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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
294
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 20 を表示
厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/28

204衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山田政府参考人 厚生労働省におきましては、感染症対策だとか予防接種対策に関する体制強化の一環として、今御指摘のあった、分析的な、私どもで、適正な統計業務と関連のある情報システム等に関する業務を担う職員として、新たに三名配置しております。一方、感染研の感染症疫学センターにおいては、同様の対応をする者として、現時点七名の研究者を確保しているところであります。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/23

204衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山田政府参考人 いわゆる質問通告については、通告の形態等が様々であり、一概に判断することは困難でありますが、先日の、四月十六日の委員会において先生から御指摘いただいたその御指摘も踏まえ、衆議院の厚生労働委員会について、四月二十一日開催分から、最初に要旨の形で御連絡いただいた時間、及び、これまでお答えしてきました、確定した要旨を御連絡していただいた時間を、それぞれ集計するようにしております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山田政府参考人 お答えします。 御指摘の会食の届出については、確認されなかったです。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山田政府参考人 直接そういう形では聞いておりませんが、厚生労働省においては、平成二十八年、二〇一六年から、全職員に対して、利害関係者との飲食状況などの確認をする法令遵守に係る、厚労省独自のものですけれども、自主点検を年二回実施しております。そうした中で御指摘のような事案は把握されておらず、改めて調査することは考えておりません。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山田政府参考人 お答えいたします。 先生の方から資料もいただきましたけれども、具体的な事実が書かれている報道でもない中で、改めて調査する考えはございません。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(山田雅彦君) お答えします。 まず、全体の姿については、昨日までに老健局職員十名の新型コロナウイルスの感染が判明して、合計二十七名となっています。 十名、今回判明した十名のうち八名は老健局における自主的検査の呼びかけに応じて検査を受検した者で、自主的検査を呼びかけた百八十名のうち、これまでに百五十五名の陰性が確認されており、一部検査待ち等の状況になっております。 合計二十七名の中に四月一日付けで省内の他局へ異動した者がいる…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/16

204衆議院 厚生労働委員会 第12号

○山田政府参考人 お答えいたします。 四月七日の本委員会において私の方から御答弁申し上げた、いわゆる質問通告についての時間について、補足で御説明させていただきます。 まず、集計対象とした委員会についてですが、三月に開催された計四回分の、確定した要旨の御連絡をいただいた時間を計上し、その結果、開催日の前々日までにおおむね三割程度の議員の先生方から御連絡をいただいている旨発言いたしました。 この点について、その四回のうちの一回、三月三十一日…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/16

204衆議院 厚生労働委員会 第12号

○山田政府参考人 お答えいたします。 これまで私の方からお答えしております確定した要旨については、答弁の参考資料として活用するために保存されておりまして、その時間についても把握可能となっております。 一方で、最初にいただいた要旨については、現状では、議員の先生とのやり取りなどを経て差し替え版をお送りいただけた場合には、それ以降使用することがないため、必ずしも保存できているものではなく、集計することが困難な状況となっておりますので、御理解…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山田政府参考人 ハラスメントの防止のためには、管理職向けの幹部研修、それから階層別の研修、それからEラーニングによる全職員の研修等をしております。それで、ハラスメント相談員について、各部局の人事担当の課長補佐級から選定していて、そのハラスメント相談員に対しても一定の研修をしておるところであります。 最後に先生が言われた健康、メンタルヘルス等への対応については、精神科医、保健師、精神保健福祉士等の医療スタッフ職員による相談体制、それから…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山田政府参考人 先生の方の御指摘があった若手チームの提言を踏まえた改革工程表の中で、いろいろな研修だとか相談体制のことも書いてありますが、直接人事評価ということではないですけれども、数年前に入れた、部下から上司を評価するという仕組みを入れておりますが、そうした部下のコメントの方から、あるそういった上司に対して、パワハラ等の傾向が認められる者については、その本人に対して面談を行ってその旨を伝達するとともに、怒りをちゃんと静めることが自分…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/08

