山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山田(耻)委員 これは、いま学者の中でも議論が二つありまして、あなた方の意見を述べておるのもいますよ。しかし、実際のこの解釈、運用は、私が言うとおりに運用されているんです。その点、行政指導のワクからはみ出して片側の説のほうに寄りかかってもらうと、争いは激化するのです。長い間慣習ができてきてしまったんだから。その慣習を私たちは、決してよこしまな、労働団体が強引につくり上げた慣習とは思っていない。それはこの十条二項をもう一ぺんよく見ていた…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山田(耻)委員 法律を表から読むとそのとおりです。私もそういつも見ているのです。ところが協定を否決した防府市議会が、こういうふうな指導をなさった山口県が、あなたのほうに出されてきたこの解釈を求めるこの趣意書が全然まだ事実行為が何も発生していないときに、法律解釈いかがですかと聞かれたのなら、あなたの解釈は私も認めるのですよ。協定を否決し去っておいて、そして十条二項の解釈、これはいいのか悪いのか、こういう聞き方。片一方でこれが消えたから予…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山田(耻)委員 結局、いまあなた二つ申されたわけですが、この文書は、私が十月九日、あなたにお会いする前に、この趣旨は県の指導で述べておる。これは一般論だと述べておる。しかし、私から事情を聞いて、やはり現実的な指導というものが大事だというふうに当時あなたは私にお約束なさいましたね。そういうことも了解できる、だからこの文書は、私とあなたがお会いする前にもうすでに指導に入っておった中身のものである、こういうふうにお話しなさっておるわけです。…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山田(耻)委員 公務員部長に最後にお答えいただきたいのですが、いまの大臣のおっしゃったような趣旨を体して、この労使問題についてはこれから行政指導をしていただくということと、それから、私が一応現地にいるものですから、この問題のこれからの解決策について具体的に行政指導を求める相談に乗っていただけるかどうか、その二点をお聞かせいただきたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山田(耻)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 中橋主税局長に当面の事柄につきまして、二、三点お伺いしたいと思います。 十日の新聞でございましたか、大蔵省の諮問案が出て税調に諮問したと、五十年度税制について報道しております。その中身をちらっと見たのでありますが、ことしは二兆円減税ということをやったけれども、物価のインフレ傾向を見ていけば、大きな減税ということはインフレ抑制に必ずしもプラスにならない、だから、今回の減税措置というのは物価調整的なものを中心に五、六千億…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 お話がちょっとわかりにくいのですけれども、要するに、ことし二兆円減税をやったので、あれは三年分ぐらいやったんだ、たいへん大幅な減税なんで、それを一つ前提に置くんだ。二つ目には、これ以上減税をすると、問題は二つある。一つは、物価を調整していく調整減税的なものをやはりやらにゃいけないと思うが、しかし、大幅な減税をするとむしろインフレを高進することに役立つことになる。だからその調整を考えるんだ。だから、五、六千億の減税とい…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 お話はお話としてわかるのですが、その二兆円の大減税によって可処分所得は申されたようなパーセントでふえた。それが、急に上昇してきたこのほんとうに激しい狂乱的なインフレでどれだけの効用があったかということをやはり見なければいかぬと思うのですね。だから、それはもうあの減税効果というものは低所得者層にはほとんど影響がない。そこまでいま物価の上昇は深刻になってきていると私は思うのですね。だから、いろいろな食料費の節約、まあ端的…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 税制上、手直しをしていくことは国際比較等も考えてかなり無理な点があるというお話でございました。しかしその前提になるのは、ことしは二兆円減税が大幅にやられたのだ、可処分所得もふえていったのだ、だから平年度になると百五十万七千円から百七十万七千円に課税最低限が上がっていくので、そういう立場からも一三%ちょい効果が出てくるのだ、こういうものが前提になっておると思うのです。 しかし実態の生計支出を見てみますと、さっき私が申し…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 なかなか中橋さん、かとうございますね。私は、きのうまでインフレであってたいへん国民が困っておるので、まあその部分について手当てをしなくちゃならぬということを言っているのではないのです。インフレがおさまれば、いまのような政府の経済政策のやり方はしませんよ。ことしの二月、前の大蔵大臣の福田さんが狂乱物価と言っておりましたが、あのころ二四・一から四ぐらいでしょうが、もうこの暮れには消費者物価は二七%をこえるのではないかと私…
