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国土交通省水管理・国土保全局長衆議院参議院
総発言数
307
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2017/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/29

193参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年八月の台風十号によりまして、岩手県小本川等の中小河川で甚大な被害が発生をいたしました。これらの河川におきましては、被災の直後からテックフォースの派遣、あるいは市町村施設の被害状況調査、災害復旧事業に必要な手続の効率化など、被災市町村の一日も早い復旧に向けて支援をしてきたところでございます。 さらに、災害復旧助成事業やあるいは河川激甚災害対策特別緊急事業等によりまして…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/29

193参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 御指摘のとおり、北海道南富良野町にあります金山ダムは、石狩川水系空知川流域の洪水被害の軽減等の目的を持つ多目的ダムでございます。 平成二十八年八月の台風十号による豪雨では、金山ダム地点の上流の流域平均雨量は、計画規模を上回ります三日間雨量は二百八十四ミリを記録いたしました。 金山ダムでは、台風第十号に備えまして、事前の放流によって洪水貯留準備水位よりも貯水位を更に低下させまして、洪水調節容…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/29

193参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 昨年の岩手、北海道での水害におきましては、被災した市町村へのリエゾン派遣、あるいはテックフォースによります市町村所管施設への被災状況調査、緊急輸送路を確保するための道路啓開、排水ポンプ車によります浸水地域の排水活動など、様々な被災地支援に取り組んでいるところであります。 こうしたテックフォースの活動は、国土交通省職員による指揮の下、災害協定を締結しております地域の建設関連事業者の方々の活動…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 平成二十八年度末の時点で高規格堤防の整備を行った延長は、高規格堤防を整備することとしている約百二十キロメートルのうち約十四キロメートルでございまして、整備率にいたしますと約一二%となる見込みでございます。このうち、高規格堤防の基本的な断面形状が確保されている延長は約三・三キロメートルでございまして、整備率にいたしますと約二・八%となる見込みでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 高規格堤防の整備は、関係者と調整を図りまして、沿川のまちづくりですとかあるいは土地利用の転換に合わせて事業に着手するものであるため、全体につきまして完成予定時期をお示しできませんけれども、引き続き、まちづくり事業等が行われる機会を活用いたしまして着実に事業を進めてまいりたいと考えているところでございます。 高規格堤防を整備することとしている区間は、人命を守るということを最重視いたしまして…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 現在、国と江戸川区で連携して地盤調査を行っておりまして、早急に結果を取りまとめて地権者の皆様へ御説明させていただく予定でございます。 国土交通省では、江戸川区と調整をしつつ、今後、宅地としての地盤強度を確保するための対策工事を実施することとしております。具体的な工法などにつきましては地権者の皆様方に御説明をした上で決定したいと考えておりまして、現時点でどの程度の期間を要するか、明確にお示…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 北小岩一丁目の地区の整備につきましては、国が高規格堤防の盛土を施工し、江戸川区が土地区画整理事業として上面整備を行っております。地盤強度が不足している要因等を把握した上で、江戸川区と調整をいたしまして、国と江戸川区の対策費用の負担を決定してまいりたいと考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 対策工事が必要となったことで、予定をしておりました今月末の土地の引渡しが遅れることになりまして、地権者の皆様方には大変御迷惑をお掛けしております。補償に関しましては、地権者の皆様から多数の御要望をいただいているところでございます。 国土交通省といたしましては、地権者の皆様方の個々の御要望を丁寧に聞きながら必要な対策を検討してまいりたいと考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 平成二十八年二月二十二日に、関東地方整備局事業評価監視委員会におきまして、篠崎公園地区高規格堤防の事業評価を御審議いただいた際、浅間神社の敷地の盛土ができない理由として、土地区画整理事業の範囲に入っているが、土地区画整理事業の中で移転する計画はない旨を事務局より説明をしております。 浅間神社の敷地は、都市緑地法に基づきまして、宅地の造成、その他の土地の形質の変更が制限される特別緑地保全地…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 既存のダムを有効活用いたしまして、治水、利水機能の強化、あるいはダムの長寿命化などを行いますダム再生につきましては、賢く整備して、賢く柔軟な運用を行うものとして、積極的に推進すべきと考えております。