P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 私の伺っておりますところによりますと、敦賀発電所の社員というのでしょうか、職員がお二方、それから社外に委託をいたしました作業責任者と作業員、合計四名でこの操作に当たっていた。その中で、今単純ミスとおっしゃいましたけれども、いずれにいたしましても操作ミスが発生をしたことは事実でございます。特に私がお伺いしたいのは社外に委託をされておるという点でございますが、これは、どの程度原子力発電所の操作に熟練をして、そういう知識をそれな…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 熟練の作業員が操作に当たった、しかし単純なミスを犯してしまった、こういう御見解のようでございますが、実はそこにまた問題があるわけで、なれといいますか、熟練であるがゆえにまたそういう思わぬミスを犯してしまう、そういうことなのだろうと思いますけれども、それだけにもう一度この際、操作などを委託をしておる外部機関に当局としてしかるべき指導なり対応をなさらなければ、また同じような形で起きてくる危険性がある。実際の被害といいますか、そ…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 田村大臣、今福井県の敦賀発電所の原子炉の自動停止問題でやりとりをさせていただいたわけでございますが、今御答弁にもございましたが、この際、安全を確保するあるいは安全な操作というものを確実なものにするために、一定以上の原発の操作、作業経験がない者には操作させないとか、あるいはまた安全操作のための特別訓練を義務づけるとか、あるいはまた社内、社外を含めました日常的な教育、それから委託基準というものもこの際しっかりとひとつ御検討なさ…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 それでは、今アメリカの議会でも大変大きな問題になっておりますが、日本の原子力発電所から出てまいります使用済み核燃料をイギリスあるいはフランスに再処理の委託をいたしまして、その再処理されて取り出された、原水爆が製造できるというプルトニウムを我が国に飛行機で輸送しよう、こういう新しい日米原子力協定が昨年の十一月四日に調印されまして、アメリカ議会でこれが承認されるのかどうかということで今大変な事情にあるわけでございます。そして、…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 あと十分ほどしかございませんので、虫食い的になってはなんですから足りない部分はまた別の機会にじっくりやらせていただきたいと思いますけれども、これはどういうことなのでしょうか。 空輸でございますと、イギリス、フランスから例えばアラスカの上空を通って日本へ持ってくる。そうするとアラスカの人たちは、約七キログラムぐらいのプルトニウムを入れるキャスク、容器を一回に四十箱も飛行機に積んで年間二十数回空輸するということになると、アメリ…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 四国の松山にございます伊方発電所で、最近、出力の調整実験をなさっておられますね。これはどういう意味なんですか。済みません。時間がありませんので、こういう目的で出力調整の実験をやったと一言。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 僕は専門家でないのでよくわからないのですが、ボトムのときに調整をするということは電力需要が落ち込んだときに出力を落とすのだ、こう理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 私が少し疑問に思いますことは、我が国における電力の供給というのはかなり大きな余力を持っておる。御答弁では将来の一つの対策としてということでございますが、そしてまた、世界の複数の国ではそういう出力の調整というものはやっておるということですが、私の理解では、さきのチェルノブイリ原発の事故はまさにこの出力調整実験をしている最中ではなかったのか、こういうことが指摘をされておるわけでございます。ですから、決して安易なお考えでやってい…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 大臣から一言。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 抵当証券業法の審議になるわけでございますが、今回のこの立法措置あるいは抵当証券の取引をめぐります昨年来のいろいろな事件の背景などを見て私なりに考えてみますと、一つにはこの抵当証券の取引を規制する法的な整備がなされていなかったこと、それは誇大広告あるいは勧誘の方法についてもいろいろ問題があったようでありますし、標識の掲示等につきましてもいろいろな問題がございました。また、抵当証券の原券と申しますか、そのものをいわゆる抵当証券業…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 三条の「登録」でございますが、「抵当証券業は、大蔵大臣の登録を受けた法人でなければ、営んではならない。」ここに明確に規定されているわけでございますが、念のために、免許制にするか、あるいは許可制の方がいいのではないか、あるいはまた登録制、いろいろ言われてきた経緯があろうかと存じますが、この登録制を導入されたことにつきましてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 四条関係でございますが、登録の申請につきましては、「次に掲げる事項を記載した登録申請書を大蔵大臣に提出しなければならない。」 一から六まであるわけでございます。これは当然だと思います。その第二項で「前項の登録申請書には、第六条第一項各号に該当しないことを誓約する書面」、これは法人でありますとかあるいは第六条関係はいろいろ出ておりますが、こういうものに「該当しないことを誓約する書面その他大蔵省令で定める書類を添付しなければなら…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 七条の関係でございますが、極めて単純明快な質問で恐縮でございますが、「第三条の登録の有効期間は、登録の日から起算して三年とする。」一年という考え方もあるし、また五年という考え方もあるし、その中で三年というふうに定められたのはどういうお考えがございますのでしょうか。 〔委員長退席、大島委員長代理着席〕

