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国土交通省水管理・国土保全局長衆議院参議院
総発言数
307
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 下水道の老朽化につきましては、ただいまの現状は議員の御指摘のとおりでございます。 このため、平成二十七年の下水道法改正におきまして維持修繕基準を創設して、腐食のおそれの大きい下水管の定期的な点検を地方公共団体に義務付けるなどの措置を講じたところでございます。 特に中小の市町村では、一般的に執行体制ですとかあるいは財政基盤が脆弱であるために、国土交通省ではこうした市町村におきましても計画的…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 河川内に土砂が堆積をしまして中州が形成されて、樹木が繁茂することによって洪水の流下阻害となることから、国が管理をいたします河川におきましては、定期的な縦横断測量や河川巡視、点検等によりまして、土砂の堆積状況や樹木の繁茂状況を把握し、堆積土砂の除去や繁茂した樹木の伐採など、計画的な維持管理に取り組んでおります。 北海道など都道府県が管理する河川におきましても、河川巡視や点検等により土砂の堆積状況や樹木…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 国では、河川に土砂が堆積した箇所におきまして、治水安全度を向上させるためにも、民間事業者の砂利採取によります掘削を積極的に活用することとしております。北海道開発局が管理する河川におきましても、一部の河川において、民間事業者の砂利採取による掘削を行っているところです。 北海道開発局では、昨年の台風による土砂の堆積状況も踏まえて、現在、サケの産卵場等の環境面にも配慮しながら、砂利採取を可能とする区間等の…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 平成二十八年熊本地震に関わる熊本県における災害復旧事業等の進捗状況についてお尋ねがございました。 熊本地震に関する災害復旧事業につきましては、被災直後から調査に着手をいたしまして、昨年十二月二十二日に災害査定を全て終了させたところでございます。 一月末時点の河川及び下水道の災害復旧事業の進捗状況につきまして、まず河川事業についてでございますが、千四百二十か所中三百三十二か所、二三%が契約済…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山田政府参考人 御指摘のとおり、南海トラフ地震等の大規模地震に対します防災・減災対策は、極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。 切迫します南海トラフ地震等に備えるため、東日本大震災の教訓を生かした津波防災地域づくりを進めるとともに、河川・海岸堤防等の整備を重点的に実施しているところでございます。具体的には、河川・海岸堤防のかさ上げですとか、あるいは耐震、液状化対策等について、防災・安全交付金による財政的支援を重点的に行…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 近年、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化している中、一昨年は国管理河川の鬼怒川におきまして甚大な被害が発生をいたしました。昨年は北海道及び東北の道県管理河川において広い範囲で被害が発生するなど、国管理河川それから都道府県管理河川にかかわらず被害が発生をしているところでございます。 近年十カ年の公共土木施設の被害額のうち、国管理河川及び都道府県管理河川の災害復旧事業費について見てみますと、決定額ある…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 被害額につきましては、先ほど申し上げました公共土木施設の被害額だけではなくて、一般被害額についても把握しているわけでございますけれども、この一般被害額につきましては、氾濫水が国管理の河川由来なのか都道府県管理河川なのかという区別がなかなかつかない、どちらに由来するかわからないということもございます。 そういうことでございますし、それからまた、一般被害額と公共土木施設の被害につきましてはある程度関連…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 交付金制度が創設されました平成二十二年度以降を見てみますと、まず、国管理河川の予算につきましては、平成二十四年度で底を打ちまして、おおむね横ばいというふうになっております。 都道府県管理河川につきましては、交付金の性質上、河川あるいは道路等の事業ごとの予算配分は各県の裁量によるものであるため、直接の比較はできませんけれども、各都道府県から決算額等を聞き取った結果等から類推をいたしますと、国管理河川…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、釜無川の支川につきましては、幾つもの河川が複雑に入り組んでおりまして、これらの合流点処理ですとか、あるいは排水機場の整備をこれまで行ってまいりました。 このうち、例えば、国土交通省が昭和六十三年に整備いたしました横川排水機場につきましては、今後もその能力が発揮できますよう、適切に維持管理をするとともに、山梨県さんが管理をいたします五明川排水機場あるいは横川潜管等につきましても、引…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えいたします。 流域の特性を踏まえたこのような治水対策につきましては、一般の方々に関心を持っていただいて、治水対策の重要性について御理解をいただくための取り組みを行うことは非常に重要なことだというふうに考えております。 