山田隆英
会議録に記録された「山田隆英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会20 件・20%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山田(隆)政府委員 政府保証債及び政府保証借入金の残高でございますけれども、六十二年三月末におきまして、それぞれ三千二百四十五億円及び百億円でございます。これらは昭和七十六年度末に償還される予定でございます。このように政府保証債の発行及び政府保証の借り入れを行ってきておりまして、六十一年度におきましても、これらによりまして五百四十九億円の資金を調達してきたところでございますが、完全民営化になりますとこのような政府の保証が受けられなくな…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 お話しのように、最近も八月十一日ですか、ニアミスではないかということで全日空の機長から報告が出されております。 〔委員長退席、久間委員長代理着席〕 最近のニアミスの状況を申し上げますと、六十一年は機長からの報告もございません。それからその前の六十年が一件ございましたが、これも調査の結果といたしましてはニアミスではないというふうに判断しております。それから五十九年の場合、機長からの報告は三件ございましたけれども、ニア…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 今の先生の御質問ですが、私ども、いわゆる航空憲法の見直しにつきましては、昨年の運輸政策審議会の答申でもって終わったというふうに考えております。 今の御質問、ちょっと趣旨がはっきりいたさないわけでございますけれども、今私どもが検討しておりますのは、昨年の運輸政策審議会では、企業の運営体制の見直しについて行ったわけでございまして、その中で運賃問題については必ずしも詳しく触れておりません。そこで、現在航空局でやっておりま…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 お答えいたします。 主要な定期航空三社について申し上げますと、日本航空が資本金六百九十六億円でございます。それから全日本空輸が六百五十六億円、東亜国内航空が九十五億円でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 基本的な考え方は、先ほど来お話が出ております昨年の運輸政策審議会の答申の趣旨に沿って行うものでございまして、今後は企業間の競争を通じて利用者の要請に応じたサービスの向上に努めますとともに、経営基盤の強化等の実現を図っていくということでございまして、競争を通じまして各社の自主努力によってそれぞれの会社が経営基盤の強化に努めていただきたいということを期待しておるわけでございます。ただ、今お話がございましたように、現に定…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 今のお話は国際線の複数社制についての考え方ということかと存じますけれども、私どもは、国際線について日本航空と全日空だけの進出を認めるということではなくて、東亜につきましても、企業としてその意思があり能力がある場合には国際線の進出を認めていくという考え方でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 ただいま確かに東亜国内航空は近距離のチャーターしか実施しておりませんけれども、これは東亜国内航空の現在の機材状況等からいってやむを得ないというか、あるいは東亜国内航空自体がそのような国際便の実施だけを希望しておるということでございます。私ども、将来東亜国内航空が国際線に進出したいという希望を持っているということを承知しておりますし、それから東亜国内がそのような能力を持った時点において、これは相手国との関係もございま…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 国際線、国内線の配分とおっしゃられますけれども、特にそれを関連づけて考えているわけではございませんで、運政審の答申にございますように、国際線につきましては、企業の意欲と能力に応じて、もちろん路線の状況あるいは相手国との関係等を考慮しながら複数社制、それは二社あるいは三社の進出を認めていくということでございますし、それから国内につきましては、競争促進を図るということで、需要の多いところにはダブルトラッキング化、トリプ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 四十五年、四十七年体制では、それぞれの航空企業につきまして事業分野を定めておったわけでございまして、ただいま先生お話がございましたように、日本航空の場合は国際線並びに国内幹線と、それから全日空が国際線については近距離チャーター、国内については幹線とローカル線、TDAは当初ローカル線を主体にして、力がつき次第だんだん幹線に進出を認める、このように事業分野をはっきり決めておったわけでございますけれども、昨年の運輸政策審…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 おっしゃるように、現在日本の国内の空港能力には非常に制約がございます。特にその中でも首都圏並びに関西、近畿圏における空港能力というのに大きな制約があることは先生おっしゃるとおりでございます。 