P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1987/08/25

第109回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(山田隆英君) この件については、管制官が全日空機に対して前方に注意しろということを指示していたわけでございまして、管制官としてはレーダースコープの中で全日空機がどこにいたかということは見ておったわけでございますが、実際に、全日空機が自衛隊機と遭遇した地点につきまして、訓練空域の中であるか外であるかという点については、先ほど申し上げた事情で御理解をいただきたいと。それ以上のことにつきましては、現在調査中ということでございますの…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 航空輸送需要に対する運輸省の考え方でございますけれども、基本的には航空輸送需要と申しますのは今後とも堅調な伸びが期待されるというふうに考えております。 まず、航空輸送の特性と申しますのは高速性あるいは快適性といったようなことで、ほかの交通機関に比べまして時間短縮効果も大きいわけでございます。最近の所得の向上あるいは余暇時間の増大といった国民生活が向上する中で、今後航空輸送需要に対する国民のニーズが高まってくるであろ…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 新しい航空政策におきまして、競争原理を導入していくということは基本になるわけでございますけれども、その際に具体的にどういうふうに変わっていくのかという御趣旨の御質問かと存じます。 まず多少抽象的になるかと思いますが、また大臣の御答弁と重複する部分があるかと思いますが、私ども基本的に考えておりますのは、今後できるだけ企業の自主的な判断というものを尊重していきたいということが根底にございます。具体的な問題といたしまして…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 確かにおっしゃいますように、我が国の定期航空運送事業者の間にはかなりの格差があることは事実でございます。今後の航空政策の展開に当たりまして、私ども基本といたしますのは昨年の運輸政策審議会の答申に述べられた考え方でございまして、適正な競争の確保を図るということでございます。現在までいろいろな事情によりまして各企業間に格差がございますので、競争促進策を進めるに当たって、将来にわたっての実効ある競争を担保するためには、当…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 現在の日航法では、おっしゃいましたように関連事業についての制約がございます。日本航空株式会社法によりまして、「会社の目的」として、「日本航空株式会社は、国際路線及び国内幹線における定期航空運送業並びにこれに附帯する事業を経営することを目的とする株式会社とする。」こういう枠をはめられておりまして、その関連事業というのは、本来の定期航空運送事業に附帯する事業に限られているということでございます。具体的には、日本航空の定…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 法的には一〇〇%なくなるというふうに考えてよろしいかと思います。ただ、航空運送事業といいますのは公共事業でございますので、当然まず本来の公共事業に支障を及ぼすようなそういった関連事業というのは適当でないということで、本来の航空事業にプラスするような関連事業がなされるのが適当ではないか、かように考えております。

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 コミューター航空に対する予算措置といたしましては、現在、六十三年度概算要求に向けて運輸省部内で検討中でございます。 コミューターにつきましては、本年四月に航空審議会に地域航空輸送問題小委員会というものを設けまして、この小委員会でコミューター問題に関する種々の御議論をいただいておるわけでございまして、小型航空機による地域航空輸送のあり方とかこれに伴う空港整備のあり方等について調査検討していただいて、その推進方策を取り…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 コミューターの航空機の機種でございますけれども、コミューター航空という場合にいろいろな定義の仕方があるかと存じます。非常に広い意味で言いますと小型航空機による輸送ということで、先ほど大臣からも申し上げましたようにヘリコプター等も入るかと存じますけれども、現在私どもが予算要求との関連で今後予想されるようなコミューターの機種を申し上げますと、コミューター空港の規模としては、滑走路が大体八百メートルから千メートル程度のも…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 現在自衛隊と民間空港と共用している空港につきましては、まず民間空港に自衛隊が利用しておりますのが九空港ございます。この中には例えば名古屋であるとかあるいは福岡であるとか、こういう空港がございます。また自衛隊の空港に民間機が乗り入れている空港が五空港ございます。 このような共用飛行場につきましては、一般論としては私ども民間の航空機とそれから自衛隊の航空機とは分離されることが好ましいと存じますけれども、我が国の狭隘な国…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 それは結局ケース・バイ・ケースになると思いますけれども、当該空港に余力があるかどうか、今後の航空需要がどれくらい見込まれるかというようなことによって決定していきたいと考えております。

