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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○山花分科員 ただいまの御答弁によりますと、飛行機の入れかえがあるのは、人員の入れかえは差し引きそうたいした影響はない、こう承ってよろしゅうございますか。——いろいろ承りたい点がたくさんございますが、ちょうど時間がまいりましたので、私の質問は時間厳守でこれで終わりますが、最後に施設庁長官におかれましても、労働大臣におかれましても、たびたび口がすっぱくなるほど申し上げておる次第でありますが、長年の間日米両国間の外交上の橋渡しもかねて働いて…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 私は病気のうちで一番底辺にあるといわれておりますハンセン氏病関係の問題に関して、若干厚生大臣並びにこの問題を取り扱っておる局長さんのほうに質問をしたいと思うのであります。 御承知のようにこの病気にかかられておられる方々は、一ヵ所に収容されて外出ができないというような、まあ悪い意味で申し上げますと、監禁同様の形で療養をしておることは御存じのとおりであります。かつては遺伝とかいわれておりましたが、今日では伝染病であるというふう…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 ただいま承っておりますと、全快して退所された方と、また新しく入所された方のバランスは、大体並行しておるということですね。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 病院は十一ヵ所と承っておりますが、これは間違いございませんか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 医療の改善その他で、本年度は予算関係が若干ふえておりますが、どのくらいふえておりますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 私の手元には二億二千六百万円増額されたとありますが、これは大体間違いない増額ですね。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そこでお伺いしたい。ざっくばらんに申し上げますと、去年の分科会でも一昨年の分科会でもこの問題をお尋ねして、善処方を御約束願っておるのでありますが、実はいままで同僚の群馬県選出の山口鶴男君がなかなか熱心にこの問題に取っ組んでやっていたのでありますが、去年の選挙に残念ながら落選されまして、やる人がないのです。まことにお気の毒な環境にある方の問題でありますし、年々歳々問題でございますので、ぜひ厚生当局におきましても予算的措置を十…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そこでお尋ねしたいのですが、その要望の一つに、退所してこれから生活を営む場合に、退所支給金ですか、支度金ですか、これがある程度支給されておりますが、ただいまの支給額ではどうにもならないというような実情であります。せっかく長い間の療養生活を経て、めでたく退所された方々の今後の生計を営む出発点として、政府、国から出しておる費用は、いまどの程度の予算を組まれておりますか。去年と同様ですか、あるいは去年より本年度予算はふえておるの…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 総額にしてどのくらい退所の際に渡すか、ちょっと概算できないでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 この二百四十万円というものは、具体的に一人当たりどのくらいになるでしょうか。甲なら甲が退所した場合に、いろいろ施設から出るお金と、そういう更生的な貸し金の金額というのは、一人当たりどのくらいになるでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 貸し付け金がやり切りというような形で、ちょっと金額が少なくなるかわからぬというようなお話でしたが、大体標準はあるのでしょう、五万円とか八万円とか十万円とか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そこで問題になるのは、従来は十万円程度を限度として一応貸し付け金であったが、これはたぶん貸し付けでなしに全部与えるという制度に変わったのは、おそらく回収不能というような点から、こうなったのではないかと私は想像しておるのですが、これはどういう理由でなったのでしょうか。どうせ貸したって回収不能なら、あっさり上げたほうがいい、こういう観点で制度が変更になったのでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そこで問題になりますのは、仏つくって魂を入れずということで、従来十万円程度の貸し付け金、これは貸し付けですから、当然義務としては払わなければならないし、貸すほうにしても回収しなければならないということで、今度はそういう事務的煩瑣を避けて、金額もあまりたいした金額でないからというお話でありましたが、そこで問題は貸し付け金程度の差し上げる金というように、予算的措置がとれないものかどうかという点でありますが、回収のほうはもう少し…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 なるべく多いにこしたことはないという御答弁でありましたが、ただ厚生大臣として医療行政、特に底辺にある一番世間から忘れられておる完全治療関係のこの問題の処置について、あたたかい思いやりとして、ひとつ来年度は貸し付け金程度の予算措置を講ずるよう努力するとかなんとか、そういう一つの決意の御答弁を願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 ひとつその点は、厚生大臣として努力願いたいと思います。ただ残念なことには、いつの分科会でも厚生大臣は善処方を約束されるのです。ところがその大臣が続かないのです。次の予算になりますと、もう大臣がかわってしまって、申し渡し、引き継ぎというのはたぶんないのだろうと思うのですが、いつも新規の問題になって論議されますので、こんなことを言うとはなはだ失礼でございますが、もしおかわりになるようなことがございましたならば、後任者にひとつこ…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 これは責任者の方よく御存じだと思いますが、不自由者の患者の看護のために、この職員を五カ年で二百五十人増員するということが決定されまして、今年はその最終年度でありますが、本年増員すべき五十人の計画が予算の都合で三十人程度で、減っておるのでありますが、これはどういう理由でしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 本年度は五十人になっていますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そうすると五ヵ年計画の二百五十人は大体本年度で充当した、こういうことになっておりますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 私はもう少し調べて質問すればよかったのですが、患者のほうから本年度は三十人だから、ぜひ予定どおり五十人にしてもらうように努力してもらいたい、こういう要請がございましたので、いまちょっとお尋ねしたのでありますが、これは後ほどよく調べまして、ただいまの答弁に間違いなければ、患者のほうにこういうことになっておるということを伝えておきたいと思います。 そこで問題になりますのは、そういう看護人あるいは世話役のつく患者の実数は、約四千…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 そこで大体五ヵ年計画でこの看護の体制が完了するかどうかという点、先ほどの答弁でもちょっと懸念されるような御答弁がございましたが、これで不足数なくうまくいくように確信を持っておられるのか、それともこれでもまだどうかと思われるような疑念を、少し役所としては残しておられるのかどうか、承りたい。