204参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(山田雅彦君) 日頃から、勤務中はマスク着用、距離の確保、定期的な換気などの感染予防の実施をしております。また、毎日、出勤前には発熱等の体調を確認し、発熱等の症状がある場合は出勤しないこととしております。 感染経路等については保健所の調査に協力していくことになりますが、日常的な感染防止対策や、発熱等の症状が疑われる場合には出勤を行わないなどについては、改めて徹底を図りたいと思っております。 いろいろ御指摘いただいておりますの…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/08

204参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(山田雅彦君) 厚生労働省の男性職員の育児休業の取得率についてお答えします。 令和元年度中に新たに育児休業が取得可能となった職員は四百七十八人おりまして、そのうち、同年度中に新たに育児休業を取得した職員は二百八十三人であり、割合は五九・二%です。そのうち、育児休業期間が一か月以上であった職員の数は六十九人であります。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 最近ですと、厚労省の職員五人以上の会食、老健局事案、国会に提出させていただいた法案の条文、参考資料の誤り等、ありました。まずは、深くおわび申し上げます。 会食事案については、感染症対策として多くの方々に我慢を強いている厚労省において、職員の気の緩みからそういった問題が起きて、国民の皆様の信頼を裏切ることになったと思います。 法案誤りについては、引用誤りがないかとか条文と新旧対照表が一致しているかとい…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 ちょっと具体的な数字は持ち合わせていませんが、コロナ対策ということでいえば、省内にコロナ本部を別途設けて、その多くの人は、今、厚労省の二階の講堂に各局から人を集めて、コロナとは直接関係ない部局からも人をそちらに投入して対応しておりますので、中心となる健康局とか医政局の職員だけでやる形ではなくて、一つ二つの局が新しくできたぐらいの体制でもって対応しておるところであります。

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 ちょっと感覚的な物の言い方になってしまいますけれども、正直、コロナの問題が始まってから一年以上の時間が流れていて、各局から、コロナに直接関係ない部局においても通常の業務は回っているという中で、コロナという非常に難局に対応できる人間をそれぞれの局から出していただいて対応しておりますけれども、そういう、ほとんどバーンアウトするようなことがないように、職員の入替え等も行いつつ、何とかこの難局を乗り切ってい…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の質問通告については、通告の形態等が様々であって、一概にお答えすることは難しいんですが、今国会の衆議院の厚生労働委員会において、開催日の前々日までにおおむね三割程度、前日正午までに合わせて半数程度の議員の先生方から、確定した要旨、質問通告というよりは要旨の御連絡をいただいているという状況でございます。 厚生労働省としても、自己努力として、スカイプやZoomなどを利用したオンラインレクの実施…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/04/02

204衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の二件の会食事案については、参加者への聴取等を行って詳細を確認したところでございます。 一番目の職業安定局建設・港湾対策室の事案については、三月二十四日に室長の提案により送別会の趣旨で開催され、参加人数は室長を含む五人、十八時四十五分頃から開始、二十時五十分に終了し、二十一時までには全員が退店したということであります。感染予防の観点から、自己適合宣言マークのあるお店を選定し、ゆったりとしたテー…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山田政府参考人 お答えします。 最初の質問の、二月の厚生労働省職員の超過勤務の状況についてですが、本年二月の厚生労働省本省職員の超過勤務時間については、月八十時間以上百時間未満が二百八十三人、百時間以上百五十時間未満が二百五人、百五十時間以上は二十人となっております。この中で最長の超過勤務時間は二百十四時間となっております。 後半の質問の方ですけれども、厚生労働省においては、主に職員のPCのログ記録に基づいて各月の時間外在庁状況につい…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今、例示で挙げられました分科会の提言だとか、尾身会長の会見等も含めてという情報収集については、各自の職責に応じて職員が情報収集しているというふうに認識しております。 一般的に、省内全体に対しては、マスクの着用だとか手洗い、三密の回避など、基本的な感染防止策を周知徹底するとともに、職員が新型コロナウイルスに感染した場合に備え、各自の健康状態の確認、体調不良時の対応等についてルールを定め、周知徹底してお…

厚生労働省大臣官房総括審議官2021/03/23

204参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(山田雅彦君) お答えします。 厚生労働省では、新聞等の報道のうち重要と考えられるものについて、事実関係を整理するとともに、対外的な説明に備える観点から、省内での情報共有を図るために記事解説を作成しております。