねての御質問でございますけれども、今御指摘のように、金をかけるかかけないかということを抜きにしてはいけないと、このことについては、私はおっしゃる部分が正しいと思っています。中選挙区でも小選挙区でも、お金をかけようとする政治家の姿勢が変わらなければならないし、そういう風土を変えていかなければならないのだと思っています。 今回、今御意見の中にもございましたが、個人本位の日常の政治活動、そしてとりわけ選挙の活…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 御指摘のとおりだと思っています。各政党の知恵比べということが決定するということになると思いますし、そこでは今御指摘のようなテーマということについて取り組むということになると思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 中選挙区制のもとでは三十八年間政権交代ができなかったわけでありまして、しかし、今回の場合には、国民の政治不信が極限を超して高まる中、政権交代を望む大きな世論の盛り上げの中で選挙が戦われた、まさに政権交代こそが政治改革の第一歩である、そうした世論の高まりの中で行われた選挙が今回のような決定的な変化を生み出したものと考えているところでございます。そこでは選挙制度だけではないということかもしれませんけれども、そうした特別の状況…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 私の個人の立場についての御質問ですので、そうした立場でお答えさせていただきたいと思いますが、従来から、私自身、自衛隊が違憲であるとは申しておりません。自衛隊の実態は違憲であるということで社会党の主張が構成され、それに基づいて一貫して主張してまいりました。 同時に、これからどのような選挙協力ということにつきましても、政党がそれぞれの政党と選挙協力についての合意を結んでいく、そして多彩な選挙協力が実現するものと思っています。…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 委員の御質問、前段のところ決めつけておられましたけれども、それは尋問の技術としては誤導尋問ということだと思っておりまして、そこは本来、私は訂正すべきだと思います。 ただその点は、省略してお答えするならば、私が所属している社会党は、八九年以来、連合政権の政策を発表してきております。内外にそうした連立、連合の時代、新しい時代に対応する柔軟性を持って政策を選挙民に訴えてきたということがこれまでの選挙でもありましたし、そうしたこ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 国会議員が集まればということでしたけれども、一定の要件を満たせば政党助成を受けることができるというのが今回のシステムです。 同時に、国会議員の役割は、政権を目指し、そしてそこでの政策の実現ということを争って選挙を戦う、そういう資格というものを政党としての要件として今回定めておりますから、したがって、五人集まって、その皆さんが選挙で負託を受けたテーマについて政党として活動していくということになれば、これは政党助成を受ける資…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 何にもしないでためておくということはあり得ないと思いますけれども、その場合には国民の批判を受けることになると思います。ただ、もらったお金について、どこまでどのように使うかは自由になっておりまして、残ったものについては基金ということになるのだと思っています。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 解散になるまでためたということになりますと、その間、毎年収支について発表いたしますから、国民の審判、批判を仰ぎながらということになってくると思います。解散になった場合にこれを政党がどのような政治活動に使おうかということについては、これまた政党の裁量の範囲内にある、その内部については干渉しない、そういう制度として提案させていただいております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 今手元に条文がないものですから、政府委員に答弁していただきます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 包括的な御質問をいただきましたが、基本は、冒頭、議論のやりとりありましたとおり、政党と支持団体の関係、支持団体における本来の活動目的と政治活動との関係、そこでの出費についての問題点、そして後段の衛星を使ってということにつきまして、いずれも御指摘のとおり、後段はとりわけ新しい問題提起をいただいたのではないかと思っているところでございます。 前段につきましては、これは政治資金規正法におきまして寄附の概念というものが決まってお…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 社会党の姿勢については従来から一貫しておりまして微動だもしない、こうしたことでございます。 今御質問の国会の決議あるいは委員会の運営等につきましては、これは国会の問題ですから、今閣僚の一員である私が申し上げるべきことではないと思っております。 最後に、全体の取り組みにつきましては、先ほど来総理と外務大臣からお話がありましたけれども、閣議におきましても、閣議の懇談会等でだと思いますけれども、そういう中で総理のそうした決意に…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 「信なくば立たず」という三木先生のお言葉を引用されましたけれども、おっしゃるとおり、政治改革の原点の一つである、こういうように思っています。 今御質問の消費税の問題、米の問題等につきましては、連立政権樹立に当たりまして、とりわけ重要な課題でありますので、八党派の、これは具体的テーマとして、党首会談ではなく、政審会長の会談において合意を締結しております。 消費税につきましては、党首会談におきまして、今度の予算編成ではアップ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 今回の選挙制度改革が、従来の個人本位の中選挙区制を改めて、政党中心の選挙にしていく、ここがポイントでございます。政党中心といっても、その役割というのは国民の国家意思形成ということについての政党の責任、したがって、政治的にある程度継続的に活動を展開するというようなことなどの中から政党の要件というものを考えなければならない、国民の税金を使うものですから。そういうことでございまして、そういった意味におきまして政党の要件を定めた…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 御指摘のようなさまざまな問題があるかもしれないということについては私も感じます。ただ、全体として、総理お話しのとおり、不正行為の温床となる、迷惑となる、そして疲弊する、こういう三つの理由がやめた方がいいのじゃないかということだったわけですが、しかし、これまでも電話による投票依頼行為とかあるいは個々面接というような形で、すれすれの形での戸別訪問は日常的にかなり行われている実態ではないでしょうか。 そういう場合に、どこの国で…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○山花国務大臣 私は、そういった心配もあると思います、こう申し上げたつもりだったわけですが、これは八時から八時とかあるいはそういう形のところが、受ける有権者の側、そういうところから来た場合に、やはり今のレベル、単に昔とは違って、うるさく来るとかしつこいとか、そういうことに対してのかえって拒絶反応もあるのじゃないでしょうか。電話でも同じだと思います。そうした中での訓練が双方必要なのだ、そういう中でやはり克服すべきではなかろうか、こう思って…