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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 そういういろんな説明をなさる際に、やはり日本の国会の決議があるということをよく徹底していただきたいと思うんです。先ほどの農政審の答申だけ説明されたんじゃ、どうも自給率向上というふうなことは余り出てこないわけです。ですから、これとは別にして、やはり国会でもってこういう強い決議がなされているということを十分に説明をしていただきたいというふうに思います。ただ安易にどのくらい買えばいいんだというふうなことじゃなくして、そういう国内事…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 農政審の答申を見ますと、十年後はこうなるであろうということで、黙っていればこうなっていくであろうというようなことですけれども、やはり米の需要拡大といいますか、その努力は一層していかなければならないと思うのですが、その一つとして、学校給食の問題が私はあると思うんです。それで、学校給食でお米を食べさせるということもやっておられるようですけれども、いままでやってこられたその実績、それはどうなっておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 やはり人の嗜好というのは少年期に大体決まるというふうに言われているようでありますけれども、したがって、少年期において御飯を食べさせるということがやはり米の需要拡大にも非常に貢献するのじゃないかというふうに思います。そこで、ひとつこの点は一層積極的にやっていただきたいと思います。 そこで、一種の提案というふうなものがありまして、お米を御飯にして、御飯を弁当箱に入れて持っていく、おかずだけ学校給食で出したらどうかというふうな提案…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 いまのお話はそれはそれで結構だと思うんです。やはり皆さん同じかまの飯を食うということはいいけれども、ただ、米にする場合は米を炊く施設が金がかかるからなかなか米にならないというふうな話があるものですから、それじゃ弁当に御飯だけを詰めていったらどうかというふうな話になったわけで、ひとつぜひ施設もちゃんとできるだけ努力していただいて、そしてできるだけ御飯を食べさせるようにしていただきたいというふうに思います。 その次に、農産物の流…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 流通機構の問題は、これはなかなか言うべくして簡単に解決できない問題がいろいろあると思いますけれども、きょうの日本農業新聞なんかにも出ておりますけれども、やはり流通機構が余りにも複雑多岐にわたり過ぎている。したがって、せっかくつくられた農産物が安くなかなか消費者の方に渡らないところが問題であるというふうなことも出ておりました。ですから、ひとつ流通機構につきましては思い切ってメスを入れていくようにお願いをしたいと思います。 それ…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 それでは次に、いわゆる二期対策、再編対策といいますか、について御質問していきたいと思います。 まず最初に伺いたいことなんですが、つまり実際農業をやっている方が転作に対してどういう気持ちを持っているかということなんです。私もそれなりにいろんな農村を歩いてみましたけれども、どこへ行きましても、減反結構でございますというふうな農民の方はいらっしゃらない。逆に、何とかして山田さん、減反やめるようにがんばってくれということをどこへ行っ…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 大臣の非常につらいお気持ち、いま御説明ありまして私もそのとおりじゃないかというふうに思います。ただ、減反に反対して、そしてじゃお米をこれ以上ふやしてどうなるんだというふうないろんな問題はあろうと思いますけれども、私は特にせっかくそういう農民の気持ち、これをやはり十二分にくんでいただいて、そうしていろんな施策を講じるようにしていただきたい。そこはやっぱりいやいやながらやるというんじゃなくて、率先してそれじゃひとつやりましょうと…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 答申によると、七十六万ヘクタールというふうなことをさらに減反する必要があるということを言っていますけれども、そうすると、やっぱりこれではまだ足りないというふうにお考えですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 その次に、まあ五十六年度限りの措置として、冷害を考慮して四万六千ヘクタールを軽減する、こういうお話でありますけれども、この四万六千ヘクタールの根拠はどういうことですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 いろいろ数字を言われたけれども、これは数字なんてものは逆算すればどうにでもなるわけですから、どうも余り信憑性が私としては感じられないわけです。新聞その他でもっていろいろ聞くところによりますと、何かいろいろな政治的な駆け引き、取引があってこの辺に落ちついたというふうな新聞報道があるわけですけれども、そうしますと、いまおっしゃったその考え方というのは、もう最初からそういうふうに考えておられたのか、それともその後のそういう圧力とい…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 これ以上この問題は追及いたしませんけれども、いずれにしても、やっぱり農林水産省がちゃんとこういうことでやろうということに対して、いろいろの考え方があると思いますけれども、やっぱりひとつ権威を持って冷害対策というものをやっていっていただきたいというふうに思います。 それから、その次に奨励金の問題でございますけれども、奨励金が今度五千円引き下げられたということですが、そもそもこの奨励金の計算というのは一体どういう計算でもってでき…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 これは私がある人から聞いた話ですから、もし間違っていたら間違っていると言っていただきたいんですが、そもそも七万円という数字が出てきたのは、十アール当たり米の場合は九万円である、そしてそれに対して麦の場合は二万円しかならない、ですからその差額の七万円をやるようにしたんだ、こういう話を聞いたことがあるんですが、これは本当ですか、うそですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 そうすると、私の言ったようなことが大体本当に近いということになると思うんですが、そうしますと、五千円を下げるという考え方は麦の方が今度は高くなったというようなお考えですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 そうすると、六万円程度の差に対して、この案でいきますと、全部やった場合の話ですが、七万円になるんですが、多少おまけをしているんだというような考え方ですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 その次に、いわゆる計画加算についてお伺いしたいんですけれども、この計画加算というのは考えているとおりにかなり実際に行われておりますか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 今度新しく団地化加算ということを考えられるようですけれども、これはあれですか、団地化加算をやれば、全部計画加算の分も出すと、こういうことになるわけですね。それともう一つ、団地化加算の内容を少し具体的に教えていただきたいと思うんです。を持つことができる形になっておりますので、当面はこのような協議の枠組みを通じまして安定的な供給を図ってまいるということを考えていきたいと思っておる次第でございます。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 そうしますと、考え方として、再編対策なるものが十年くらいの間に完成するということになれば奨励補助金はやめるという考え方ですね。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 かなり努力をしても、やはりいまのところ奨励補助金があるから辛うじてこの施策ができているというふうな話ですから、もし奨励補助金、相当努力してもこれと全く同じになるというようなことはちょっとここ十年の間考えられないんじゃないかと思うんです。ですから、もしそこでやめるというふうな話になりますと、また再び米の方に逆戻りするというふうなことになりかねないと、現に現在の状況を見ましても、必ずしも転作については農民が本当に定着をしてそれを…

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 大体その時期は次の通常国会あたりというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1980/11/27

第93回 参議院 農林水産委員会 第7号

○山田譲君 それでは最後になりましたけれども、一つえさ米の問題について伺いたいと思います。 いわゆるえさ米について政府はどのように取り組んでおられるか、相当の研究もやっておられるという話も聞いているわけでありますけれども、その研究の結果等どうなったか、あるいは今後どういう見通しがあるかというふうなことについてこれは大臣からお答えいただきたいと思います。