山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山田(耻)委員 どうも古い証文を振りかざして 一生懸命力んでいる李承晩みたいな答弁になって……(発言する者あり) 私は国鉄十カ年計画という生きた現実を踏まえるのにもうくずれた前提を持ってこられて、いまこれしかないからこれでやって将来また手直しをしていくのだということでは、三方一両損の国民の側から見たら納得できないですよ、ほんとうに国鉄が安定してすばらしい国鉄になってくれることを願う国民の期待というものは消えていくわけですから……。だけ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山田(耻)委員 私は別に年金の問題を聞こうと思ったわけではないのですが、ただ国鉄の再建十カ年計画の中に、昭和四十四年からでございますか十一万人の減員をしていく、きょう質問もありましたが、この十一万人を自然減耗で減員をさしていく、これが今日やられておる減員の姿でありますけれども、このまま推し進めていくと大体五十二年ごろには三十五万という人間になりますね。三十五万の国鉄の職員で、退職しておる者が大体三十五万です。いま二十二万何がしでしょう…
第71回 衆議院 本会議 第24号
○山田耻目君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法の一部改正、租税特別措置法の一部改正について反対の立場を明らかにいたしたいと思います。(拍手) なお、租税三法の今日までの審議の経過にかんがみまして、所得税法の一部改正についてもあわせて反対の意向を述べたいと思います。 今日、労働者や中小企業者の税に対する不満は、言うまでもなく、税金が相変わらず生活費にまで食い込んで課税をされ、税の大原則である生計費非課税…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山田(耻)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党の三党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案並びにこれらに対する自由民主党提案にかかる各修正案に反対、法人税法の一部を改正する法律案に対する日本社会党、公明党、民社党共同提案にかかる修正案に賛成の討論を行なうものであります。 まず、法人税法改正案でありますが、政府は法人税率の引き上げの必要性を認めながら、これを怠…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 しばらくぶりにこちらに帰ってまいりまして、長い間懸案になっております原爆被爆者に対する援護措置等について若干の質問をしていきたいと思いますが、齋藤大臣、長い間この問題について御研究もいただいておりますし、もともとこの種の援護措置というのが第二次世界大戦に基因するものでありますだけに、しかも国際法上きわめて非人道的な原爆の投下によるものでありますし、そのことの救済措置等につきましては、国民も非常に深い関心をもっておること…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 必要性は認めるし、確かにその悲惨な状況は国際的にも認められておるし、再び起こさしてもならない、そういう背景を持つものであるだけに、おっしゃっているように援護法の制定については大臣としては了解、理解もするし、前向きで検討していく。時期はまだ明示できないが、早晩それをやりたい、こういうお話、たいへんありがたいことだと思います。 ただ、大臣のそのお気持ちを具体的にお進めになっていく中で、やはり一つの壁に当たるわけですが、その…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 たいへん理解ある御答弁でありがとうございます。まあ観念論的に、原則論的にだけ言っていましたのでは、被爆者の今日の救済にはなってまいりません。 そこで、やはりいまの続きから若干具体的にお伺いしていきたいと思うのでありますが、国益とか被爆者の援護的救済、こういうことの結びつき、からみつきから、厚生省も国も、逐次なしくずし的に措置いただいておる。その措置していただいておることが十全ではございませんけれども、いわゆる見舞い金と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 これは時間の問題ですから、もう間もなくりっぱなお答えをいただけるときが来ると思いますので、そのお答えいただくためにも、きょうはじっくりコンクリート固めの最初の練りをやっておきたいと思いますから……。 大臣は、私が全被爆者を救済する方途なしやと聞けば、全部は無理だろうとおっしゃる。私は、これは観念的には全部は無理だという無理であって、中身をずっと詰めていきますと、中身に詰まったものは救済をするということになろうと思います…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 それでは原則的なものはそれくらいにいたしまして、大臣の判断に基づかれた御措置をお示しの上また詰めていきたいと思います。 それから二つ目は特別措置のことでありますが、私は三年間国会を休んでおりました中で、非常に額の改定がなされておるかと思ったのですが、意に反してほんとうに感謝をするような中身になっていないのが残念なんです。 御存じのように最近の経済状態というものは、予算委員会などでしばしば論戦されてきておりますように、も…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 せんだって中村重光さんが、特別手当なり健康管理手当なり触れておりますから重複しますので省略いたしますが、中にあります葬祭料が、これをつけますとき私が担当でいたしたこともありまして絶えず気になるわけです。