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国土交通省水管理・国土保全局長衆議院参議院
総発言数
307
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/18

192参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 これまで国土交通省におきまして、Cバンドレーダー雨量計で全国の雨量を面的に観測をしてきておるわけでございます。一方、平成二十年に兵庫県の都賀川におきまして発生いたしました、十分間で一・三メートルも水位が上昇すると、このことによりまして五名の方がお亡くなりになりました。そういう水難事故等を踏まえまして、近年増加します集中豪雨ですとかあるいは局地的な大雨を捉えるために、平成二十二年から高性能な…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/18

192参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。ありがとうございます。 今委員御指摘のとおり、XRAIN、これは高分解能二百五十メーター、観測間隔一分間という、こういう精度を持っておりまして、集中豪雨ですとか局地的な大雨を的確に把握できる高性能なレーダー雨量計ネットワークでございます。 現在は、従来のCバンド雨量計の更新に合わせまして、このレーダーの高性能化によりまして順次観測範囲を拡大しているところでございますので、御指摘の北海道の十勝…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/17

192衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えいたします。 基礎調査完了時の土砂災害警戒区域の総区域数の推計値でございますが、平成二十七年度末現在で、全国では六十五万一千三百二十一区域、広島県では三万四千六百四十五区域と推計されております。 また、平成二十八年十月末現在の基礎調査の完了数は、全国で四十九万八千五百四十一区域、広島県では一万九千五百八十区域が完了しております。 さらに、平成二十八年十月末現在の区域指定数は、全国では四十五万七千八十九区域、広島県…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/17

192衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えいたします。 大規模な自然災害が発生をしまして甚大な被害を受けた被災地において、被災者の方々の生活をできるだけ早く以前の状態へ戻すため、一日も早く災害査定あるいは災害復旧事業に着手するということが重要だというふうに考えております。 国土交通省といたしましては、被災後直ちに全国からTEC―FORCEを派遣いたしまして自治体の所管施設の被害状況を調査するとともに、本省の災害査定官を派遣いたしまして、復旧方針、あるいは…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/17

192衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えいたします。 河道内の流木の件でございます。 今回の台風十号では、岩泉町を流れます河川に大量の流木が流れ込みまして、洪水後、河道内に残存いたしました。 残存した流木につきましては、河川管理者であります岩手県によりまして、緊急性の高い箇所から順次撤去を進めているところでございます。また、岩手県においては、来春の雪解け出水に備えまして、早急に撤去を進めていると聞いております。 国土交通省といたしましても、被災しました…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/16

192衆議院 国土交通委員会 第5号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 今回の本年八月から九月の台風によります北海道の土砂災害件数、これは十一月十五日現在で四十八件という報告を受けておりますけれども、このうち、十カ所で土砂災害警戒区域が指定をされておりまして、さらに、十二カ所におきましては区域指定のため基礎調査が完了しております。そして、結果が公表されているところでございます。さらに、九カ所につきましては、今後速やかに基礎調査を実施する予定と聞いております。残る十七カ…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/11/01

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○山田政府参考人 お答えいたします。 洪水の氾濫を防ぐために、北海道の国管理河川におきましても、流下能力の向上が必要な箇所につきましては、河道掘削等を実施してきているところでございます。 また、日常の河川巡視あるいは点検などによりまして河道の状況を確認して、洪水の流下阻害とならないよう、計画的な堆積土砂の掘削ですとかあるいは樹木の伐採などにも取り組んでいるところでございます。 洪水により発生しました、先ほど委員が御指摘になりました河川内…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 連続する地下街などにおきましては、多数の地上の出入口ですとかあるいは地下街同士の接続口等が存在するために、避難誘導ですとかあるいは浸水防止の活動等におきまして各施設が連携して対応を図ることが重要であると認識をしております。このため、国土交通省といたしましては、地下街やあるいは接続ビル等の関係者が参加する協議会を設置いたしまして、連携した対応を図るよう市町村への働きかけを行っているところで…