国土交通省では、土木施設の見学会ですとか、あるいはパネル展示のイベントを実施する等、治水対策について御理解をいただくためのさまざまな取り組みを実施しているところでございます。 御指摘の釜無川流入支川…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 鎌田川の改修につきましては、山梨県さんにおきまして、笛吹川合流点から中央自動車道までの約六・九キロメートルの区間で事業を実施しておりまして、今年度は、JR身延線今川橋梁のかけかえ工事等を行っているところでございます。 県からは、平成三十九年のリニア中央新幹線の開業までに事業が完了するよう積極的に事業を推進していくというふうに聞いております。 国土交通省といたしましても、県の意向を踏まえまして、引き…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 最上川中流部では、平成二十五年七月洪水のほか、平成九年六月洪水、あるいは平成十四年七月洪水など、たびたび家屋浸水被害が発生しているところでございます。 これまでも、上下流バランスですとか、あるいは背後地の土地利用、それから浸水被害の状況等を踏まえまして、無堤地区の堤防等の整備を進めてきたところでございますが、現在は、平成二十五年洪水で二十一戸の家屋浸水被害が発生いたしました蔵岡地区の整備を実施して…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員お話しのとおりでございますが、六角川流域は、一時期約一万四千戸もの家屋が浸水をいたしました昭和二十八年六月洪水など、過去のたび重なる洪水によりまして甚大な浸水被害を受けてきた地域でございます。 このため、堤防ですとか、あるいは十六カ所の排水機場、また牟田辺遊水地などの整備を進めてきたところでございますけれども、地域の安全、安心を確保するためには、さらなる河川整備が必要でございます。 現在、採石場…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えいたします。 六角川の洪水調整池の整備につきましては、河川整備計画策定後の平成二十五年度から測量を行いまして、現在、地質調査や概略設計を進めているところでございます。 御指摘のとおり、対象地区の土地に関する筆界未定につきましては、地元自治体の方々の取り組みによりまして整理が行われ、本年一月十一日に土地の登記が完了したところでございます。 また、二月十八日には、関係者に対して、事業の概要について説明を行ったところで…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 沿川に人口、資産の集積いたします木曽川の堤防の耐震対策は大変重要であると考えております。 木曽川の左岸堤の堤防につきましては、これまで対策を実施してきた結果、未対策の区間も含めまして、地震により堤防が沈下した場合においても、高潮に対する高さは不足するものの、施設計画上の津波に対する高さを確保できる状態となっております。 一方、木曽川の右岸でございますけれども、この堤防につきましては、これまでも順次…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 想定最大規模の洪水浸水想定区域図の作成は、水防法及び関連マニュアルに基づきまして、河川ごとに行うことを基本にしております。日光川を管理している愛知県からは、今後、想定最大規模の浸水想定区域図の作成に着手予定と聞いているところでございます。 委員御指摘のような計算につきましては、まずは、日光川を管理する愛知県等とも相談をいたしまして、愛知県における検討状況も踏まえつつ、どのような検討が必要か整理して…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 検討につきましては、一定の整理がつきましたら御説明をさせていただきたいと考えております。

国土交通省水管理・国土保全局長2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○山田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、昨年九月の関東・東北豪雨による災害を踏まえまして、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、水防災意識社会再構築ビジョンを策定いたしまして、ハード、ソフト一体となった対策を平成三十二年度を目途に進めることとしたところでございます。 このうち、ハード対策といたしましては、堤防整備などの洪水氾濫を未然に防ぐ対策を全国約千二百キロメ…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 北海道では、台風十号など一連の台風の影響によりまして、道東における八月の月間降水量は平年の二倍から四倍となる五百ミリを超える大雨を観測いたしまして、常呂川、十勝川、石狩川などにおきまして、河川の氾濫等により甚大な被害が発生をいたしました。 堤防の決壊などの被害が生じました十勝川あるいは常呂川では、長期的な整備の方針を定める河川整備基本方針規模の出水となりまして、おおよそ二十年から三十年間に行われる…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/24

192参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、現在の全国の下水管の総延長は約四十六万キロメートルございまして、このうち標準的な耐用年数であります五十年を経過した老朽管は約一万キロメートルでございます。また、この老朽管は十年後には五万キロメートル、二十年後には十二万キロメートルに増加する見込みでございます。 このため、昨年の下水道法改正で維持修繕基準を創設をいたしまして、腐食のおそれの大きい下水管の定期的な点検を地…