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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 ぜひそういうことでがんばっていただきたいというふうに思います。 それからその次に、先ほど大臣のお話でもちょっと触れられたわけでありますが、食糧の輸入につきましての基本的な考え方を大臣からお伺いしていきたいというふうに思うわけです。 特に酪農の製品の場合なんかは、最近よく言われておりますように、擬装乳製品というふうなことで非常に問題になっている。しかもその輸入が減るどころかどんどんふえているような現状でございます。牛乳について…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 食糧の輸入につきまして、とにかく自分の国でもってできるものは全部それをつくる、どうしてもできないものを外国から輸入するんだというふうな基本的なお考え方をお聞きしました。大変力強く思うわけでありますけれども、しかし現実を見ますと、大臣おっしゃっているようにはなかなかいっていないんじゃないか。もちろんそういうことで努力が実ったものもありますけれども、まだまだ食糧の輸入がかなり多く行われている。そういう現状を見ますときに、一体これ…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 鎖国の時代じゃなくて、国際社会に生きている日本でございますから、そういう微妙な国際情勢というものは当然加味して輸入も考えていかなければならないということは確かにあると思うんです。ただ基本的には、私が特に言いたいのは、一部の商社の単純なもうけ主義といいますか、もうけさえすればいいんだというような考え方でもって大ぜいの農民がその陰で泣くというふうな、こういうことがあっては相ならないということで、特にその点は、大臣もお考え同じだと…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 農政審から出された答申の中で、いわゆる「日本型食生活」という非常に耳新しい言葉が出ているわけであります。その内容についてもそれなりに私も調べてみたわけでありますが、そこでお伺いしたいのは、「参考資料」というのがありますね。官房長お持ちだと思う。これで一番最初に一ページのところに「栄養水準の見通し」というのがございます。これが大体いわゆる日本型食生活の内容じゃないかというふうに思いますが、特にその下の方でたん白質、それから脂質…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 二千五百キロカロリーということで、これを一応固定させる。この表を見ましても、五十二年度も六十五年度も二千五百キロカロリーというふうに書いてあります。その内訳がそれぞれに分けて、六十五年度には多少変わっていくわけでありますけれども、これを見ますと炭水化物が現在六三・二%である。これを五七から五八に減らしていくというふうなことにこの表ではなっているわけでありますけれども、炭水化物というのは、これは恐らく大体お米だろうと思うのです…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 官房長おっしゃるのは、そうすると一生懸命消費拡大をやって、それでちょうどこのぐらいにおさまるんじゃないか、こういうお話でございますかね。 そうすると、同じくこの資料の十二ページにありますが、これはちょっと別な角度になりますが、これでいきますと、五十三年度の穀物自給率は、下の方にあります、三四%に現在なっている、五十二年度ですね。これを六十五年度には三〇%に減らす。そしてまた、その上の欄を見ますと、食用農産物総合自給率というの…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 自給力強化についての農林省の考え方はよくわかりました。しかしそれについてはまだ今後もいろいろとお尋ねしていきたいと思いますけれども、一応先に進みたいと思います。 次に、少し角度を変えてお尋ねしたいんですが、いわゆる農業後継者の問題、これは所信表明の中でもうたわれておりますけれども、この農業後継者の育成のためにどのような今後努力をなさっていくかをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 当然育成するというからには一つの目標がなければいけないと思うのですけれども、現在不足しております農業後継者は大体どのぐらいに考えておられるか、そしてまた目標としてどのくらい後継者を今年度といいますか、五十六年度に養成しようとしておられるか、その点はどうですか。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 不足している、不足しているというからには、何人ぐらい不足しているんだということは当然つかんでおいていただきたいというふうに思います。それを育成するためにも、現在何万人不足しているけれども、五十六年度は少なくともこのぐらいはひとつ養成しようというふうな計画的なことをやりませんというと、先ほどいろいろおっしゃられたような細かいことを幾らやっても、基本的には皆さんどうしても村を出ていってしまうということになるんじゃないかと思うので…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 賃金労働者と農業労働者、比較がむずかしいのでなかなか簡単にはいかないと思いますけれども、大ざっぱに言ったところ、やはりいま官房長言われたようなことじゃないかと思うんです。そうしますと、最初言ったように、魅力ある農業というふうなことを観念的には言っても、具体的に収入がないということになれば、これは魅力が出てくるわけはないんで、どうしても高い収入の方へ皆さん行ってしまうということは言うまでもないことだと思うんです。 そこで、そう…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 職業というものは必ずしも賃金の多寡だけで決まるもんじゃないということは私もよくわかります。ですから、賃金は少ないけれども、所得は少ないけれどもこういう点が非常にいいんだというふうなことがあれば、それは必ずしも高い方にいくとは限りません。ですから、それはもう当然のことですから、ぜひそういう意味でいまおっしゃられたようなことをもっと強力にしていただくと同時に、やはり所得そのものももっとふえるようにひとついろんな意味で強力に手だて…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 大体の予想はよくわかりました。いずれにしましても、六十年までに第一次産業が現在一二・七%が九%に減るであろうと、こういうことですね。 それで、労働省としては、いまのは見通しであると思いますけれども、労働省としてこういうふうにすべきだというふうな考え方というものは持っていないわけですか。つまり第一次からできるだけ第二次へ持っていこうとか、第三次へ持っていこうとか、そういう計画は特別には持っておられないかどうか。つまり職業訓練な…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 農林省の方、いまお聞きになったとおりで、いずれにしても、第一次部門の農林水産、これは全部入っているようですが、これは五百十万人に減っていく、六十年には。こういう状況にあるわけでありますけれども、これについてどうですか、これでは足りると思うか、足りないと思いますかということなんですがね。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 いろんな生産についての見通し、今後十年間の見通しみたいなものはかなり詳細にもうできているわけでありますけれども、それに見合う労働力といいますか、第一次産業に働く人たちの数というものも当然出てこなければおかしいというふうに思うわけです。もちろんいろんな生産性の拡大とか何かがあればそう単純には出ないと思いますけれども、一応農家人口というものは将来の十年後はこのくらいになっていくんじゃないかというふうなことはある程度押さえて、それ…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 全国二十万人が大体林業労働者としてやっておられる、こういうふうに聞きましたけれども、大体それで横ばいで現在推移しているわけですか。いつごろから横ばいになったかちょっと教えてください。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 大体二十万人前後で推移しているのでございますが、その中身を見ると、先ほど言われたように、高齢化がどんどん進んでいくんじゃないかというふうに思いますときに、今後林業を担って立つ林業労働者の育成、特に若い人たちに対しても、先ほどのお話じゃありませんが、魅力ある林業というふうなものを、環境をつくるためにも、あるいは所得の面でもひとつ十分考えていっていただきたいというふうに思います。 それから先に進ましていただきますが、今度はお米の…

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 去年の冷害で生産が大分減っていると思うんですけれども、向こう一年間で六百六十万トンというのは減ると思いますか、ふえると思いますか。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 十月末六百六十万トンあるとおっしゃったわけですけれども、これが一年間で減るか、ふえるかということなんです。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 六百六十万トンを抱えているわけですけれども、今後これをどういうふうに処理していこうとなさるのか、この点お聞きかせいただきたいと思います。

日本社会党1981/03/20

第94回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 これはどういう処理をなさるわけですか。