山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 ここで問題になりますのは、不自由者、重症患者の看護のために、俗にあの中でからだだけは相当なおっていい、動けるという、一般的には軽症患者といわれておりますが、これらの方々が職員にかわって、アルバイトといえば少し語弊がございますが、同じ病人同士でありますから、看護を肩がわりしておるということが従来たびたび問題になります。いまその肩がわりをしておるような、そういう短期間看護と申しますか、こういう方々の手当は幾らか支給しておると聞…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 これは大体何時間ぐらいの実労働でこの手当が規定されておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 いまお話を承っておりますと、大体のめどが三時間程度で、四十円から八十円が改正されて四十円から百三十円になった、こういうふうに言われておりますが、正規の職員をかりに使用いたしますと、とてもこんな低額の費用ではまかない切れないと思います。しかし患者同士だというので、若干安い手当で融通するということもあり得ると思いますが、それにしてもあまりに低額ではないかと思います。改正された場合に、最低の面の繰り上げができてない。四十円から八…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 ただいま答弁によりますと、八十円を百三十四円に上げた、しかしその最低が切り上がってない。この辺が感覚上少し矛盾しておるのじゃないかと私は思うのです。これはぜひ改めていただきたいと思いますが、大臣いかがでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 ぜひこの点は予算措置上考慮を願いたいと思います。これは当然のことではないかと思います。 次に、国立らい療養所の看護婦の定員が、今年度は多少の減少があるようですが、これは患者さんが幾らか減ったという点で減少されておるのかどうかという点、ところが実際運営面では、一つの病棟にたった一人の看護婦さんが昼夜通しで勤務しております。病気に対する認識の問題や病気の形態、そして深夜という条件が重なって、非常に恐怖心を持って勤務しております…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 いま言ったように深夜の一人勤務は、二人勤務にできないかどうかという点、そうなりますと当然定員増の問題が考えられると思いますが、いかがなものでしょうか。その女性一人で勤務するという点、二人ぐらいあてがうのがほんとうじゃないかと私どもは考えますけれども……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 現実には国立療養所でありながら、私の費用で薬品や包帯を購入するというようなことが行なわれております。完全な治療を受けられない。お医者さんも予算の関係でこの薬を使いたいと思ってもなかなか使えない、こういうことでは医学の進歩というようなことは生かされないと思うのです。病気がなおったあとの問題で特に考慮していただきたいことは、職業の補導、住宅、幾多の問題がいまいろいろ心配されております。しかし当面は一日も早く病気をなおして社会へ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 あすこで十年、二十年、長い人は三十年も療養して、そうしてようやくお前はなおったから退所しなさい。ところが支度金はただいま申し上げましたように幾らも出ない。まず第一に困るのは住宅の問題だと思うのです。そこで、こんなに支度金も出ないし、これから変わった仕事をやるのもなかなかむずかしいので、できれば内部にとどまって職員として採用されて、俗になれた仕事、事情もよくわかっておるわけであります。希望者が相当多いと思うのでありますが、た…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 これは従来日本国籍のあった俗にいう朝鮮人だけですか。それともほかの国の方々も若干いますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 そうすると、全部朝鮮人ということで差しつかえないわけですね。あといても二、三というところですね。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 そこで問題になりますのは、外国人ということで日本人との間に、相当処遇上の差別が行なわれておるのでありますが、これは何とかやめる方法がないのだろうか、またやめてもらったほうがいいのじゃないか。人数にして六百人と承りましたが、いかがなものでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 年金、慰安金その他相当大きな差別がある。これらの患者が役所のほうにいろいろ要求いたしましたときに、三十九年度からの予算は差別しないという答弁があった。ところが今度の予算でも相当大きな差別がある。今度の増額、日本人と外国人との間の増額は、どういう差別であらわれておるでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 患者諸君がこちらへ訴えてきておりますのは、今度の増額は日本人に三百円、朝鮮人に百円、こう訴えてきておるのですが、これは訴え間違いないでしょうか、どうでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 あるいはこれはほかのいろいろな点をも総合して、こういうように言ってきておるかどうかわかりませんが、これは私のほうから、厚生当局はこういうふうに答弁しておる、差別はしていない、百円増額した、こういうふうに知らせてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 向こうは、今度の予算措置は日本人に三百円で、われわれ朝鮮人には百円、出られる見込みはないのだし、いずれここで人生を終末するかわからぬ、こういうわびしい生活をしておるから、せめてこの程度の金額は差別されないようにというのが、大体希望しておるところです。こういう点は、外国人であっても、もとは同じ日本国籍の人だし、当時一億同胞の一員に数えられていた人だし、戦争の結果今日外国人となられた方、不幸日本の国においてまたこういうような病…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 千五百円が三百円上がって千八百円、こう言っておるのです。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 いまの御答弁で大体明らかになったと思いますが、千五百円が三百円、片一方は本年度予算で百円、これを彼らは言っておるのじゃないかと私は思うのですが、これは同様な取り扱いはできないものだろうかどうか。いろいろ法律がありましてなんでしょうが、そうなりますとまた別途の考慮で、何とかこれが平均化できないものだろうか。差別されますとどうしてもそこから僻見が生まれてまいりますし、園内におきましても何かちぐはぐな点が生まれてきて、感情の上か…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 大臣、いかがです。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 まだ食費の問題その他いろいろ問題か――小さいといえば小さいですけれども、山積しておるほど、いろいろの問題をかかえておるのが、らい療養所の実態じゃないかと思うのです。私は前年度の分科会でもいろいろ厚生当局にお願いいたしまして、そのつど先ほどお話しいたしましたように善処を約束されるが、次の年にはもう大臣がかわってしまっている。いま小林厚生大臣は、局長も全部ここに出席してこれをよく聞いておるのだから、おれがかわっても必ずやってく…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山花分科員 終戦直後から見ると、大体半分ぐらいになったということですか。