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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1987/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 私どもといたしましては、現在までのところ、地元に対してジェット便の枠の増大について要望を申し上げていることはございません。

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 最近の異常接近の報告でございますけれども、ただいま先生からお話がございましたように、機長報告が二件出されております。 まず一つは八月十一日でございまして、当日、高知沖におきまして全日空三五四便鹿児島発名古屋行きが、レーダー管制下におきまして高度二万九千フィートで飛行中、串本の西南西約百八十キロメートル付近におきまして海上自衛隊U36A訓練支援機と接近したというものでございます。 それから二つ目の案件は八月十九日のも…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 六十一年度につきましては異常接近報告はございません。

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 異常接近の報告についてでございますけれども、まず異常接近の定義につきまして申し上げますと、航空法の七十六条の二で「機長は、飛行中他の航空機との衝突又は接触のおそれがあったと認めたときは、」「運輸大臣にその旨を報告しなければならない。」こういうことになっております。このような状態を私どもとしては異常接近、俗称ニアミスと言っておるわけでございますが、この状況は非常に抽象的でございます。 私どもといたしましては、実務上の…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、異常接近の定義というのは、確かに具体的にはなかなか示し得ませんけれども、できるだけはっきりした形で航空会社に周知徹底を図っております。また、国が発行いたしております航空路誌でも十分周知徹底を図っておりまして、今後とも、法令に従いまして適切な報告がなされるよう一層の努力をいたしたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 千歳につきましては、先生おっしゃいましたように、現在、防衛庁が進入管制業務、飛行場管制業務等の業務を行っております。また、来年七月に新千歳空港が開港するわけでございますけれども、これは純然たる民間空港でございますが、この飛行場管制あるいは進入管制等につきましても、新千歳空港が現千歳空港とかなり接近しているという状況から、管制につきましては一元化して行うことが望ましいということで、防衛庁と私どもと協議いたしました結果…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 コミューター航空の問題につきましては、運輸省の航空審議会の中に地域航空輸送問題小委員会というものを設けまして、ことしの春以来いろいろ御議論をいただきまして、昨日、小委員会で報告の取りまとめをいただいたところでございます。 ここでは、今後のコミューター航空の位置づけ、それからコミューター航空について、国であるとか地方公共団体あるいは事業者といった関係主体の役割、コミューター空港の整備のあり方、コミューター航空事業のあ…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 まず、来年度におきますコミューター空港関係の予算についてでございますが、コミューター空港につきましては、今国会に提出いたしました日本電信電話株式会社の株式の売却収入の活用によります社会資本の整備の促進に関する特別措置法関連法案におきまして、空港整備法を改正いたしまして、地方公共団体が行いますヘリポートあるいはコミューター空港等に対しては国の無利子貸し付けを行うような制度を創設したわけでございまして、来年度の予算につ…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 コミューター航空の将来の発展を考えますと、先生おっしゃいますとおり、基幹空港への乗り入れというのが非常に重要な問題になろうかと思います。他方、基幹空港の現状を見てみますと、羽田空港は既に定期便がほとんど増便できないという状況にございまして、現在、そのような制限を解消すべく沖合展開事業を進めておるところでございます。また大阪空港につきましては、環境上の問題からやはり乗り入れ便数が制約を受けておりまして、現在、羽田にし…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 まず、自衛隊の訓練空域でございますけれども、現在、自衛隊訓練・試験空域として公示しておりますのが、高高度訓練・試験空域が十四カ所、それから低高度訓練・試験空域というのが九カ所、したがいまして、合わせて二十三カ所になります。 それから軍民共用空港の数についてでございますけれども、現在、自衛隊と共用しております飛行場は十四カ所でございまして、その内訳は、自衛隊が利用しております民間空港が九カ所、それから民間機が乗り入れ…

運輸省航空局長1987/08/26

第109回 衆議院 運輸委員会 第5号

○山田(隆)政府委員 航空局といたしましても、現在首席監察官のもとで安全監察官が事情聴取等原因究明をやっておりまして、これはただいま運輸大臣からも申し上げましたように防衛庁側からも協力を得ておりまして、事実関係の徹底的な究明をやりたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 今回発生いたしました二件のニアミス報告でございますけれども、私ども受けております機長報告によりますと、まず第一の案件は八月十一日の高知沖におきます異常接近でございまして、全日空の三五四便、これは鹿児島発名古屋行きの便でございます。これがレーダー管制下におきまして高度二万九千フィートで飛行中に、串本の西南西約百八十キロメートル付近におきまして海上自衛隊U36A訓練支援機と接近したというものでございます。 それから…

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 本件につきましては現在事実関係の調査に入っておりまして、これは自衛隊の機長の方あるいは全日空の機長の方それぞれニアミスではないかと言われる状況についていろいろ事情を聴取しております。現在までのところ、まだ訓練空域であるかないかということは調査中でございますので、ここで申し上げるのは差し控えさせていただきたいと存じます。

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 新千歳空港が来年七月から供用開始する予定であるということは先生おっしゃるとおりでございます。 この新千歳の開港に伴いまして新千歳空港の管制をどうするかということにつきましては以前から防衛庁ともいろいろ御相談申し上げてきたわけでございますけれども、防衛庁が現空港の進入管制業務を行っている、それから新千歳空港が現空港と極めて接近しているというようなことから考えまして、新千歳空港の進入管制業務につきましても自衛隊の管…

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 千歳空港の進入管制業務並びに飛行場管制業務につきましては、現空港と同じように防衛庁にお願いするということでございますが、決してそれは自衛隊機優先ということではございません。私どもとしては民間機の航行に支障のないように防衛庁にはお願いし、先ほども申し上げました統制官を置くことによりましてこの辺の調整を図っていきたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 先ほども申し上げましたように、この統制業務と申しますのは航空法第百三十七条第四項に規定されておるものでございます。航空法第百三十七条では、一定の管制業務につきまして防衛庁に委任することができることになっておりまして、その委任した業務の運営に関し運輸大臣が統制することができるというふうになっております。そして、この具体的な業務でございますけれども、これは今後組織をつくるに当たって整備していく考え方でございますけれ…

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 新千歳空港の場合は、現千歳空港に極めて接近しておるわけでございます。本来でございましたら二つの空港について別々に管制を行う、そして民間空港につきましては運輸省が管制を行うということが望ましいわけでございますけれども、極めて接近しておるためにこれを別々の管制で行うということには逆にその管制上支障が出てくるおそれが、ございます。 そこで、どちらが管制をすべきかという問題でございますけれども、現千歳空港につきましては…

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) まず行方不明機でございますけれども、これは松栄電気商会所有のFA200-180という機種でございます。航空機ナンバーがJA三四五六。機長は山口益生さん。それで、フライトプランでは調布から八丈島に行くという予定でございまして、調布を十一時三十七分に出発された。当時燃料は約五時間分を積んでいたということでございます。八丈島の周辺が天候不良のために八丈島に着陸できず調布に引き返す途中に燃料が乏しくなり、また位置を見失…

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) 高知沖のニアミスの件につきましては現在航空局において調査中でございまして、一応私ども全日空の航跡等についてある程度状況を把握しておりますけれども、まだ調査中の段階なので、この点についてはここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。

運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) まず、全日空機が管制官の指示による航路を飛んでいたということと申しますか、指示によって、通常の航空路とはちょっと外れていますけれども、串本に向かって飛んでいたということは事実でございます。 それから、訓練空域からどれくらい離れているかということでございますけれども、一応管制官が指示をいたす場合には、おおむね五マイル以上離れるというふうにして指示を出しておるわけでございます。それから、その指示どおりの航路を飛んで…