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 ただいまお話しございました輸入航空券の問題につきましては、私ども、運賃というものが現在それぞれ発地国建ての通貨に基づいて決められているということからいいますと、法律の規定からいって適正でないというふうに考えておりまして、航空会社がそのような航空券を所持して利用したいというお客様に対しまして搭乗を拒否するということは、これはやむを得ないというふうに考えております。ただ、基本的な問題といたしまして、私ども運賃につきまし…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 ただいまも申し上げましたように、国際運賃というものが基本的にはそれぞれの発地国におきまして発地国通貨建てで決められるという現状から申し上げますと、為替レートの変更に伴いまして日本発の運賃、それから外国発の運賃を現行為替レートで換算した運賃との間で開きが出る、外国発の方が相対的に安くなるという方向別格差を生じるのはやむを得ないというふうに考えております。この方向別格差の是正の措置といたしましては、運輸省といたしまして…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 どういう乗員編成を行うかということはそれぞれの航空企業が労務条件を念頭に置いてお決めになることではないかと思います。現実に日米間の路線につきましてユナイテッド航空の場合と日本航空の場合とでは編成数には差があるというふうに私ども承知しておりまして、今手元に詳細な資料を持っておりませんけれども、成田−ニューヨークに関しましては、日本航空が現実に六人のコックピット運航乗務員を乗せておりますが、それに対しましてユナイテッド…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 運輸省といたしましては、運賃改定の際に諸経費の中でコストが下がるものがあればそれは当然要素に勘案いたします。同時にまたコストが上昇したものについても勘案していくということでございます。

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 運輸省として、航空の問題につきまして安全が何よりも基本であるということを深く認識しております。そしてその際、航空企業における労使の問題につきましても、それが安全問題に関係する場合があるかというふうにも承知しております。 〔委員長退席、津島委員長代理着席〕 私どもとしては、労使のそういった正常な関係というものがひいては安全の向上にも資するということで、そういう点常々指導しておるところでございますし、それから、ただいま…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 沖縄の航空管制の問題につきましては、ただいま先生からいろいろお話がございましたように、那覇空港の進入管制については米軍が管制をしておりまして、その地域に至るまでの航空路の管制並びに那覇空港に関する飛行場管制は運輸省が行っているという現状にございます。そしてこの進入管制の問題につきましては、沖縄返還の際の合意に基づきまして、今おっしゃられましたように、運輸省が進入管制を引き受けるまでの間米軍が実施するということになっ…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 近年の円高傾向に伴いまして、通貨の弱い外国発運賃を現行レートで円換算いたしました場合に、日本発の運賃に対して相対的に安くなっておりまして、いわゆる方向別格差の問題が生じているということは私ども十分承知しておるところでございます。この現象は、変動相場制のもとでは不可避的なものであるというふうに考えておりますけれども、長期にわたって相当の格差が続く場合は、航空会社の経営状況も勘案しながら漸次この縮小のための措置を講じて…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 方向別格差の問題につきましては、確かに最近急激な円高傾向のために航空局としても非常に重要な問題であるというふうに認識しておるところでございます。 今先生からお話のございましたロンドンの店頭において非常に格安の運賃の広告が出ているというお話でございましたけれども、これにつきまして実は私ども承知しておらなかったわけですが、運賃につきましてはいろいろな種類がございます。正規の運賃の場合に比較いたしまして、ヨーロッパ線の場…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 国際航空運賃の決め方と申しますのは、基本的には原価に適正な利潤ということで決めるわけでございますけれども、個々の路線ごとの運賃を見てみますと、ただいま先生おっしゃいましたように、必ずしも国民の皆さんから見て納得しがたい面があることは確かではなかろうかと思います。 国際運賃の場合非常にふくそうしておりまして、同じ目的地へ行く場合にいろいろな路線が考えられる。今お話がありましたように、仮に日本からヨーロッパへ行くとした…

運輸省航空局長1987/08/19

第109回 衆議院 運輸委員会 第3号

○山田(隆)政府委員 定期航空運送事業の免許につきましては、各国とも、自国民による実質的所有及び実効的支配を維持するため、外国人等による会社の議決権に占める割合が一定割合以下であることを免許の一要件といたしますとともに、当該要件を満たさなくなることによる免許失効というものを会社が自己防衛することが可能となっているわけでございます。 また、航空権益を交換する二国間航空協定におきましても、航空企業の自国民による実質的所有及び実効的支配が権益…