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 第三章「業務」の第十四条関係でございますが、「広告の規制」、この条文の言葉でございますが、「抵当証券業者は、その行う抵当証券業に関して広告をするときは、その者の信用、抵当証券に記載された債権の元本及び利息の支払の確実性その他の大蔵省令で定める事項について、著しく事実に相違する表示をしこの「著しく」、「又は著しく人を誤認させるような表示をしてはならない。」のところの「著しく」、この「著しく」というのはどういうことなんでしょうか…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 わかりました。 次に、十八条関係の「抵当証券の保管の禁止等」というところでございます。 これは冒頭申し上げましたように、抵当証券の原券そのものを抵当証券業者が保護預かりとしていたところにいろいろな事件の主要な原因があったというようなことから考えますと、十八条というのはこの法案の極めてかなめをなす一つではないか、こういうことだと思います。そこで「抵当証券業者は、抵当証券の購入者の保護に欠けるおそれが少ない場合として大蔵省令で定…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 そういう御答弁でございますが、ここのところは、業者の保護預かりを全面的に禁止をするという中のいろいろ申されたような場面がそれはそれとしてよくわかるわけでございますが、いずれにしても、抵当証券の原券が事業者の方へ渡されるというある意味では唯一の事態でありましょうから、これらが遺漏なきように運営されていかれるように、ここのところは特段に御注意が必要なのじゃないかな、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思っております。 …

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 いろいろな方々の御意見を伺っておりますと、抵当証券保管機構の構成につきましては、抵当証券業者と取引関係のない、そういう立場の方々がよろしいのではないかという意見もかなり多いわけでございます。御答弁を伺っておりますと、一つの案としては考えられるということで、銀行とか証券会社とかというふうにおっしゃったかと存じますが、実際には抵当証券業者というのは資金的なバックに銀行とか証券会社等がついている、そういう事業者が多いと承知しており…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 二十八条の関係でございますが、「抵当証券保管機構の業務」ということでその第二項に、「抵当証券保管機構は、大蔵省令で定めるところにより、その業務の一部を、大蔵大臣の承認を受けて、他の者に委託することができる。」ここのところは、具体的にどういうことを想定なされておられるのか。この保管機構の業務というのは極めて大事な業務でございますので、大蔵大臣の承認が必要になるわけだと思いますが、「他の者に委託することができる。」これは具体的な…

公明党・国民会議1987/09/09

第109回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田委員 第六章の「抵当証券業協会」とい永規定で、第三十八条には、抵当証券業協会という民法第三十四条公益法人の規定による法人を設立することができる、こう規定をされております。それから、三十九条では「名称の使用制限」というのがございまして、その第二項「協会に加入していない者は、その名称中に抵当証券業協会会員という文字を用いてはならない。」これとあわせて考えてみますと、まずこの抵当証券業協会というのは設立することができる。これはもう当然監…