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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 次に、昨年の十一月二十一日でございますが、日本赤軍の最高幹部の丸岡修が逮捕されました。そしてその後この丸岡修の奪還を示唆する声明文といいますか、そのような日本赤軍の意思が表示されて今日に至っております。幾つかの外国の例では大使館の占拠とか要人の誘拐、あるいはその国に駐在する商社員、若王子さんの事件もありましたけれども、そういう誘拐などというものは日常茶飯事的に発生をしておるというふうにも言えるかと思います。 そこで、まず丸岡…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 仮に日本赤軍の丸岡修奪還のためのハイジャックとか、先ほど申し上げました大使館占拠、あるいは大使、公使その他政府要人あるいはまた在外の商社員等の誘拐、こういうようなものが万が一発生した場合には、今断固たる措置をとる、こういう御答弁でございますが、超法規的措置、かつてダッカ事件において見られましたような超法規的措置をとるのかとらないのか、この辺の御見解をお伺いをいたします。

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 後ほど法務大臣もお見えになるかと思いますので、この点については改めて伺いたいと思います。 それで、ハイジャックなどの国家的な危機といいますか、そういう重大事件が発生をいたしましたときに、この危機に対する管理はどこでだれがなさるのか。それは各関係省庁における担当部局がそれぞれ研究をなされているところかと存じますけれども、かつて危機管理担当大臣というのが置かれた記憶がございます。今どういうことになっているのか。そして内閣安全保障…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 超法規的措置をとるかとらないかというような検討も、この内閣安全保障室、官房長官を中心にいたしました、責任者といたしましたこちらで検討がなされるということになるのでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 それでは次に、パスポートの関連で一、二お伺いしたいと思います。 読売新聞の昨年の十二月だったと思いますが、シリーズ物で「黒いパスポート」という連載記事がございました。これを読みますと、いかに世界じゅうに偽造、変造あるいは盗難のパスポートが多いかということがよく理解できるわけでございますが、丸岡修の場合には伊良波秀男という男、この伊良波秀男という協力者を得ていともたやすくパスポートを取得をしている。それから、具体的な事例があっ…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 もう一つ議論したいテーマがございますので、最後に、テロ、ゲリラ関連では一問だけお伺いしたいと思います。 日本への出入国の場合は、出国に対しての安全、セーフティーチェックは非常に厳格であると私は思います。入国についてはさほどではない。これはきっと、出国をして航空機などハイジャックあるいは爆弾テロみたいなものがあってはならないというようなことで厳しくする。逆に入国の場合にはさほど厳格でなくても、日本は島国ですから簡単には犯人は逃…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 法律事務需要に対処する、弁護士、検事、判事、法曹三者と言われておりますけれども、この法曹三者が激増する法律事務に対処する、なかんずく弁護士、こういうことなんでありましょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 それでは、司法書士とか税理士あるいは社会保険労務士あるいは弁理士あるいは不動産鑑定士などが取り扱う事務は、法律事務と位置づけてよろしいのですか。今の御答弁ですと、それはどういう位置づけになるのでありましょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 中村委員が既にこの問題については質問されているわけでございますが、弁護士法三条にある法律事務というものの激増に対処するためであるということは、私はよくわかります。例えば弁護士が一定の数ふえていくということは、私は反対とかそれはよくないとか言うつもりは毛頭ございません。それはむしろ改革が遅過ぎたのではないかというくらいに私は思っております。 ただ私が申し上げたいことは、激増する法律事務需要には弁護士法三条の法律事務だけではなく…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 ちょっと諸外国の例を参考にしてみたいのですが、例えば有斐閣の「ジュリスト」に収録をされておりますけれども、「法曹基本問題懇談会について 懇談会の趣旨と基本的構想(昭和六十二年三月二十五日 対外説明資料)」となっておりますけれども、この中に「諸外国にくらべて法律家の数が少なく、国民にとって縁遠い存在になっていること」、こうございまして、これを今回の司法試験改革構想が必要であるという一つの根拠、理由として挙げられております。 実…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 ちょっと大臣、予算委員会とかいろいろお忙しくて私も今か今かと持っていたのですが、質問時間終了直前にお見えになりまして、それでも私ちょっと申し上げておりましたので、御答弁いただけるかなと思ったのですが……。 実は大臣、例えば法曹の中の弁護士が担当する職務は弁護士法の第三条に明確に出ているわけでございます。第三条にあるそういう法律事務を弁護士以外の例えば司法書士とか税理士とか弁理士とかという資格者がこの仕事をすることは、当然でき…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 それでは、大変持ち時間を過ぎまして恐縮をいたしておりますが、林田大臣がお見えになりましたら一問だけお伺いをしたいと申し上げた点がございますので、その御答弁を伺いまして終わりたいと思います。 去る五十二年のダッカ事件、いわゆる超法規的な措置によりまして、テロリストグループの要求というものをのんだ形で、そのテロリストグループの既に拘束されている何名かが釈放されたというダッカ事件。これは超法規的措置がとられたというふうに理解をして…

公明党・国民会議1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山田委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 私は、さきの衆議院の予算委員会の総括質問で我が党の宮地正介代議士から提起をされました国立ユーモア美術館につきまして、この分科会で改めて文部大臣に御所見を伺いたいと存じております。 私の記憶では、さきの総括質問の宮地質問にお答えになられまして竹下総理は、ユーモアというのは施設とか制度以前の一人一人の心の中の問題である、こういう趣旨の御答弁がございました。また中島文部大臣は、現在大きなプロジェクトに取り組んでおりまして予算はあ…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 竹下総理がお答えになられましたユーモアというのは一人一人の心の中にあるものであるというその御答弁をいろいろと考えてみますと、要するに、したがって施設などというものをつくるとかそういうことは必要ないのじゃないか、こんなふうにも受けとれるわけでございます。文部大臣はそこまではっきりおっしゃっているわけでは、はっきりとそのように私どもが思ってしまうようなほどの答弁ではないわけでございますが、例えば日本全国に美術館とか博物館とかた…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 先日、私もアメリカの政治漫画家協会の会長をされていたジェリー・ロビンソン前会長、ボブ・テイラー現会長、インドネシア漫画家協会のジュラルダス・スダルタ会長、これらの方々と、日本の近代漫画界の創始者として非常に有名な北沢楽天の出身地である埼玉県大宮市でお会いしたわけでございます。この大宮市には現在我が国におけるたった一つのオフィシャルな公立の漫画会館があるのです。したがって、そこヘアメリカとインドネシアの漫画家協会の幹部がやっ…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 大臣、一言。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 たびたび申し上げて恐縮でございますが、日本の近代漫画界の先駆者と言われる北沢楽天先生が昭和十一年にある雑誌に寄せられた一文でございますが、こう言っております。「どこの国でもユーモア芸術は、文化の爛熟期に一番後れて興隆するものであるから、明治の初期よりは中期以後に漫画が勃興し、大正、昭和と次第に隆盛を極めてきたのは蓋し当然の帰趨なのである」こういう言い方でございます。 先ほど申し上げましたように、すべてがすべてということでは…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田分科員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田分科員 私は、日本の原子力発電所にかかわる事故といいますか、この関係で一、二質問させていただき、時間が許せばプルトニウムの空輸問題につきまして、現時点における御当局の見解を伺いたいと存じております。 大臣はすぐ戻られる由でございますが、最初に、今月の四日に福井県の敦賀原子力発電所におきまして、作業員の操作ミスというふうに伺っておりますけれども、原子炉が自動的に停止をしてしまった、こういう事故が起こりました。それで最初に、この敦賀発…