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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○山花委員 あなたは自民党の予算理事として長らくこの予算委員会に席を持っておられました。この問題は、荒舩委員長当時、私も予算委員で、あなたも井手委員と田中大蔵臣の一問一答をよくお聞きになっておると思います。いまあなたは委員長席に着座しておられますが、いま辻原委員に対する田中大蔵大臣また佐藤総理大臣の答弁を聞いておりますと、私も納得できません。国会で約束したことがすりかえられたり、守られないということになりますと、国会の権威のために私は審…

日本社会党1964/12/07

第47回 衆議院 本会議 第6号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十九年度補正予算第1号、特第1号及び機第1号につき、反対の討論をいたすものであります。(拍手) 今般の補正予算の性格は、大きく言って四つの点に重点が置かれております。第一は、去る八月の人事院勧告に伴う公務員の給与改善であります。第二は、新潟地震、二十号台風、北海道冷害等の災害対策であります。第三は、診療報酬の改定に伴う必要経費の増額であります。第四は、食糧管理特別会計への資金の繰り入れであ…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 お伺いしたいことはいま安藤委員のほうからもございましたので、重複を避けてお尋ねしたいと思いますが、先般原町田に飛行機が墜落いたしましたときに、安藤君も私も本会議で池田総理大臣に質問いたしましたら、このようなことは今後は絶無にするように努力したいという答弁がございました。あれから後に一体どのくらいのこの種事件があったかということをひとつ御報告願いたい。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 わずかな期間に、ただいま報告によりますと八機墜落をしたということです。大きな事故は原町田とこのたびの厚木、大和だということですが、しかし、これは、短期間にこのように墜落するようなことは、技術がへたなのかどうかということになりますと、私は相当技術優秀者を搭乗員にしておると思うのです。そうすると、落ちる運命は否定することができないという実証をしておると思うのです。こういうような不安定な危険きわまりないものを日本の国土に存在せしめ…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 外務大臣、私の話を聞いてないじゃないですか。優秀な搭乗員を乗せてもこのような危険がたびたびあるということは、根本的に基地があるからだ、われわれ国民は不安定で危険きわまりない、こういう原因の基地を撤去する意思があるかどうかということを聞いておるのです。こういう重要な権威ある委員会で一問一答をやっておるのですから、耳を澄まして聞いて答弁をしていただきいた。再答弁願います。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 人口一千万以上の東京周辺に基地を置いて、危険をなるべく防止したい、そういうお考えでございますならば、安保条約の存在中でも、この基地を人家のないところに移す、そういう努力と決意がおありかどうか、御答弁を願いたい。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 現実には見つからないといって、一千万以上、周辺を含めますと二千万以上の人口密集地帯にこういう危険がたびたび起こるようなものを存在せしめていいかどうかという点です。私はこれ以上追及いたしませんが、これは胸に手を当ててよく良識的に判断をしていただきたいと思います。 なお、先ほど安藤委員からもいろいろ質疑がございましたが、滑走路に近接する周辺地区の安全のために国費をもってこれを買い上げたらどうだというようなお話がございました。せん…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 まだ防衛庁関係ではそういう腹をかっちりきめたわけではない、こう言われるのですか。そういう考えを持ってある程度大蔵当局に四十年度予算を要求する腹があるのか、あるいはまだそこまで腹がきまっていない、こう言われるのですか。どちらか明らかにしてもらいたい。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 私はもとを聞いておるのです。いろいろ困難な事情のあることはよくわかっておるのです。ただ、基本的に態度をどうするかという点を聞いておるのです。あの滑走路の周辺にある堀向地区は、施設庁長官もよく御存じだと思う。いま安藤委員からもお話がございましたように、滑走路から少なくとも千メートルぐらいは安全地帯にしないと、不慮の災害が起きる。ところが、堀向はもう近接というか、くっついておるところで、御案内のとおりであります。福田防衛庁長官が…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 幾らやりたいといっても、先立つものは金です。