国土交通省水管理・国土保全局長2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 避難確保・浸水防止計画の作成後におきましては、自衛水防組織を設置しまして避難訓練等を行うことはその実効性を高める上で重要な取組だと考えております。 水防法におきまして、市町村地域防災計画に位置付けられました地下街等の管理者は、訓練の実施ですとかあるいは自衛水防組織の設置が義務付けられているところでございます。 国土交通省の調べによりますと、平成二十八年三月末時点で、避難確保計画を作成をし…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○山田政府参考人 後半部分についてお答えをいたします。 国土交通省の直轄工事におきましては、その発注に当たって、現在、そのほとんどの工事におきまして、一般競争・総合評価落札方式を採用しております。その際に、工事の性格ですとかあるいは地域の実情等を踏まえまして、工事の経験とかあるいは工事成績、地域要件といった競争参加資格を、競争性の確保に留意しつつ、適切に決定しているところでございます。 お尋ねの、競争参加資格としての地域要件は、政府調達…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、地域の建設企業は、社会資本整備の担い手であると同時に、地域経済や雇用を支えて、災害への対応ですとかあるいは除雪といった地域を維持する役割を担うなど、国土の守り手として重要な存在であるというふうに認識をしているところでございます。 このため、地域要件の設定に当たりましては、極力、当該地域にかかわりを持つ企業を対象要件とするよう努めているところでございます。具体的には、工事が行われる…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 建設工事におきまして元請企業が行います下請契約あるいは資材の調達といったものにつきましては、一般的に、工事の特性や技術的、経営的視点を含めました元請企業の総合的判断のもとに行われるべきであると認識をしているところでございます。 このような観点から、地元の小規模事業者との下請契約等に関しまして、発注者の立場で具体的な指導等は実施しておりませんけれども、元請企業の総合的な判断で、基本的には、工事現場の…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 建設残土を公共事業で活用する際、建設残土を使う場合ですけれども、環境基本法などに基づきます環境基準を満たすということ以外に、やはり、河川ですとか道路とか、そういう用途に応じた土質であるという必要があります。 具体的に申し上げますと、例えば、環境基準に適合した土を使う場合に、これは建設残土以外も同じなんですけれども、それぞれの構造物の目的ですとかあるいは機能に応じて求められる材料としての基準、これに…

国土交通大臣官房技術審議官2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 議員御指摘のとおり、社会資本の整備を行うに当たりましては、現場の省力化等による生産性の向上ですとか、あるいは社会資本の品質確保といったものは不可欠でございまして、こうした面からも新技術あるいは新工法の開発、あるいは活用の促進といったものは非常に重要と考えてございます。 さらに、先ほどお話もございました、具体的に申しますと、今後増大をいたします老朽化した社会資本の点検などにつきまして、セン…

国土交通大臣官房技術審議官2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 公共事業の平準化の状況につきましては、一つの目安といたしまして、月ごとの工事量、これの年度内におけます最大値の最小値に対する比率、最大値割る最小値というものでございますが、これで比べたものでお答えをいたしますと、公共事業全体で一九九〇年度から五年度分の平均が約二・一でございました。これに対しまして、近年の五年度分、平成二十一年から二十五年でございますが、この平均は単年度工事の計画的発注です…

国土交通大臣官房技術審議官2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 先ほどお答えをいたしましたように、工事量の変動につきましてはやや緩和しているというところでございますけれども、他の時期に比べまして、やはり第一・四半期、四月から六月にかけての年度の初めにおきましては公共工事の稼働が比較的少ない状況でございまして、人材や機材の効率的な活用という観点から改善の余地があるということは認識をしているところでございます。 このため、今年度より、国土交通省では、ゼロ国…

国土交通大臣官房技術審議官2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 公共事業、かなりの大部分を占めます市町村の発注する工事につきましても平準化を進めるということが非常に大切だということは認識しております。 先ほどお答えいたしましたけれども、国と地方公共団体、これは市町村、大きな市町村も含みますけれども、そういったものとの連携する場を用いまして、そういう我々の考え方、あるいはその事例といったものも紹介しながら、共に連携して平準化を進めてまいりたいと考えている…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○山田政府参考人 お答えいたします。 社会資本の維持管理、更新のあり方につきまして、国土交通省の審議会で議論いただきまして、平成二十五年の十二月、メンテナンス政策元年のキックオフとして答申をいただいております。その中で、各自治体におけます人材不足の問題は十分に認識されているところでございます。 例えば、国土交通省が行いましたアンケート調査におきましても、道路については、市町村では技術職員がいない割合が約一四%、一人から五人ぐらいの職員し…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えいたします。 予定価格の算定に用います歩掛かりは、小規模工事も含めまして、施工の実態を的確に反映したものとなるように、現場の実態調査、これに基づいて今制定をしているところであります。 より一層、現場の施工実態を的確に反映させるために、平成二十六年度におきましても、橋梁のコンクリートに生じましたひび割れなどを補修する小規模の工事について新たに歩掛かりを制定するとか、あるいは、アスファルト舗装を補修する場合の小規模施…

国土交通省大臣官房技術審議官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 施工時期あるいは発注の平準化という観点からいたしますと、先ほど申しましたような早期発注それから複数年度契約に加えまして、やはり繰り越しですとか、あるいは翌債工事と申しまして、これも繰り越しの一つでございますけれども、そういったような観点も非常に重要だというふうに考えております。 現在、先ほど委員も御指摘ございましたように、補助事業につきまして工事の繰り越しというのを制度的に認めておりますけれども、…