山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 そうすると、大体五千円ずつ引き上げた——十年以上一万五千円を二万円、五年以上五千円を一万円に、こういうことですね。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私は、この改定案は特別給付金の性格からいたしましてもずいぶん低いのじゃないかと思うのです。現に政府が提案しておる電電公社の近代化に伴う合理化法案につきましても、五年未満の勤続者について六カ月分、平均二万円だと十二万円、五年以上の勤続者については八カ月分、平均二万五千円といたしましてもざっと二十万円の特別給付金を支給しておることは御案内のとおりであります。われわれはこの案が最善の案だといって賛成しておるわけではございません。…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 まことに僅少でお気の毒にたえないが、諸般の事情でやむを得ない、こういう御答弁でありましたが、諸般の事情とは、一体どういう事情ですか。明らかにしていただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 さようなことでは満足できません。諸般の事情というのは何かと言えば、いろいろな事情、答弁にならないじゃありませんか。もっと明快にひとつやっていただきたい。だてや冗談で問答しているのじゃありません。諸般の事情ならこういう事情、いろいろな事情ならこういういろいろな事情と、その事情をひとつ的確に答弁していただかないと、私は満足できません。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 数年前には妥当だというふうにお答えになりましたが、貨幣価値はずいぶん変わってきておるのです。池田内閣の所得倍増政策でずいぶん貨幣価値が変わってきているのです。これは長官もよく御存じだと思うのです。先ほどちょっと一例を引きました電電公社の整理に比べましても、十分の一なのです。同じ政府の雇用者なんです。特に電電公社に働いておる多くの労働者諸君は、日本人の中で働いておるのです。ここで働いておる多くの労働者は、御案内のように権利を…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私は労働大臣に質問をしたい。いま私と長官とのやりとりをかたわらで十分お聞きになったと思うのです。駐留軍に働く労働者は、施設庁の関係ということになりますけれども、労働大臣も閣僚の一員といたしまして、たいへん話のわかる人というふうに、私はあちこちから聞いておるのでありますが、特別給付金については、ひとつ親心のある措置を講じていただくよう——これは答弁は要りません、私は強く要望をいたしておきます。 次に、雇用奨励金についてお尋ね…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 職場適応訓練手当制度は雇用の予約を前提として行なわれますが、この訓練期間が終了したときに雇用契約が直ちに締結されるという保証は、この制度には何もございません。この制度は、あくまでも予約ではないでしょうか。事業主の都合によって雇用されなくてもやむを得ないという仕組みになっていると思いますが、駐留軍労働者の大部分は現在技能を持っております。だから職場適応訓練手当制度による方法よりも、炭鉱労働者に適用されている雇用奨励金制度を当…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 いままで雇用の約束が破談になったという例はございませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 前の通常国会のときに、同僚議員の河野正君が衆議院の社会労働委員会においてこの問題を質問したときに、労働大臣は雇用奨励金制度の適用については本年度は予算が組んでないので、来年度について考慮いたしますと答弁されております。大臣自身も、その当時は雇用奨励金制度を適用しようとする考えがあったのではないかと思いますが、予算編成期になって、当時の大臣の御答弁のことが何ら措置されてないのですが、これはどういうことになるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまの労働大臣の答弁によりますと、去年は言った。けれども今度は制度のいいのをつくったのだからそのほうがいいのじゃないか、こっちのほうが親心だ、私はこういうように答弁が受け取れたのですが、さようでございましたならば、はたしていいか悪いかということは、大臣自身の主観的な考え方だけではなかなか通用するかどうか、相手のある問題でありますから、駐留軍労働者もりっぱな組合をつくっておりまして、たびたび労働省のほうにも足しげく通って…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまの御答弁によりますと、折衝の結果は米軍側から拒否に近い回答があった。その拒否された理由の真意はどういうところにあるのですか。御承知のように、日本の民間のいろいろな雇用関係におきましても、長期勤続の方はだんだんよくなってきております。それは貨幣価値の変動にもよりまして、労働条件、特に賃金、退職金というのはずっとふえてきておるのですが、駐留軍だけふえないということになりますと、働いておるのはアメリカの軍の施設の中で働い…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 大体アメリカというのは退職手当がないのですよ。本給一本でやっておるのですから賞与もないのです。夏季手当も越年資金もない。ところがこれは日本で雇用しておるのですから、その辺は日本の習慣、日本の制度に従ってもらわなければならぬと私は思う。そのくらいのことはアメリカだって言えばわかると私は思うのですが、どれだけ突っぱられて折衝されておるかわかりませんけれども、私は冒頭に申し上げましたように、もう少し腹のある、性根をもって日本の労…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 これは間違っておるかどうかは別問題といたしまして、私の察するところによりますと、板付基地に米軍の戦闘機一個中隊の配置を日本政府側として要請をして、その際米軍から戦闘機一個中隊の配置に伴う駐留経費として年間百万ドル、三億六千万円の負担を日本側に要求してきた。ところがその経費を日本政府側が拒否したので、米軍側はこの一個中隊の配置を取り消したといういきさつを聞いております。そのような事情がありますから、米軍側としては退職手当の増…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私の判断が当たっていたとすれば、このいきさつから見て、米軍側にたよっていたのではとても解決しないような、そういういろいろないきさつが生じてくるのじゃないかと思うのです。雇用主である日本政府みずからが親心を持って、長年日米の間にあって労務を提供してきた駐留軍労働者に退職金の支給の措置を急速にとっていただくように、これは直接の関係である施設庁長官にも十分心していただきたいと思います。 そこで、最後にこの問題についてお尋ねしたい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 最低六カ月、かりに六カ月から一年はどの程度の率になっておるのでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 特別給付金については、五年以下はやらないことになっておるのでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 一日の違いで与えられるのと与えられないのとが現存あるのですが、この辺について何か特別のお考えはないのでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 研究があまり長く続くと何もやらないことになるのであって、私は一日の違いでその恩典がはずれるというようなことは、これが半年か一年で一日の違いというのならまだ了承できますが、五年働いて一日の違いで恩典がはずれるということは、残酷物語の一つになるだろうと思います。この点は研究でなしに善処するようにひとつ一段の努力をお願いいたします。 時間もきておりますので、残余の問題につきましては、同僚議員からまた予算委員会の一般質問において、…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまのお話によりますと、大体アメリカの会計年度前くらいに四百名くらいの整理がある、こういう見通しでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 横田基地で105の飛行機の問題でたいへん大きな騒ぎを起こしておると思いますが、あの辺の基地の人員関係の移動は別にただいまのところございませんか。