山田隆英
会議録に記録された「山田隆英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会20 件・20%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 国内線の五十五年からの旅客数の推移でございますけれども、まず、五十五年の旅客数は四千四十二万人でございます。それから五十六年が四千二百十万人、五十七年が四千四十八万人、五十八年が四千八十四万人、五十九年が四千四百七十二万人、六十年が四千三百七十八万人、六十一年が四千六百三十六万人でございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 昨年の六月の運政審の答申では、国内線につきまして競争を促進するということを言っておりまして、「国内線においては、従来の幹線、ローカル線の区分にとらわれず、路線の需要規模、空港整備の進捗状況等に応じ、ダブルトラッキング、更にはトリプルトラッキングを推進すべきである。」というふうに述べております。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 国内線の競争促進につきまして、「ダブル・トリプルトラッキングを推進するに当たり需要量等の基準を定めることについては、行政のわかり易さ・公平さの担保と行政の硬直化の回避との兼合いに配慮しつつ、競争の促進を実質的に進めるという視点に立って今後早急に検討すべきである。」ということを述べております。 また、先ほどダブルトラッキング化、トリプルトラッキング化を推進すべきであるという際に、「これらを積極的に推進する対象路線…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) ただいま先生からお話しございましたように、競争促進施策の推進に当たっては企業格差等にも配慮するということにしておりまして、さらにその際日本航空につきましては、「同社と他社との間の企業格差及び路線構成の差異に留意して対応する」ということが答申でうたわれております。 私どもとしては、今後航空政策を実施するに当たって、この答申の趣旨に沿って進めるわけでございますけれども、現在御承知のように日本国内においては主要な定期…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) まず最初に、空港容量との関係について御説明申し上げたいと思いますが、競争促進政策は、航空企業によります新たな路線展開だとかあるいは増便といったようなものによって実現されるわけでございまして、先生御指摘のとおり、現在羽田あるいは大阪空港の空港条件というものは非常に制約がございます。羽田につきましては増便が現状ではほとんどできない。それから大阪空港につきましては環境上の配慮からジェット便の枠が二百便ということで制約…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 今回の運輸政策審議会の答申の基本的な考え方といいますのは、競争促進策をとるということと、それからその競争促進策に当たってできるだけ企業の自主的な判断を尊重するということでございます。 ただ、企業の自主的判断を尊重するわけでございますが、ただいま先生が御指摘になりましたように、同時に「安定した良質な輸送サービスの提供」、あるいはもとよりのことでございますが、「安全運航の確保」という観点から「経営的に無理のない計画…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 私ども日本航空のみならず、ほかの各社からもいろいろ要望を承っております。日本航空の場合について申し上げますと、新たな路線といたしましては東京−広島、東京−松山、東京−函館といったような、これは国内路線に限りますけれども、こういった路線に今後進出したいという希望を承知しております。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 国際線につきましては、従来日本航空が一元的に運営してきたわけでございますけれども、その間外国企業との激しい競争状況下において本邦企業全体として輸送力の拡充等を図り競争力を高めるよう国際線の複数社体制を進めていこうということになったわけでございます。 複数社制を進める際に日本の企業同士の競争が厳しいということになるんではないかということでございますけれども、まだ複数社制化を実施いたしましてから日も浅く十分な評価を…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 競争の促進によって企業体力が弱くなる、過当競争によって企業収支に悪影響を及ぼすんではないかという御意見かと存じますけれども、運政審の御審議におきましてもいろいろ競争促進をめぐってそのような御議論をいただいたところでございます。 運政審の答申にあらわれた考え方といいますのは、競争促進を通じて企業体力の強化を図っていく、競争を促進することによってサービスの向上がもたらされる、サービスが向上すればお客も全体としてふえ…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 日本航空の国際航空界における地位ということでございますけれども、まず有償トンキロで申し上げますと、日本航空が順位としては一位でございます。それから運んでいる旅客数は、これは日本航空が長大路線が多いということもございまして、国内線を専ら運航している会社の方が多いということで、順位としては十三位ということでございます。