そこで、予算要求をやるのかとどうかという点です。四十年度予算に、基地のそういう問題解決のために、額は私はいま言えないと思うのですが、そういう予算要求をやるのかどうか、そして、もしやるとすれば、これは大体いままで懸案の問題ですから、おおよその額も出てくると思いますが、額までは追及いたしません。やるのかどうか、この点はっりきしていただきたいと思います。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 私は、希望として、ぜひある程度の金額、見積もりの予算要求をやってもらいたいと思います。 そこで、問題になりますのは、飛行機が飛ぶ高度の問題でありますが、これは法律的に民間航空なんかでは規制がございますが、ああいう特殊な基地の飛行機には高度の規制の法規があるのかないのか、この際ひとつはっきりしていただきたい。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 一般人家の密集地帯では大体千メートルというようなお話でございました。そこで、離陸するあるいは着陸する場合には、正確に申しますとどの程度の規制をしておるのですか。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 そこで、ちょっとはっきりしたいところは、五十の勾配ですね、それから、たしか私の記憶によりますと、大体六百十メートルぐらいの規制が行なわれておる、こう聞いておるのですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 そこで、問題になりますのは、長官も御承知のとおり、堀向地区は、これは現実問題として滑走路に接近しておりますから、それが保たれていないというのが現実なんです。そういう現実を看過していいかどうかという点であります。もしどうしても技術上保たれないということになりますと、そこは国が補償してある一定区間の空地をつくるというのが当然ではないかと思います。そういう関係から集団移転の問題がいま出てきておると思うのです。そうなりますと、当然予…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 せんだって原町田でたいへん御迷惑をかけた被害者に対して、政府は万全の措置をとると本会議席上でも池田総理大臣はじめ外務大臣、当時の福田防衛庁長官も明言をされたのですが、その後の経過について地元からたいへん私のところへ不満を言ってきておるのです。解決されていない、不人情だというような不満が来ておる。この点につきましては、こういう公式の席上で話をするよりも、直接じかに長官とお話ししたほうがいい、こう考えまして、先日長官のところへ私…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 詭弁はよしてください。あのときに三件か四件名前をあげて、これだけはひとつ何とかいたしましょうということで話し合いをしたのです。本日予定といたしましては予算委員会があることになっていて、これは明日に延びましたが、予算委員会で私はこの問題を質問したい、こう思いましたが、話がつけば、あえてこういう公式の席上で質問する必要はないのだから、それまでにひとつ誠意を示して、人を派して納得のいくように話し合いをしてもらいたい。たまたまこの八…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 私は、公式の席上ですから、ここではっきりしていただきたいと思うのですが、病院に入院していまだ呻吟をされておる方、回復をせず自宅で療養をされておる方、お金が来ないで立てかえ払いをして、これ以上もう払えないような窮状に立っておる方、名前を言いますと、豊島さん、山田さん、横田さん、それからまた一件あらわれてきたのですが、小泉さん、これは大工さんでありますが、これらのうちへ何日以内に防衛庁から話し合いに行かれるか、おたくの補償係のほ…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 時間が制限されておりますので、あまりしつこく質問をいたしませんが、私がなぜこの原町田の問題をこういうように質問したかと申しますと、今度の事件の解決をやはりすみやかに促進していただきたいから質問をしたのであります。 そこで、この際はっきりしていただきたいことは、この種事件に対し防衛庁がアメリカ当局と話し合いをして補償する項目をこの公式の委員会において明らかにしていただきたい。どういう問題だけを国としてアメリカと相談をして補償す…

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 これは書類でなくてもわかるのじゃないですか。たとえば死亡者に対する死亡の何とか、けがした人は病院の何とか、あるいは慰謝料とか、項目は書類でなくてもわかるはずですよ。

日本社会党1964/09/10

第46回 衆議院 外務委員会 第36号

○山花委員 療養費の中には、栄養措置、医療費、付添看護婦の費用、それらを全部含めて、いわゆる常識的に医者にかかった期間の費用を全部払う、こういう意味ですか。