山田隆英
会議録に記録された「山田隆英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会20 件・20%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 中小の航空企業に対する公租公課という点でございますけれども、現在離島航路に関しましては、先生も今お話ございましたように、通行税につきましては一〇%を五%に下げているというような軽減措置がとられておりますし、それから空港使用料につきましても一定の軽減措置を、これは県によってでございますけれども、講じている。こういう措置がとられているわけでございます。これは結局全体のバランスとの問題があるかと思いますので、私どもと…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) コミューター空港とヘリポートと分けて申し上げますと、まず第一にヘリポートにつきましては、六十二年度の補正予算の中で新しくNTTの売却益を活用して助成する制度を創設いたしました。 そしてその内容と申しますのは、地方公共団体が整備する公共ヘリポートに対しましてはその全事業費の三〇%の貸し付けを行うというものでございます。その貸し付けの償還金については後刻補助金でもってそれを充当するという考え方でございます。 それか…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 第三種空港は、お話ございましたように、基本的に建設費の五〇%負担または補助しておりますが、これは全国の航空ネットワークの形成にも必要な空港である、国も相応の責務を果たすという意味で五〇%にいたしておるわけでございます。 それに対しましてコミューター空港の場合、その主たる機能が比較的小規模でありますとか、または短距離の地域的な航空需要に対応するものでございますので、地方公共団体が主体となって整備すべきものというふ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) コミューター空港につきましては予算額として要求いたしましているのが五億円でございまして、対象空港は兵庫県の但馬空港とそれから鹿児島県の枕崎空港でございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 離島路線等を運航する中小航空企業に対しましては、今、先生おっしゃいました運政審の答申の中でも一定の配慮をするようにという趣旨の考え方が示されておるわけでございまして、地域住民の足として生活上必要な離島路線につきましては、不採算であっても運航を維持することが求められているので、このため、これらの生活上必要な離島路線の維持を可能とするよう、航空企業について採算路線の運営について配慮するとともに、経営基盤の強化に資す…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 運政審の答申につきましては、直接コミューターについての助成ということは触れていないというのが私どもの理解でございます。 この運政審の答申の中で言っております離島路線等を運営する中小航空企業というのは、先ほど申し上げましたように、今現在沖縄を中心に運営している南西航空であるとかあるいは九州、北海道等の離島、辺地を運航しております当時の近距離航空、現在のエアーニッポンでございますが、といったようなものを念頭に置いて…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 東京−小松便につきましては、いわゆる競争促進策を展開する以前は全日空一社が五便を運航しておりました。しかしながら競争促進策をとることになりまして六十一年の十月一日から日航が参入いたしました。この際日航の運営いたしました便が二便でございます。その際全日空は逆にそれまで五便運航しておりましたのを三便に減らしておりまして、現在はしたがいまして全日空が三便、日本航空が二便の運航をしております。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 先生が今例として取り上げられました東京−小松線と申しますのは、競争促進策を取り入れた路線としてはやや特殊な事例に属するかと存じます。 と申しますのは、今もお話のとおり小松の場合には新しい航空会社が参入いたしましても、その参入した便数の分だけ既存の航空会社が便数を減らしておりますので、総体としての便数が変わらないわけでございます。ただ、それ以外の路線、例えば東京−鹿児島路線のような場合に新しく日本航空が参入した場…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) まず、今回の競争促進策に当たっての基本的な考え方でございますけれども、これは昨年の六月九日の運輸政策審議会の答申に述べられておるわけでございますが、「安全運航の確保を基本としつつ、企業間の競争を通じて、利用者の要請に応じたサービスの向上、経営基盤の強化、」「等の実現を目指すこととなった。」ということでございます。その競争の促進に当たっては、路線の新設、増便等、できるだけ各企業の自主的な経営判断を尊重するというこ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) ほかにもちろん空港事情等がございますけれども、基本的には今おっしゃったように、私どもが通達した基準に合う路線につきましてはダブルトラッキング化、トリプルトラッキング化を積極的に推進していこうということでございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 時間帯の調整につきましては、基本的にはエアライン同士で調整していただきたいと。