それから保有機材の点では、日本航空はこれも比較的大型の機材が多い。ちょっと時点がはっきりいたしてお…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) ただいまのお話で、すべての資料が私ども必ずしも手元にございませんけれども、まず有償トンキロ一人当たりの数値を申し上げますと、日本航空の場合が二百九十五・五でございます。それに対しましてユナイテッド航空が百四十四でございます。今先生おっしゃいましたほかの会社の数値を持っておりませんので、恐縮でございますが、後ほど調べてお答えいたしたいと思います。 それから乗務員の一人当たりの飛行時間ということで各社の比較をさせて…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 政府保有株の放出につきましては、これはあくまでも所管は大蔵省でございますので、最終的には大蔵省で御決定になると思いますが、私どもといたしましては安定株主対策というものも企業の経営安定のために必要であるというふうに考えております。 また、昨年の運輸政策審議会の答申におきましても、政府保有株の放出に当たっては「今後の日本航空の円滑な事業活動の維持にも十分配慮する必要がある。」というふうに申しておりまして、そのような…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 先ほども申し上げましたように、具体的には大蔵省でお決めになることと存じますけれども、今までの日航株の処分の例を申し上げたいと思います。 日本航空の株式というものは従来も政府の所有株を一部放出してまいったわけでございます。そのような場合にいろんな方式がとられてきたわけでございますが、基本的に売り出し価格といいますのはその市場の価格を基準として決めておるということでございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 私ども聞いておりますのは、直近の株価を基準として売り出されるというふうに承知しております。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 株の売り出し方法については再三申し上げておりますように、国有財産中央審議会の審議を経て大蔵省でお決めになる。私どもとしてはもちろんいろいろな希望は申し上げます。そういうことでございまして、その売り出し価格等についても私どもとして特に予測といいますか、そういうことはいたしておりませんということを御理解願いたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) まず、NTT株の売り出しと今回の日本航空の政府保有株の放出とでは状況が違うわけでございます。これは先生も十分御承知だと思いますが、NTTは初めて売り出す、放出をしたということで、当時市場価格が形成されてなかったわけでございますけれども、日本航空の場合には既に市場に出回っておりまして、市場価格というものが形成されておりますので、その市場価格をあくまでも基準として売り出されるということでございます。 なお、管理価格…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 日本航空株式会社の株式といいますのは、政府が持っているということは、言いかえれば国民の財産ということでございますので、その国民の財産の処分に当たっては公正に行われるべきであるということは私どもも十分考えておるわけでございます。 具体的な売却の方法につきましては、国有財産中央審議会等の議を経て決められるわけでございますけれども、この売り出し価格につきましては、運輸省とかあるいは日本航空株式会社あるいは大蔵省が任意…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 競争の激化の結果として航空運賃のダンピングが行われる可能性は否定するつもりはございません。ただしかしながら、特定の路線につきましてダンピングが行われるということは、特定の利用者だけが恩恵をこうむるということで、決して好ましいものとは考えていないわけでございます。私どもといたしましては、競争促進の中にあっても、企業が節度を守り、認可運賃を遵守すべきことは当然であるというふうに考えております。 運輸省といたしまして…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 主要国の航空会社の政府出資の比率でございますが、これは一九八七年一月現在で申し上げますと、英国航空が一〇〇%、エールフランスが九九・三八%、それからルフトハンザ航空、これは政府並びに政府関係機関、例えば州政府等も含めまして八二・一五%でございます。ただ、英国航空につきましては、午前中の大臣からの御答弁にも申し上げましたとおり、現在民営化の動きがございまして、現在ではもうすべて民間に売り出されているというふうに承…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山田隆英君) 私ども米国の最近におきます事故発生状況、正確な資料は承知しておりませんが、現在、日本航空を民営化するに当たりまして、私どもとしては、同時に競争促進策を推進していくということを申し上げたわけでございます。その競争促進策の推進に当たっては、何よりも安全の確保というのを最重点の課題としていくということでございまして、規制の緩和が直ちに安全の低下につながるというふうには考えておらないわけでございます。あくまでも、競争促…