山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 さっきちょっとはっきり御説明なかったようですけれども、公共料金の値上げ、予算関連の公共料金は別としまして、その他いろいろあるわけでありますけれども、それのことはいまの御説明の中にどうもあいまいでありましたけれども、要するに五・五%の中にそれは見込んでいないということですか、それとも見込んでいるということですか、どっちですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 含まれてはいるけれども、その数値ははっきりしないということですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 どうもはっきりわかりませんけれども、いずれにしても、近く業者から申請がなきゃわからないとは言うものの、私鉄運賃なんかについても当然これはあると思うんですけれども、そういう場合にも特によく注意をしてやっていただきたいと思うんですね。一つ私どもがおかしいと思っておりますのは、一斉に同じ値上げをするということ、運賃についてですね。会社によってそれぞれ差があるわけでありますから、そういう点もおかしいんじゃないかというふうに思いますし…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 いまの物価安定政策会議の話ですけれども、これは四十五名のそうそうたる顔ぶれがいるようでありますけれども、年に総会一遍だけ開かれて肝心の消費者なり労働者の意向がほとんどそこに反映されてこないんじゃないか。あと毎月やっておられると言いますけれども、それはどちらかというと公益側の立場の方々だけのことであって、私としてはもっともっと積極的に、せっかくこの会議があるわけでありますから、労働者とか消費者とかそういう人たちの意見が聞かれる…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○山田譲君 じゃ、これで終わります。よろしくお願いいたします。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 私は、まず最初に、最近出ましたいわゆる農政審からの答申について少し御質問してみたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、いわゆる「八〇年代の農政の基本方向」、それから長期見通しというものと二つ出されているわけでありますけれども、これについて政府としては閣議決定したというような話を聞いておりますけれども、その閣議決定したのは事実でございますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 そうしますと、この二つあるうちで、見通しの方が閣議決定をして、そうして基本方向については閣議決定をしていないと、こういうことでございますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 これはやはり見通しと同じように、閣議決定をするというふうなことを考えておられるかどうか。ただ報告だけで済まされているか。そこのところはどんなものでしょうか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 会長の川野さんの談話として新聞が報道しているところによりますと、この見通しあるいは基本方向というふうなものは、将来こうなっていくであろうというふうなことを書いたものであって、つくったものであって、これをどういうふうに政策として展開していくか、こうあるべきだというふうなことについては、これは今後行政なりあるいは議会でもって決めていくべき問題であるというふうなことをおっしゃっているように新聞でちょっと見たわけでありますけれども、…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 それでは若干中身に入っていきたいと思いますが、長期見通しの中で、穀物の自給率が、三四%から三〇%に下げるというふうなことになっております。それは、御承知のとおり、前回国会で自給力の増強に関する決議がなされているわけでありますけれども、それに完全に反するというふうなことになると考えざるを得ないのでございます。そういうことについて、この閣議決定の際に一切それは問題にされなかったかどうか、議論がなされなかったかどうかということにつ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 国会で自給力を強めると、こういうふうな決議がなされているわけでありますけれども、いわばそれと逆行するような見通しになっている。こういうことについて、やはりそれをそのとおりだというふうに議論もなく閣議で決定されたようでありますけれども、当然国会でそういう決議をしてあるわけでありますから、政府がそういう決定をなさる前に国会に事前に相談をなさるというのが当然じゃないかというふうに思うわけでありますけれども、この点についてはどうお考…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 御説明はそれなりに私もわかりましたけれども、しかし、私もこの見通しを読んでいるわけですが、必ずしもいま大臣おっしゃったようなことにはならないんじゃないか。