第73回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 これで終わりますが、結局、五十年国会で片をつけたいということが前提ですね。問題は答申にいわれております実際の経費率、それに特別控除をプラスしたものが法定化されていく。そのつかみ方がなかなか困難だと私は思いますけれども、それらがますます税の不公平性というものを強めていかないように、そういう印象を与えないように可能な限り厳格に税の公平性を貫く、この立場で措置されるようにお願いしたいと思います。 非常に複雑な問題であります…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 いまお二方から当面の金融の情勢なりあるいは証券の動向についてお話がございましたが、私はこうした一つの特徴的な傾向は、今日のインフレ、物価高を押えるためにとられておる総需要の抑制政策あるいは国際的なインフレの影響、こういうものが起こっておる中で、金融の面にしても、証券の面にしても、異例といえる長期にわたる混迷が続いておるというふうに思えてなりませんので、一つはこういうインフレ下でとられておる国際的な伝統的な政策というの…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○山田(耻)委員 私もおっしゃっておることはわかりますし、インデクセーションを研究しておるわけでもございませんが、ただ、従来のような総需要抑制政策、そして金融の窓口規制、日本の場合所得政策はなかなかとり得ない現状ですけれども、それのみを追ってきて二十数カ月、そして倒産は非常に多くなってきた、しかも大型化してきたという状況、しかも価格は下がらない、不況の中で物価はどんどん上がっていくというスタグフレーションを起こしておることは間違いないで…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 お話を伺っていますと、政府三公庫は大体八割以上貸し付け要求に対して応じられておるというような実績の数字が述べられているわけですが、受付を受理する段階でかなり審査して落としていく、それは受付を受理する件数は大体資金量をにらみながら受け付けていく、こういうことが受付以前の作業として強められておりますから、受け付けたものの貸し付けは、非常にパーセントがいいと思うのです。 ただ問題は、いま中小零細企業が困っておりますのは、受…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○山田(耻)小委員 私、時間がございません。あと関連で一言言ってもらいますが、やはり金融機関は大蔵省の監査というのを非常にこわがっているわけですよ。監査にいらっしゃるのは、事前に通知をなさっていらっしゃるようですが、抜き打ち監査ということができないものかどうか。 いまの状態で倒産していく中小企業が最後に恨みに残していくのは、私の近所にもありますけれども、この銀行のやろう、おまえたちは政府と一緒になっておれたちをこんな目に会わしたといって…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○山田(耻)委員 ただいま議題となっております電源開発両法案に関しまして、日本社会党を代表いたしまして、反対の態度を明らかにいたします。 この法律は、しばしば議論してまいりましたように、法文上目的税としての形は整えておりますけれども、どこから見ても目的税としての内容は備えておりません。結果として全く大衆課税になっていくものでありますし、あるいは電力会社に膨大なメリットを与えていく法案にしかすぎないのであります。私たちは、こうした電源開発…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 去年この委員会でいろいろお尋ねもしたわけですが、去年の三月二十九日でございましたから、ちょうど一年になります。私は二つに分けてお伺いをいたしますが、現行医療法制度の中で、かなり原爆被爆者が矛盾を感じたり困ったりしておる事柄、この点について、去年お尋ねをしたことなどについていま一度確認をしていきたいと思います。 一つは、胃ガンを含めて各種のガンの患者を認定患者として取り扱うということについて、ことしは大幅に前進をしたこと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 あなたたち順調に運んでいるという答弁だが、きょうは四月二十五日ですよ。去年三月二十九日ですから、三百七十日過ぎている。これだけの期間を置いて、この中には多くの原爆被爆者がなくなっていきましたよ。そういう一つの状態を検討して前進させておるという答弁では、去年の私に与えてくれた答弁とは違いますよ。違う。何なら当時の議事録、読み上げましょうか。違うですよ。だから私は、これは当然すみやかに実施をされておるものと理解をしておった…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 社会局によく言って、やるというのが去年の話だったと思うのですよ。ことしも同じ答弁をあなたはいま繰り返していらっしゃるのです。それは少し国会というものを軽視してはおりませんか。去年の答弁のほうがまだ進んでいるのですよ。ちょっと読んでみましようか。「老人医療の受給券の問題でございますが、これは社会局のほうから申請があれば出すようにという指導をいたしてございますので、」私が申したようなそういう事例がないように社会局としては措…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 できたところがございますか、やっているところが。やっているところがあるなら私はあなたの答弁を半ば信じて伺っていいと思うのですよ。全国でできているところはまだないでしょうが。きょうまで何の指導をしたのですか。各都道府県の社会課を通してこのように診療受給券を発行してほしいという通牒をお出しになって、これは国がやっている措置なんですから、そして各県が所管の各市町村に対して指示を出されれば、私はそんなに一年かかってもまだ努力中…