国交省挙げて取り組んでいる生産性革命プロジェクトにも選定をされているところでございます。 御指摘の鶴田ダムにおきましては、水中施工技術などの昨今の最新技術を活用いたしまして、新たな放流設備の増設等を行っ…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みを県管理河川においても進めていくに当たりましては、こうした河川におけるソフト対策の推進も重要と考えております。 具体的には、これまで、洪水時に直接市町村長へ河川の状況等の提供を行いますいわゆるホットラインの取り組みを県管理河川へ定着させるためのガイドラインの作成、公表ですとか、あるいは、水位周知河川等の指定によります水害リスク情報の周知促進ということを行ってき…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 多くの市町村におきましては、職員ですとかあるいは災害経験の不足等によりまして大規模な災害からの復旧に困難を来しておりまして、地域の復旧復興にも時間を要する、そういう状況に置かれているところでございます。 そのため、これまでも、国土交通省では、被災地へTEC―FORCE、緊急災害対策派遣隊でございますけれども、これを派遣いたしまして、市町村が管理をする河川や道路等も含めた被害状況調査を実施したり、災…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 TEC―FORCEにつきましては、各地整にそれぞれ、ふだんから訓練あるいは研修等を行った人間を用意しておりまして、その数は約八千人ほど今TEC―FORCE隊員として任命をしているというところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、河川激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる激特事業は、洪水などによりまして浸水戸数が二千戸を超えるなど甚大な被害が発生した河川につきまして、再度災害の防止を図ることを目的として、堤防や河道掘削などの整備をおおむね五年を目途に重点的に行う事業でございます。 現在、具体的な事業といたしまして、国管理河川では、平成二十七年九月の関東・東北豪雨により被害が発生をいたしました鬼怒川など五河川…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 大規模な自然災害が発生をいたしまして、甚大な被害を受けた被災地におきましては、被災者の方々の生活をできるだけ早く以前の状態に戻すことが大切でございまして、被害に遭った施設の早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められるというふうに考えております。このため、背後地の人口、資産の状況ですとか、あるいは被災原因などの災害実情を踏まえまして、原形復旧のみならず、再度災害防止等に効…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 平成二十八年三月末時点で、委員御指摘のとおり、五年前から津波ハザードマップが未作成の自治体は六十九でございます。千葉県、兵庫県による最大クラスの津波浸水想定の設定、公表を受けて津波ハザードマップの作成を検討するという自治体が四市町村、京都府、長崎県、沖縄県によります津波災害警戒区域の指定を受けて作成を検討する自治体が二十二市町村となっております。 このうち、最大クラスの津波の浸水想定につきまして、…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 水防法におきましては、洪水予報河川あるいは水位周知河川、これは洪水によりまして相当な被害、損害が生じるおそれがある河川について指定されることとなっております。それらの河川におきまして洪水浸水想定区域が指定をされますと、その当該区域にある市町村は洪水ハザードマップの作成が義務づけられるということになります。 岩手県の小本川では、水位周知河川等に指定されていないことから、洪水浸水想定区域は指定をされて…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/16

193衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、今般の小本川の災害を踏まえますと、都道府県が管理をする中小河川におきましても、自治体等に適切に河川情報等を提供するため、水位周知河川等への指定を促進するということが必要と考えております。小本川を管理いたします岩手県におきましても、次期出水期までに水位周知河川に指定すべく準備中であるというふうに聞いております。 国土交通省といたしましては、今後、水位周知河川等の指定を促進してまい…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 河川管理施設につきましては、経年的に劣化するだけではなくて、不定期に発生いたします洪水によっても大きなダメージを受けるという、そういう他の施設とは少し異なった特徴があるというふうに考えております。このため、これまでも御指摘の施設設置年度が古くてデータが確認できなかった施設も含めまして、河川管理施設については定期的な点検などを行うことによりまして必要な維持、修繕に取り組んでまいりました。 …

国土交通省水管理・国土保全局長2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 こういうような新技術の活用ですとか、あるいは様々な管理、点検の仕方というものにつきましては、我々、技術的指導を様々な場面、いろんな会議ですとかあるいは研修の場を通じまして、都道府県等と一緒にこういうような情報を共有して、新しい技術を使ったような維持管理に努めていきたいというふうに考えているところでございます。