山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 先ほど委員長があなたに伺いましたときに、あなたの会社にたびたび税務署の人が行つたということをあなたは答弁せられておりましたが、その税務署の人たちがあとになつて会社をこしらえておるようですが、この税務署の人たちの中であなたと関連のあつた税務署員の名前を、おわかりになつている限りを全部言つてください。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 重要なポストにおつたあなたは知らないはずはないと思いますが、あなたがおられる期間中に政党の人たちの出入りはどんな人たちがあつたか。これは実はこの間もあなたの会社から来られた人に聞いておるのですが、あなたは特殊な形でこれを御存じだと思うのですが、一応伺いたいと思う。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 募集にあたりまして会社の内容の有利なことを話されて、そのときに奨学資金まであるのだ、こういうことで、あなたのところでは子供の将来のことまで考えて奨学資金制度のことを話されておりますが、この奨学資金制度によつて非常にお気の毒な立場にある子供があるのではないかと思いますが、その点についてあなたの知つている範囲のことを全部言つてください。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 あなたは、内部でいろいろ経理上の調査をして、それが機微に触れるとあなたは首になるというので、その調査を避けておつたと思うのですが、しかし、公然とわかる中に、たとえば日東通信社の新聞広告料というものがあると思う。これは非常に莫大な金になつていると思うのですが、このことについて、実はこの日東通信社で財産の隠匿をしているということが世間に言われているわけです。そういう点で、広告料以外に支払いをされていると思いますが、広告料金…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 私たちの立場で言いますと政治浪人と言うのですが、そういう形で、たとえば後藤帰一さんとか、あるいは三浦義一さんとか、児玉誉士夫さんとか、そういう人たちの出入りもあつたように見受けるのですが、これらの人たちの出入りはあつたかどうか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 あなたは非常に長いから、あるいは知つていると思うのですが、実は昭和二十七年二月十八日の日にわが党の議員が、全国的に保全経済会という一種の金融機関ができておつて、それでその実体はどういうのか知らぬけれども、とにかくたくさんの金を全国から集めている、こういうことを国会で質問しているわけです。そのとき大蔵大臣は、今そういう実態であることを知つている、そこで銀行法の法令に違反する場合があるかどうか十分これは取締りをする、こうい…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 内部におられて、会社がなかなか思つたように行かないということだけは、さつきのあなたの一種の不安にかられておつたということだけでわかるわけですが、監査の衝に当つておつて、調べてはならぬと言つても、人間というものはおもしろいもので、調べてはならぬと言われたり、見ちやならぬと言われると、何かそれが見てみたいものですが、そういう点で、あなたの立場上、調べちやならぬと言われても、あるいは見ちやならぬと言われても、あなたの立場なら…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 あなたにそれ以上聞こうとはしません。二億や三億のものじやないのです。だから、どうもあなたにはそのことは答えられそうもないから伺いませんが、次にあなたに伺いたいことは、築地の秀花という待合にあなたも行つているという事実があがつているわけです。何回ぐらいあなたはこの秀花においでになられたか。それから、おいでになられたとき、たとえば今議題になつております改進党の大麻さん、ずいぶんこれは雑誌や新聞にも問題になつておられるのです…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山田(長)委員 大体私の伺うことはこれで終ります。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山田(長)委員 証人に二点だけ伺います。ただいま証人が申されました近藤商事という会社のことですが、実は、このことは、私が保全経済会のことをいろいろ調べているばかりでなしに造船汚職の問題で調べている金融業者だと思いますが、近藤商事という金貸しは銀座三丁目にある会社でしようか。もし御存じでしたら教えていただきたいのですが……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山田(長)委員 先ほど新夕刊の山崎一芳という人に金をお出しになつた話がありましたが、実は新夕刊というものは、社屋は三浦義一という人が持つている建物でありまして、新夕刊に出されたものはどういう部門に千五百万の金をお出しになられたものか、そういう点があなたでもしおわかりでありましたならば、建物へお払いになつたものか、新聞代としてお払いになつたものか、教えてもらいたいのですが……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山田(長)委員 あとで質問がありますから、これで打切ります。
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 管財局長がお見えになつておるのでちよつと伺いたいのですが、実は日本銀行の地下室に戦争中の金だの銀だのダイヤモンドだのいろいろな物資がたくさんあります。実は行監でその問題を去年私たちが行つて調べたのですが、そのときあなたの部下は、時価どんなに見積つても四、五千億のものがあるだろう、こう言つておられた。ところが最近の新聞紙上などを見ますと、一千四、五百億のものだろうということで、まるで私らはきつねにつままれたような話です。…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 責任者が申されることですから、大体正確なものと思われるのですが、実は私は日銀の地下室に行つた当時、係の人からそういう話を伺つた記憶があるわけです。それで私の記憶が、もう二年ほど前になるから、はたして正しいかどうかということで今伺つたわけですが、しかし新聞などに発表されている数字から推してみると、管財局の発表だと私は思うのですが、その点は管財局の発表でなかつたように今おつしやられますけれども、どうも私にはその点ふに落ちな…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 実は管財局長に参考までに申し上げておるのですが、町の貴金属商人は、法規をつくるにあたつて、安く払下げを受けようというので、実は貴金属商人自体が、これを非常にねらつておるといううわさがあるのです。これはもちろんあなた方が言われるように、骨董をつぶし値段で処理しようと考えておられるのでありますから、貴金属商人というものは、どういうねらいを持つておるか知りませんけれども、とにかく日本中に困つておる人がたくさんおられるときに、…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連して、今話されたことでちよつと落ちているから追加して申し上げておきます。実は私ふに落ちない点がある、というのはあなたの部下がこの中に金の延棒が入つているからと言うので、その箱をあけてみたら、中には金の延棒でなく、銀の延棒が入つていたのです。そういう点で、今の資料の中には、入れ物の中にちやんと、これは金が入つているものであるとか、これは白金の延棒が入つているのだとかいう説明がなければならぬと思う。物件目録で延棒が幾ら…
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 ただいまの柴田委員の質問に関連して大蔵当局にちよつと伺います。たとえば大きな神社の境内の中に宿屋を経営する場合があるわけですが、これらの場合には、この審査会の議を経ておりますか。神社の中にパン助宿屋に似たものを経営されておるわけですが、これらの場合には、どこを経由して許可を与えておるのか、参考にちよつと伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 しからば大きな神社が山林を持つている場合、あるいはその神社の威信を保つために松並木なり杉並木を持つている場合、それを神主なりあるいは神社の管理の衝に当つている者が伐採して売却した場合には、どう処分されますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 どうもただいまのお答えでは満足できないのです。たとえば数億の財産を持つている神社がかりにあつて——かりではない、これはありますが、その神社の神主が、どんな大きな松でも杉でも自分かつてに処理して、それを国家がこれに何ら関与しないでそのまま放任しておくということ、それからまた御承知のように今までは別格官幣社とか、別格の神社は全国に幾つもあつて、その神社に国が関与しないでおつたばかりに、その山の木を二、三の神主あるいは神社を…
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 さらに伺いますが、それでは神社の財産を処理した、そういう者があつた場合にどういう監督をされておるか。大蔵当局が今までされている例をひとつ承りたいと思います。