山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 実は先ほど吉田委員からもいろいろ聞かれておられますが、この保安庁の船についてはとかくいろいろ世間で疑惑の目をもつて見ておられます。実は今度の問題が起つてからでありますが落ちた船に実は私は数箇所当つて見たのです。そうしたら、これは有力な船会社でありますけれども、実はもうすでに保安庁では、造船汚職が始まつたので注文書は出していないけれども、保安庁の今計画されている大きな警備船が注文されているのだ、こういうことが私の調べてい…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 長官は非常に確信を持つて答えられておりますが、実は私が調べた範囲で、とにかく注文をして来るという見込みで一生懸命つくつているところがどうもあるのです。この点についてあなたは知らなくても、あなた以外の人で何かこれに関連のある人があるように感じませんか、一応伺つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 私はこのことについてはりつぱな船会社の取締役から聞いております。その取締役が、あなた方が監督している立場上、あとでとんでもないときに、江戸のかたきを長崎で打たれるようなことをされると気の毒ですから、一ぺん確かめてからもう一ぺん聞き直しますが、とにかく見込み造船をやつていることは確実です。もう一ぺん確かめて来てからあなたに伺うことにしますが、もしあつたらどうします。
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 あなたのさつきからの言葉を伺つていますと、随意契約をされることが船の場合には特に考えられると思うのです。そういうことから、あなたの部下が長官の意図を一応了とされておつて、注文しているというような、話の上でされておるというようなことが私はあるのだと思うのです。それがなければ、私に話した某会社の取締役もそういいかげんにこの話はしていないと思うのです。そのことについて、部下の方で何か特別に船会社と連絡があるような人はありませ…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 長官はもつともらしくそういうことを言われますが、たとえばこの二十六年度の報告書を見ても、カロリーの少い石炭を堂々と買い込んでカロリーの十分あるものの料金がちやんと払つてあります。あなたの今の部下ではないにしても、要するに前の予備隊の時代の隊長が、知らないうちにちやんと支払いをしているというふうな事実があるのですが、そんなに強くあなたは言明なさつてさしつかえないのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○山田(長)委員 説明員が頭の整理をやるというのですが、資料を持つて来るということでありますから、ついでにその資料を持つて来るときに御提出願いたいのです。それは北海道の開発工事にはいずれも鉄線蛇籠が何本も非常に使われております。実は鉄線蛇籠につきまして最近耳にしている問題で、これは北海道ばかりに限つたことではないのでありますが、全国的に鉄線蛇籠の単価がべら棒に高いということが私の調査の結果出ておるのですが、北海道の場合もしあなたここでわ…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○山田(長)委員 会計検査院に次のものを資料として持つて来てもらいたいんです。実はこの問承認した二十七年度の国有財産の増減の事項なんですけれども、いろいろ調べてみると、承認はしたけれども、一応参考に知つておきたいんです。実はこの書類の二百十四ページで、汽船を一そう売つているんですが、その汽船の一そうの値段が——汽船といえばこれは木でつくつた船じやないんですからね。その船が一そう三百四十六円で売つているんです。これはちよつと理解できないの…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 これは批難事項の中に載つていないので質問するのはどうかと思つておりますが、実は地方自治体の現状から考えまして、一応最後に伺つておかなければならないと思うのでお伺いいたします。 実は裁判所の庁舎建設にあたつて、各町村に寄付金の割当をしておるわけです。それで村長ないし町長から、裁判所ともあろうものが自治体に寄付金割当をするということではまことに困るという抗議を実は私は申し込まれたわけです。何かの機会があつたらば一心これは聞…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 具体的な例を申し上げられる資料は持つております。いろいろこれには行きがかりもあると思いますので今ここで申し上げることを差控えますが、実は町長ないし村長から、村の財政、町の財政が非常に逼迫しておるときに、裁判所の建設にあたつて寄付を申し出て来るなどということはまことにけしからぬことだと言いながら、実は泣き寝入りして出しておるわけです。