運政審の答申にもありますように、企業の実際の運営はできるだけ可能な限り企業の自主的判断を尊重するということでございまして、企業が時間帯を選ぶに当たりましては、採算の問題あるいは機材繰りの問題あるいは人員の手当ての問題、こういったものを念頭に置いて希望を出すと思うんですけれども、できるだけそういうものを認めていきたいと。 ただ、その結果…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 路線の新設あるいは増便というものにつきましては、現在、航空法で事業の免許あるいは事業計画の変更の手続が要るわけでございまして、それぞれ運輸大臣の免許なり運輸大臣の認可が要るわけでございます。ということで、先生おっしゃいますとおり、最終的には運輸省の判断によるということでございますが、それにつきましてもできるだけ運輸省の恣意的な判断を避けて、先ほども申し上げましたようにダブルトラック化トリプルトラック化をする路線…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) ただいま管制保安部長から御説明いたしましたように、管制上の扱いとしては、編隊飛行の場合一機として扱うということで十分だと思います。ただ、相手の航空機に対して情報を与えるという場合に、一機ということじゃなくて編隊で飛んでいるという情報を与える方が好ましいと思うわけでございます。 ただ、今回の千歳の上空におきますニアミスの報告の案件につきましてはただいま調査中でございまして、どういう状況下で管制の指示が出されたのか…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) この管制統制官といいますのは、このたび新千歳空港で初めて置くことを要求しておる段階でございます。 自衛隊の管制している空港で民間機が離発着しておる空港はまだほかにもございますが、従来私どもは統制業務というのは航空局で本来的に有していると。それは航空局において適切に今までも行ってきたわけでございまして、ただ千歳空港の場合には、新しく現千歳空港に隣接して新千歳空港という民間用の空港をつくり、それを現千歳空港の防衛庁…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) まず、防衛庁の訓令についての問題でございますけれども、これ、防衛庁がお決めになったことで私どもは防衛庁から聞かされておる点でございますが、六百メートル以上の水平距離、または百五十メートル以上の垂直距離を保たなければならないと確かに定めております。ただ、この規定というものは自衛隊機がやむを得ず他の航空機と近接して飛行しなければならなくなった場合において、衝突のおそれがないようにしなければならない間隔、限界的な間隔…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 八月十一日の高知沖のニアミス報告の件に関しましては、私ども最終的なまだ調査結果は出ておりませんけれども、先般八月二十八日でしたか、これまでの調査結果に基づきまして中間的な発表をいたしました。 それまでの調査結果によりますと、高知沖のL空域と言われております訓練空域を外れたところで全日空機と防衛庁機が遭遇している。防衛庁機が当該箇所でもって訓練をしたかどうかということにつきましては今後さらにもう少し調査が必要かと…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 東京−稚内路線につきましては、この六月でしたか、不定期として東京−稚内便、稚内への運航が行われたわけでございます。その際に一応直行運賃ということで従来の東京−札幌と札幌−稚内の合算値よりも下げたのです。これは北海道の他の地域のキロ当たり賃率に大体準じたような賃率を定めたわけでございますが、これはあくまでも不定期航空ということで、羽田の発着枠との関係もございまして、発着枠があいているオフピーク時にはそういう運航を…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 前回の運賃の改定が五十七年の一月でございますけれども、それ以降かなり年数もたっておりますのでその間割引運賃の設定は相当件数に上っております。ちょっと時間もかかりますが全部申し上げましょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 何件ということでよろしゅうございますか。九種類で認可件数としては十一件でございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山田隆英君) 一応航空運賃の設定のやり方でございますけれども、基本的には従来航空企業ごとに適正コストプラス適正利潤というものを基準にし、さらに路線ごとの原価というものを勘案しながら決めてきたというのが実情でございます。 確かに現状では、いわゆる南北格差と言われておりますように、北海道方面の運賃がほかの路線に比べて割高になっている。これは一面では需要量が割合少ないとか季節波動が多いとか、コスト面からいってある程度の割高はやむを…