つまり、穀物の自給率については三四を三〇に下げる、そして食用の農産物の総合の自給率を見ましても、七三%を十年後にも七三%にすると、こういうことであって、およそ国会の決議とは逆行するような結論になっていると言わざるを得ないわけでございます。そういう問題について閣議でもって何ら…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 どうもそこのところがよくわからないわけでございます。やはり国会のあれだけの皆さんが与野党一致して決議まで出してくれた、それに対していわばそれに逆らうような答申になっているわけでありますけれども、先ほど最初に私が申し上げましたとおり、川野さんがおっしゃるように、これは十年後のいわばこうなるであろうというふうなことを言ったものであって、このとおりにやれとかそういうことを言っているんじゃないんだと、あとは当然国会なり政府の責任にお…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 当然いまでも国会の決議というものは生きているというふうに思うわけでありますけれども、この答申どおりにやるということになると国会の決議どおりにいかなくなってしまう。ですから、いま大臣がおっしゃったように、一つの目標としてはこれを考えるけれども、具体的にどういうふうにやっていくかというふうなことについては、国会なりあるいは政府がひとつ考えてやっていくということでございます。そうなると、当然今後も国会の決議というふうなものを尊重す…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 ぜひそういうことでひとつ拳々服膺していっていただきたい。口先だけじゃなくて、本当に今後もこの自給力の向上というふうなことで努力をしていくようにお願いをしたいと思います。 その次に、中身の方に若干入ってまいりたいと思いますけれども、農政の基本的な方向として食糧の安全保障ということを盛んに強調しておられます。しかしながら、内容を見ますと、先ほど大臣もちょっと言われましたけれども、特に飼料作物なんか多いと思いますが、異常に輸入に依…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 私は何もすぐに輸入をやめてしまえというようなことを言っているつもりじゃないんで、あと十年のうちにやっぱり努力していかなきゃいけない、そういうことを聞いているわけです。ですから、もう輸入しなきゃどうしようもないんだから十年間ずっと輸入をしていくんだというふうな考えではなくて、やはりもっと積極的に輸入を減らして、国内でできるものはつくっていくというふうな、これは当然のことでありますけれども、そういうことでなければいけないというふ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 いままでのような重工業中心といいますか、輸出中心というふうな考え方でいく限り、やはりなかなか農家の若い人たちを農村に引きとめておくということはむずかしいんじゃないかというふうに私は考えるわけです。 それで、やはり貿易でございますから、ただ売りっぱなしというわけにはいかない。当然売ればそれに見合うようなものを何か買わなきゃならないということが出てくるのは当然だと思います。そこで、日本の場合ですと、たとえば自動車であるとか、電気…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 もちろんはっきりと機械を売るから穀物をくれとか農産物をくれ、こういうことはないと思うんですけれども、どんどんどんどん機械を輸出すれば、当然それは自然の成り行きとして向こうからやっぱり何か輸入せざるを得なくなると、こういうことだと私は思うんですけれども、それを私は言っているわけです。ですから、別に国際間ではっきりした取り決めがあるかないかという問題じゃなくて、余りそういった自動車みたいなものを輸出すれば、見返りとして向こうから…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 これは単に注意する程度じゃどうしようもない問題だと思うんですよ。ですから農林水産省としてもっと積極的に、通産省あたりが直接の担当というところになるかと思いますけれども、そういうところに対して発言をやっぱりしないと、やたらに輸出ばかりしていれば当然見返りとしてそれはそういう結果になる。だからそれを注意しているだけじゃ困ると思うんですね。そういうやり方でやっている限りは、先ほど来私が言っているように、どうしても輸出中心主義、そし…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田譲君 それでは後からお聞きすることにして、大ざっぱに言って恐らく半分くらいじゃないかというふうに私は思うんです。そうすると、収入が半分じゃやっぱりいやですから多い方に皆流れていってしまう、こういうことになる。ですから、どちらが原因か結果かわかりませんけれども、とにかく先ほど私も申し上げましたとおり、この際思い切った経済の政策の転換をしていかない限り、やはり農村の本当の振興、農政の本当の発展というふうなものはやっぱりないんじゃないか…