そこで、その基幹空港についての能力の拡張策といいますか制約の解消策といったものについて申し上げますと、まず第一に東京国際空港、羽田空港でございますが、東京国際空港の離発着容量は、年間約十六万回と見込まれておりますが、現在既にそ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 今後の各社の機材購入計画につきましては、私ども一応各社から聞いておるところを申し上げますと、まず日本航空につきましては、昭和六十二年度から六十六年度まで合計で三十機というふうに聞いています。金額は総計で約三千五百億円程度。ただ、これは大分先の話でございますので、現時点における計画ということで、当然将来それは変わり得るということは御理解願いたいと思います。それから全日空が三十七機で、約三千四百億円程度、東亜国内航空が…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 定期航空会社の機材購入のための金融政策でございますけれども、これはひとり日本航空に限らず、ただいま申し上げましたように、ほかの各社もかなり大幅な新しい機材の購入計画を持っておりまして、これらにつきまして六十二年度の予算の際に、輸出入銀行及び開発銀行から新たに定期航空会社の航空機材購入のための制度金融を設けたところでございます。その主な内容といたしましては、融資比率が五〇%、利率は輸開銀の特利を適用するということでご…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 航空運賃の決定の基準でございますけれども、航空運賃は、原価を基本といたしまして、適正な経費に適正な利潤を含めたものということで決定されておるところでございます。 国内におきましては、このような考え方に基づきまして、できるだけ原価を反映するように、路線別に運賃の設定に努めておるところでございます。また国際につきましては、国際航空運送協会、IATAと言っておりますけれども、国際航空運送協会の調整を踏まえまして、航空企業…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 東京−大阪間、現在ジェット料金込みで一万五千六百円でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 航空運賃につきましては五十七年の一月以来そのまま据え置かれておりまして、先ほど申し上げました東京−大阪の運賃一万五千六百円は、五十七年一月以来ずっと変わっておりません。他方、国鉄の運賃でございますけれども、四月の時点での運賃、私手元に持っておりませんけれども、六十一年九月以降の国鉄運賃を見ますと、グリーン料金で一万八千円というふうに承知しております。 国鉄との比較を申し上げますと、五十七年一月、国内の航空運賃改定時…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 航空運賃の決め方は、先ほど申し上げましたように、基本的に適正なコストプラス適正な利潤ということで、各社ごとに総合原価主義というのをとっております。ただ、先ほども先生からお話がございましたように、各路線別の原価というものも配慮しておるということでございます。東京−大阪の運賃の場合、一万五千六百円と申しますのは、そのような配慮に基づいて、路線の需要であるとかキロ程であるとかそういうことも配慮した運賃でございまして、ほか…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 まず初めに、先生のおっしゃいました国際運賃がIATAで決められるということでございますけれども、決してIATAで決めるということではございませんで、IATAで調整が行われる。それに基づきまして各航空会社は申請をいたしまして、私どもは、IATAで決められて航空会社が申請した運賃は、そのまま認める場合もございますし、それに対して修正を加えて認可するという場合もございます。それを御理解願いたいと思います。 次に、二百九十…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 まず、一ドル二百九十六円の問題でございますけれども、これについては、日本航空もこの換算率を使うことにより生産ロス等も生じているというような状況もございまして、現在IATAの場でこの一ドル二百九十六円の換算率を撤廃するような方向で努力しておるところでございます。 それから次に、各国際路線間の運賃の比較についででございますけれども、私ども承知しておりますのは、必ずしもただいま先生がおっしゃいましたような運賃の開きがある…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 現在日本航空の政府が持っております株の放出につきましては、先ほど大蔵省の方から御答弁ございましたように、この法案の成立後、国有財産中央審議会の議を経て具体的な手続等について検討されるわけでございますけれども、運輸省といたしましては、運輸政策審議会の答申にもありますように、株の放出に当たりましては、今後の日本航空の円滑な事業活動の維持にも十分配慮する必要があるというふうに考えております。この意味で、放出株式の一部を安…
第109回 衆議院 運輸委員会 第2号
○山田(隆)政府委員 まず、日本国内の航空運賃が諸外国に比較して非常に高いというお話がございましたけれども、私どもは決してそういうふうには考えておりませんで、確かにアメリカ等に比較いたしますと、アメリカは各種の割引運賃が導入されておりますので、そのようなものとの比較では高い面があるかと存じますけれども、逆にヨーロッパの航空運賃等は日本の航空運賃よりもはるかに高いというふうに承知しております。ただ、それにいたしましても、私ども、企業努力等…