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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 時間がありませんからもう一言しか言わしていただけませんけれども、いずれにしても、いま言った経済情勢とかあるいは需給状況というものを当然反映させられると思うんですけれども、少なくとも需給状況については私がいま申し上げたとおりであって、いま非常に在庫がふえているというのは、これはまさしく必要以上に輸入し過ぎた結果であるというふうに考えざるを得ません。もう一つの経済情勢についても、何も生産者価格を少し下げたからといって——下げるか…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 大蔵省の方いますか。——当然関税法違反とかなんとかいう問題があると思うのですけれども、それについてはどうですか。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 その罰条に該当する人というのは当然輸入してきた貿易業者であろうと思うのですけれども、その貿易業者というのははっきりわかっているわけですか。一説によると、この間千葉県知事に五千万円出したニッタンの深石さんだという話があるんだけれども、それは本当ですか。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 もう時間が来ましたから、これでこの問題やめますけれども、通産省も大蔵省の方もひとつ徹底的にこの問題は調査してもらいたいと思います。相当悪質な行為でございますから、それがしかもそういう日本の市況を非常に撹乱したということについてはわれわれも黙っていられない。その結果また改めてお聞きしたいと思いますから、きょうはこれでやめさせていただきます。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 これは大臣もお聞きになっているかどうかわかりませんけれども、きょう実は全国から二万人から三万人に及ぶ労働者の皆さんが集まってまいりまして、そして最近の異常な物価高、そしてまた政府が公約の六・四%を守っていただけなかったことに対する怒りといいますか、そういうものと、実際に生活が非常に困ってもうどうにもならなくなっているというふうな状態の中で各方面に陳情しなきゃならないということで集まってくるわけでございます。決してだてや酔狂で…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 大体平均七・七%の五十五年度の上昇率というお話でございました。 そこで、次にお伺いしていきたいのは、消費者物価が五十五年でいずれにしましても七%以上、八%近く上がっているわけでありますけれども、その高騰の原因として、この前の所信表明の中に書いてありますように、原油価格の高騰ということを言っておられますけれども、果たして本当にその原油価格の高騰が原因しているのかどうか、もし原因しているとすれば、どの程度影響をしているか、そして…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 公共料金の方はどうですか。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 これはぜひ大臣にお答えいただきたいんですけれども、昨年の通常国会で、三月二十七日でございましたけれども、参議院の予算委員会でわが党の大木正吾委員が質問をいたしまして、それに対して正示長官が答えておられるわけでございます。それはもう御存じだと思いますけれども、余り長くないですからちょっと読み上げてみます。つまり大木委員が、六・四%と言っているけれども果たして本当にそれが実現できるかどうかということについて質問したお返事として、…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 必ずしも私は言葉じりをつかまえたりなんかするつもりはありませんけれども、いまの御説明でいきますと、十月の臨時国会のときにお返事なされたことは、突発事情というのはそういった主として石油価格の予期せざる高騰といいますか、そういうものが影響したんだ、そういうことで約束の六・四%はなかなか実現が不可能になった、こういうふうにおっしゃるわけでございますか。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 その次に私がちょっとお聞きしたい点ですが、これは私が非常に驚いた点でございますけれども、私にそういうことを御返事なされた一月余りの間に、新聞に出されておりましたけれども、十二月十五日のNHKの番組で「総理にきく」という番組がありますけれども、その中でこの変更を総理大臣が簡単に——簡単と言っちゃ失礼ですが、ちょっと六・四%は無理だと、六・九%になるであろうというふうなことを、修正をしてNHKで放送をしておられるわけであります。…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 そうすると、総理は河本長官にも全然御相談なしにNHKでそういう放送をなされた、こういうことでございますか。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 何か非常に大事な問題について、しかも私に対してはっきりと企画庁長官が六・四%でやりますと言っておられるのに対して、本当にわずかの間にそういうふうに総理のお考えが変わってしまったということについて、それが企画庁の方とも相談なさらずにそういうことをおっしゃったということについて私は非常に奇異な感じを受けるわけであります。 そこで重ねてお聞きしたいのは、ここで総理が言っておられる春闘相場以内におさめたいという強い希望だということで…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 どうも余りはっきり答えになっていないような感じで進みませんけれども、要するに総理は六・九%にしたいんだということを総理大臣としてちゃんと言っておられるわけであります。だから、それと同じ考え方を現在政府としてもお持ちかどうかをはっきり答えていただきたいと思うんですが。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 じゃ春闘相場以内におさめたいというのはその後軌道修正をして七%にしたと、こういうお話でございますか。

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 七%程度、程度とは何だというようなことを、いまそんなことをここで言っている暇はないわけでありますけれども、いずれにしましても、総理大臣がはっきりとそういう春闘相場六・九%以内におさめたいというふうなことを言っておられるわけですから、ひとつそのところは政府の皆さん方もよく認識をしていただきたい、そしてそのとおりおやりになるのが当然のことじゃないかというふうに思いますけれども、時間の関係で先へ進みます。 その次に、先ほど来お話が…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 いま大変心強いお話を伺ったわけでありますが、確かに円高差益というのは一企業の努力によってもたらされた益ではないわけであります。当然これは、何というんですか、貿易の中で、国際収支の中でもって円高あるいは円安というような事態が起こってくる。ですから、いずれにしましても、そういう差益を一企業が独占すべきものじゃないと思うんですね。ですから、いまちょっと大臣のお話にもありましたとおり、この円高差益というものは全然別な勘定にして、いわ…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 ぜひそういうことでお願いをしたいと思うわけです。そして、きょうはお聞きしませんけれども、特に業界別にこの円高差益がどのように影響を及ぼしているかというふうなこともぜひ明らかにしていただきたいと思いますし、特に、聞くところによりますと、畜産振興事業団なんかもこの円高によって相当もうけているんじゃないかというふうな話もございます。そういう点もひとつ、きょうはお尋ねいたしませんけれども、次回にでも明らかにしてお示しをいただきたいと…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 大臣は先取りして増税というふうなことをちょっとおっしゃったわけですけれども、それはこれから言おうと思ったことなんですが、国の場合は財政が困るから個人の方はがまんしてくれと言われても、なかなかそうはいかないわけですね。国の場合は増税すればそれでいいかもしれない。しかし一般の家庭にあっては増税なんということはできないわけです。ですから、国は増税して取るからいいかもしれない。しかも増税ということは当然一般の消費者からその金を取るこ…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 ことしは何とかがまんしてくれ、来年は何とかしますと言われても、現にことしがあれほどかたい約束をした六・四%が守れなかったということになりますと、これから五十六年度のことをがまんしてくれと言われても、なかなかそう簡単に労働者の方は納得できないんじゃないかというふうに思うんです、 要するに、そういうことで政府に対する信頼感がかなり失われてしまっているということは、今度のこの物価の問題で明らかでございます。しかも一%実質でダウンし…

日本社会党1981/03/02

第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山田譲君 国対でやっていることは私ども承知しているわけでありますけれども、これは企画庁長官としてもひとつ、いろいろな場合、場面があると思いますけれども、そういうときにいま私が申し上げたようなことをひとつぜひ強力におっしゃっていただきたい、こういうふうに思うわけです。で、おどかすようなことを言うわけじゃありませんけれども、先ほど来言っておりますように、こういった信頼感が非常に問題であるにもかかわらずそれを裏切るようなことをされますという…