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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 御存じのように従来子供を産むときには、一般的にお産婆さんにごやっかいになる、これが日本の常識でありましたが、最近は圧倒的、全部といっていいほど、病院施設のあるところは病院で子供を産むというのが、一つの常識化されておる。従来の産婆さん、一般的には助産婦と言っておりますが、これらの方々が事実上子供を取り上げるという仕事は、もう都会地においてはなくなってきておると思うのです。その反面、家族計画の普及指導によって若干収入を得て何と…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 これらの方々の――僻村に行きますとこれは別でありますけれども、都会地の産婆さんの生計は、大体家族計画の普及指導によって得ておると承っておるのでありますが、これに対する奨励金といいますか、指導金と申しましょうか、手当と申しましょうか、これは従来の予算でどのくらい支給されたか、本年度の予算はふえておるかどうかという点、お伺いしておきます。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 七十円が八十五円に俗にいうベースアップを本年度予算はした、こういうことですね。これはうかつなことを聞くようですが、たとえば東京なら東京を中心に一人の助産婦で、どのくらいの件数を扱っておられるか。ちょっとわからないでしょうね。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 本年度の家族計画普及補助費は、三十八年度に比べて三百七十五万円ほど増額されたといわれておりますが、この予算関係は間違いないでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 生活保護家庭及び一般的にいうボーダーライン属を含めて、この対象になる人質はどのくらいなんでしょうか。本年度は予算関係にあらわれたところは生活保護五万人、ボーダーライン七万人ということになっておりますが、前年度は生活保護六万人、ボーダーラインが十万人ということであって、本年度予算はぐっと縮小されておるのですが、これはどういうことでこういうことになっておるか、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 本年度の予算の要求にあたり、当然の問題として指導員の報告による実績を参考にしたと思いますが、指導員が報告した対象人員の実績数は、どのくらいの報告が役所のほうにきておるでしょうか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 指導員の掌握した実績人員というのは、生活保護四万人、ボーダーラインが三十四万人と一応いわれておりますが、本年度の予算は対象人員として両方合計で十二万人程度で、大体実績報告の半分くらいに押えておるのでありますが、これは半分に押えたというのはただいまの説明による、こういうことになっておるのですか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 私は人つくりの問題は、最初の出発点としておぎゃあと赤ちゃんを産むところから始めなければならぬと思うのでありまして、池田内閣の一枚看板の人つくりというのも、りっぱな人をつくり上げるのには、最初の出発点からやらなければならぬと思うのでありますが、三百七十万程度の予算増額では、この家族計画の大きな仕事をやるには少し不足しておると思うのです。さらに新しく結婚する人たちに対する指導などを考えますと、全くこの程度の予算では話にならない…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山花分科員 厚生大臣もこれは少し安過ぎるのではないかという御意見でありますが、私はぜひこの問題について改善されますよう、閣内においても努力していただきたいと思います。本年度予算がもし間に合わないような点がありましたならば、来年度予算には十分ひとつ配慮をしていただきたいと思います。いろいろ申し上げたい点がたくさんありますが、特に助産婦の生計の問題にもからみまして、指導の万全を期すという意味におきましても、ただいまの問題の善処方をお願いい…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 私は、昭和三十九年度の予算審議にあたりまして、財政、経済、憲法問題等を中心に質問をいたします。池田総理はじめ関係閣僚におかれましては、御答弁は明快にされんことを希望するものであります。 その問題に入る前に、いま重大な問題として大きく出てまいりましたフランスの中国承認問題につきまして若干お尋ねしたいと思います。もちろん、外交一般につきましては、わが党から明日横路節雄君が詳細なる質問をすると思いますので、この一点だけに限って質問…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 外務大臣はどっかに行かれたのですか。

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 それでは、帰るのを待ちまして、一応総理にお尋ねしたいと思います。なお、総理は、経済委員会のほうに出席してなくても、出席各大臣から、重要な問題でありますから、詳細な報告を得ておると思うのです。得ていなかったら、これは怠慢だと思うのです。多分得ておると思いますので、御答弁願いたいと思います。 国際情勢の及ぼす影響をわれわれは十分注視する、こういうようによく答弁をされるのです。午前中の答弁もそういう答弁でありました。内外の世論の動…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 米国の意思に左右されるものでない、推論を指導するためにはいろいろ示唆を与えなければならぬという総理大臣の答弁でありましたが、これは日本自身の問題で、日本の民族の意思できめるべきものだ、その頂点に立っておるのが、やはり指導家の立場にある総理大臣というふうに私は考えておるものであります。ここ一週間の新聞世論というものが、大体日本国民のある程度判断に対する示唆を与えておるということはいなめないと思うのであります。中国承認を現実の問…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 英断と暴断は、これは歴史が証明するでしょう。後日あなたの評価をきめる一つのめどになるとお考え願いたいと思います。 池田総理は、昨年十一月、総選挙に際して、各地遊説先で、社会党は自民党が三分の二以上の議席を取れば必ず改憲の運動に乗り出すと言っておるが、私はただいまの心境は改憲は考えておりません、社会党が三分の一以上の議席を取りたいための選挙政策で、最もひきょうな態度であると、大阪あたりでののしっておられたと私は承っております。…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 うそは申しませんということは、うそを申しますという意義にも通じておるようにわれわれは解釈していきたいと思うのであります。 選挙の結果は、御存じのように、自由民主党が三分の二以上の議席を占めることが不可能な結果となりました。これは、現実問題として、改憲問題は国会の論議としてはもう問題にならなくなったことはそのとおりであります。池田総理は、ただいままで憲法問題について改憲の意思なしと表明されるかどうか、くどいようでありますが、も…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 承りますと、本年五月ないし六月ごろに憲法調査会では調査結論を調査報告書として政府に提出されるというふうに聞いております。この答申の結論によって現在の考えておられる心境に変化はございませんか。

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 私のお尋ねしたいことは、あなたは政府の首班であります。また、同時に自由民主党の総裁であります。政党政治のたてまえから総裁は首相になるというのが日本の常識であります。総裁と総理とは役目が違っておりますけれども、同じ政治意識になくてはならぬと思いますが、いかがなものでしょう。

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 そこで、さらにお尋ねしたいのでありますが、一月十七日にあなたの引率しておられる自由民主党の年度大会がありました。ここに議案書も私は持っておりますが、この大会の運動方針の三の項で、憲法問題の議題で、この方針は万場一致で決定されたのでありますが、「わが党は、昭和三十年十一月十五日結党と共に制定した党の政綱、第六章独立体制の整備の項で、現行憲法の自主的改正をはかりと規定し、憲法改正をその重要施策の一つとして公約してきた。」と方針書…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 私は初めからし使い左で全部読んで、そうして責任を持ってあなたに質問をしておるのであります。あなたが統率する自由民主党が改憲を堂々と結党以来の大政策としておることを、総裁のあなたが知らぬ存ぜぬという顔をして、その反対の態度を高言してはばからないというのは、政治節操として私は大へん矛盾じゃないかと思うのであります。まあこれは選挙のためにやむなくそういう態度をとられておるのじゃなかろうかと私は考えまして、これは社会党よりもあなたの…

日本社会党1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○山花委員 あなたが総裁だからお尋ねするのですが、適当な時期ということについては、憲法調査会より調査報告が提出されると予想せられる本年の五、六月ごろといわれておりますが、党大会決定事項ですから、総裁たるあなたからいま承ったら、あなたは、それはこの報告書に基づいて場合によれば国会内においてもこの問題を処理する機関を設けたいと答弁なすったように私は承ったのですが、そう承ってよろしゅうございますか。