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国土交通省水管理・国土保全局長衆議院参議院
総発言数
307
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、河川の維持管理に関する費用につきましては、その河川を管理している者が負担することになっておりまして、都道府県が管理する河川の流下能力を維持するために必要な堆積土砂の掘削等につきましては、都道府県が負担することになっているところでございます。 ただ、豪雨による出水で流出した多量の土砂が、河道の断面を三割程度以上埋塞する場合ですとか、あるいは下流の狭窄部でさらに被害を発生させるおそれ…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 この点につきましては、高規格堤防の盛り土としての安全性につきましては確保されていたということでございます。ただ、その上に設置いたします住宅としての必要な強度については……(初鹿委員「そんなことは聞いていないですよ」と呼ぶ)

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 高規格堤防の盛り土につきましては、河川管理施設等構造令及びそのマニュアルに基づきまして適切に設計、施工を行いまして、高規格堤防としての安全は確保したと思っておりました。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 高規格堤防としては、もともとの地盤も安全性を有していたというふうに思っております。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 対策工事が必要になったことで、予定しておりました先月末の土地の引き渡しがおくれることになりまして、地権者の皆様には大変御迷惑をおかけしているところでございます。 引き渡しの遅延に伴います補償の範囲等につきましては、江戸川区の協力を得まして、丁寧に地権者の皆様の御要望もお聞きしながら検討しているところでございます。 今後とも、地権者の皆様の不安を解消するような丁寧な説明に努めてまいりたいというふうに思…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員が御指摘ございましたそのような違約金なども含めまして、引き渡しの遅延に伴います補償の範囲等につきましては、江戸川区の協力を得まして、丁寧に地権者の皆様の御要望もお聞きしながら検討しているところでございます。 今後とも、地権者の皆様の不安を解消するような丁寧な説明に努めていきたいと考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今回の事態につきましては、高規格堤防として盛り土を施行した国土交通省が、宅地として地権者に引き渡すための目標とする地盤強度とか、あるいはその調査方法とか調査時期等についてあらかじめ確認しておけば発生しなかったものというふうに考えているところでございます。 高規格堤防の施行者として、地権者の皆様に対して早急に土地の引き渡しができるよう、真摯に取り組んでまいりたいと思っております。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 建築物の技術基準によりますと、地盤の強度につきましては、スウェーデン式のサウンディング試験等により確認することとなっているところでございます。 スウェーデン式のサウンディング試験は、御存じのように、地盤に鉄のロッドを人力等によって貫入させて地盤強度を確認するものでございますので、強固な層の下の層の地盤強度までは調査できないこともあると理解しています。 当然、その強固な層に何が含まれているのかというの…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、対策工事を検討、実施するに当たりましては、やはり詳細な調査が必要で、今、いろいろな調査をしているところでございますが、強固な層の下の調査を行って工法を検討するときに、いろいろな工法がございます。こういう置換方法がいいのか、他の方法がいいのか、そういう工法を今、調査に基づきまして検討いたしまして、盛り土をやらせなきゃいけないかどうかですとか、そういうことをこれから検討していくということ…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 御指摘ございました対策を打つに当たりまして、さまざまな置換工法等もございますけれども、そうじゃない工法も、例えば、穴をあけまして、そこに、混合処理といいまして、いろいろなものをまぜるという方法もございます。いろいろな方法がございますので、全て置換をするというだけではないというふうに私は考えております。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 前半の部分でございますけれども、実際に、我々は、工事をした後にちゃんと調査を行いまして、必要な地盤強度を持っているかどうかということを確認することになっております。 それから、買い求めに応じる必要があるという御質問でございましたけれども、買い求めも含めまして、引き渡しの遅延に伴います補償の範囲等につきましては、丁寧に地権者の皆様の御要望もお聞きしながら検討しているということでございます。今後とも、丁…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 検討する予定でございますけれども、土地の買い取りにつきましては、その用地の利用目的、利用の根拠となる事業内容などが明確である必要がございますので、当地区で土地を買い取るにはさまざまな課題があると考えております。 しかしながら、国土交通省といたしましては、区画ごとの宅地としての地盤強度がお約束した強度になるように対策工事を実施して、早期に引き渡しができるように取り組んでまいりたいと考えております。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えいたします。 さまざまな検討があるというふうに私どもは考えているところでございまして、国土交通省といたしまして、区画ごとの宅地としての地盤強度がお約束した強度となるように対策工事を実施して、早期に引き渡しができるように取り組んでいきたいと考えているということでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 現時点でお答えできますのは、当地区で土地を買い取るのが、さまざまな課題があるとしか申し上げられません。 早期に引き渡しができるよう取り組んでまいりたいと思います。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 まず、高規格堤防の盛り土につきましては、河川施設等構造令及び高規格堤防の盛り土設計・施工マニュアルに基づいて適切に設計、施工を行って、高規格堤防としての安全性は確保しております。 一方、宅地におきましては、一般的に、住宅の施主等が地盤の強度を確認して、その強度に応じて必要な基礎形式で施工するものでございます。 したがいまして、例えば平成十八年度以降に高規格堤防の特別区域に指定した地区のうち、土地区…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193衆議院 国土交通委員会 第9号

○山田政府参考人 土地区画整理事業と共同で高規格堤防の整備をした三地区、先ほど申し上げましたけれども、国として、スウェーデン式サウンディング試験等によります宅地としての地盤強度の確認は、必要がなかったため行っておりませんけれども、これまで特段の問題が発生したということは聞いておりません。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/14

193参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 東日本大震災の被災地におけます防潮堤の整備の進捗につきましては、平成二十九年の一月末時点で、全海岸の八五%、これが着工済みでございまして、二八%は既に完成をしているところでございます。また、全海岸の九九%で既に地元調整済みでございまして、被災六県からは平成三十二年度をめどに全ての海岸で防潮堤の完成を目指すと聞いております。このように、防潮堤の整備は着実に進展しているものと考えているところ…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 我が国では、治水、利水の課題に対しまして、流域の特性に応じて、河川改修、あるいは遊水地、放水路、導水路、そしてダム等の手法を組み合わせながら対処してきているところでございます。 ダムは洪水を一時的に貯留して下流の浸水被害を防止、軽減するとともに、渇水時には必要な取水量を確保するため用水を補給するなど……(篠原(孝)分科員「幾つあるかだけでいいです」と呼ぶ)今、実際にあるという意味でございますか。(…

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田政府参考人 ダムにつきましては、建設地の地形、地質条件ですとかあるいは地域社会経済等を調査した上で、治水、利水上の必要に応じながら適切に建設事業を実施してまいったところでございます。 現在では、六十一のダム建設事業を実施するとともに、三事業におきまして、ダムの形式や位置等を決定するための詳細な調査を今実施しているというところでございます。 六十四のダムについて、今、建設あるいは調査をしているという状況でございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○山田政府参考人 ちょっと今の手元にある中で、例えばアメリカの例でございます。一九九四年に内務省の開拓局ビアード長官がアメリカにおけるダムの建設の時代は終わったと発言をいたしましたけれども、その後もダム建設は行われているということを、衆議院の調査局の調査等もございまして、確認をしているという事例がございます。