しかし、この制度をつくってから、ようやくことし一万六千円という金額が出てきた。最近は花輪を一つ出しても八千円から一万円くらいするのです。どうも葬祭料という名前をかぶせるのが、ちょっと政府なり私たち国会審議をするのに恥ずか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 まあ、この問題はその程度にしまして、結局、被爆者というのは肉体をむしばまれていく不安と同時に、それを予見する精神的な不安、いろいろなものがあるわけです。だから私は、こういう特殊な、二度とさしてはならない被爆後遺症、こういう一つの人間像というものが地球上に再び起こってはならないし、起こさしてもならない、そういう意味から、こういう人たちに対しては、大事にしてあげても、これでもう十分だ、仕上げ尽くしたという限界はないと思うの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 いまこの審議会でいろいろ御相談いただきまして認定患者の指定を大臣がなさるわけですが、一体このガンと指定された者で、どの種のガンが認定患者になれるのか、どの種のガンではだめなのか、その区別がございましたらひとつ……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 いま私が申し上げました二十八、九年白血病が非常にふえた。白血病というのは血液学界では血液のガンである、こういう認定がございますね。その点はお認めになりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 そういたしますと、人間のからだを構成する細胞というものは、その栄養補給源は血液といわれております。その血液がガンになっておる原爆被爆者は、同じガンといえども——今日の病理学上胃ガンというものが直接放射能作用の比較的遠い距離にある、それは私は認めていいです。しかしそれが、私はお医者でございませんから医者のことはよくわからぬにしても、一般論であろうと思う。原爆の直接被爆を受け、あるいは間接的に被爆を受けて、そしてその人が血…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 たいへん御理解ある答弁でありがとうございます。一刻も早く、病気になって寝ておる者の身になって——しかもガンというのは、まさに患者に死期を知らさないほど医者も気を配っておるような、ある意味ではたいへんな難病なのでございますから、そういう人たちが、家族を含めて、安んじて療養に専念できるように、私はやはり可能な措置を早くしてあげたいと思う。だから大臣の御検討はありがとうございますが、審議会に対して、すみやかにそういう範疇に加…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 県が利子補給などを考慮しながらいまの赤字解消への一助ということを考える。それは県でございまして、厚生省として、どういう措置をおとりになるのか。これをひとつお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 二億八千八百万の国立の、あるいは日赤、済生会を含めた病院に補助をするということでございまして、どの病院が最も大事で、どの病院があまり大事じゃない、こういうものは私自身にもございませんし、厚生省にもないと思うわけですが、きょう私は、被爆者の問題を中心に扱っておるものですから、一体、直接この一億の赤字をかかえて、精神的にも、運営的にも苦しんでおる、この原子爆弾患者をかかえる原爆病院に対して、この二億八千八百万円の財源から補…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 私は、この二億八千八百万をどこの病院に何ぼ、どこの病院に何ぼということを聞いているんじゃないのです。それを聞くことは、私は無意味だと思うから、聞く気はありませんが、具体的に示されました広島原爆病院の一億の累積赤字を、これから何年かかけた年次計画の中で消してあげるという意味の助成を含めておるのかと私は伺っておるわけでございます。 その一つの方向がお話ししていただけますならば、原爆病院の医療従事者もやはり新しい期待の中で、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 たいへん積極的なお話を聞きまして、ありがとうございました。 そこで、昨日厚生大臣に国鉄の人たちから陳情がございました。この陳情について少し話を深めてみたいと思います。 その前に、国鉄の厚生課長お見えでございますね。——審議の材料として一言伺っておきたいと思いますが、国鉄職員の被爆患者は全国的に散らばっておると思いますが、集中的にいる広島あるいは長崎、この両市に在住をし、働いている国鉄職員の被爆者の数と、それから散らばっ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山田(耻)委員 従業員が多い関係もございまして、一つの企業体から見ますと、比較的数が多うございますし、なかんずく全国二千四百八十六名の中で広島が千六百六十五名、七〇%近い数を広島だけで占めております。国鉄職員は直接医療機関として鉄道病院を持っております。逓信は御存じのように逓信病院を持っております。こうした直営医療機関が原爆指定医療機関としての認定を受けてない。そのために自分の宿舎の隣に病院があっても、そこにはかかれずに遠隔の地の病院…