これはあなたの方へ資料を差し上げますから、こういうことが次々ないように御注意願いたいと思…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 参考に伺つておきますが、大分議員食堂の名前が出ていますから伺うのですが、実は衆議院の議員食堂の一箇月のガス代が五十万を下つておらないそうですが、それは全部国庫で負担しているわけになると思うのです。そういう点が参議院の場合においても、議員食堂で使用されるガス代とか、そういう諸がかりは相当な金額になると思うのですけれども、これらの中で知つているものがあつたら参考にちよつと言つていただきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 事務局で負担するものは月どのくらいの金額になつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 ついでに伺つておきます。さつき私が発言いたしました食堂の燃料の問題ですが、議員食堂のガス代だけで月に五十万円は下つてないという話を聞いているのですが、これが事実であるかどうかということです。それからこれらはどういう契約によつて一体入つているものか。あるいはその他の食堂、あるいはその他のたとえば床屋さんであるとかその他いろいろありますが、これらの契約はどういうふうな公平を期せられた契約がなされておるのか。きよう資料をお持…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 本日はこの程度にして、次会にまた行うことにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○山田(長)委員 常任委員会と特別委員会の委員長の点について、参考人の御意見を伺いたいと思います。常任委員会の決算と特別委員会のうちの行政監察、この二つの委員長だけはどうしても原則として与党の中から出すべきではないという感じが、自分が携わつてみてそういう印象を強く受けるのですが、この二つの委員長だけの問題について御意見を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 副総理に今の問題に関連しまして一応参考までに申し上げておくわけですが、こういう場合に予備費の処理をどうされるかということの一つの例です。実は郷里の話をしてたいへん恐縮でありますが、栃木県の共済連が予備費で三千百万円余分に水増しして出した申請について、国は支払いをしておるわけです。共済連の経理部長だつた濱崎という人は、去年の十二月からぶち込まれておりますが、この共済連の始末がつかないと、栃木県の場合は農民が共済に対する保…
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 一点だけ伺います。実は去年のこの委員会で副総理は、ガリオア、イロアの問題について、法律的債権とも言い、道徳的債権とも考えられるということで答弁をされた記憶が私はあるわけですが、いつまでもこの問題を処理せずにいるということは、いろいろこれを知つている者としては、やはり何か責任を感ずるわけなんですが、一体ガリオア、イロアの問題についてはどう処理されるお考えをお持ちなのですか。これを簡単に伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 お急ぎのようですから簡単にいたします。これはどこが処理の衝に当つて、どんなふうに進行しているのか、もう一ぺん伺いたいと思います。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 ただいま証人のお話を伺つておりますと、あなたは監査課長であつて、非常に職務怠慢だつたと思うとか、あるいは、どこかに追いやられるかもしれなかつたからということで、まつたくその職責を忘れて、自分の首をつなぐことだけに営々としておつたということが、あなたの今の証言の中からうかがわれるわけです。そこで、私はあなたに伺うのですが、もしあなたが本気になつてこの監査の立場におられて仕事を十分監査しておつたならば、こんな大きな悲劇を生…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 あなたは監査の立場で地方支店をときどき監査されているようでありますが、そこで私は伺うのですけれども、あなたが監査をした報告を中央へ出している中において、あなたが監督された範囲で、支店の場合どういうような監査ができたと思うか、これがまず一つ。実は、あなたが監査の衝に当つて、本店で首がつながれるということだけじやなくて、私は今幾つもの事例を持つておるわけでありますが、支店の監査が不行届きであつたために、支店の人たちが、もう…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 次に伺いたいことは新夕刊新聞の問題でありますが、この新夕刊に六千二十五万円という非常に莫大な仮払いが出ておりますが、このことについては、あなたは監査の衝に当つておつたので、おそらく知らないことはないと思うのですが、この新夕刊は山崎さんが持つておる新聞社ではないのです。新聞社の実体は、建物は、あるいは土地は三浦義一という人が持つている。この六千二十五万というような莫大な仮払いは何のために新聞社へ出たものとあなたはお思いに…