山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 いま大臣の答弁で私も来年のこの委員会でまた確認する己とのないように、ことしはしっかりけじめをつけていただきますことを、いまの大臣の答弁で期待をして、この問題は終わります。 それから時間が非常に少ないので困るのですが、過去ずっと問題を詰めてきましたが、いまだ片づいてきませんものに、原爆患者は放射能を受けておりまして、ある意味では毛細血管などに非常に支障を来たしていることはこれは医学上証明されておるわけです。その一つの結果…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 これは現在の医療体系から見たら、医師によって認定された者、こういうことがいわれておりますので、私はそれはそうだと思うのです。しかし現実に、原爆被爆者でそういうところへ行って温泉療養をしたりマッサージを受けたりする人はほとんどもう六十近い人です。 せんだって出ました広島原爆病院の原爆白書を見ましても、ことしなくなった人たちの平均年齢は六十九歳でございます。しかも八十七名の死亡者の中でガン関係が約七〇%、平均年齢より早く死…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 齋藤大臣、やはり官僚は定まった法律の中の運用しかなかなか考えてはくれません。だからやはり政治というのは行き詰まった法律なり法制、政令というものを現実に適合させて、どう改正をしていくのか、これが私は政治の要諦であるし、うまみだと思うのですが、大臣、いまごく短時間のやりとりですがいかがでしょうか。やはり何とかいまの医療法を改正して、ほんとうに数少なくなっていく原爆被爆者に対して、思いやりのある措置というものはとれないかとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 どうも、最後の詰めができるようなしろものとそうでないものとがありますので、これはひとつ大臣のおっしゃるように、ほんとうにそういう心情を持っていただいておると思いますので、御検討いただきまして、何らか適当な措置を講じて、措置できるように御配慮を求めてこの質問を終わります。 時間があまりございませんので次に進みますが、去年のこの委員会で二世、三世問題というのをかなり議論をいたしました。それで現実の措置として、それを大っぴら…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 どうも厚生省というところは二年おくれぐらいでものを考えようとするのですね。私は、斎藤大臣というのはずっと昔から古く知り合いなんです。人柄もよく知っていますよ。だから私は、去年のこの委員会で、ほんとうにかわいそうだし、何とかしてやはりそうした人たちについても深い配慮を及ぼしていきたいという大臣のお話しがございました。それを受けて、各局長なりそれぞれの主管というのは、まじめに仕事をやってもらわなければ困るのですよ、そのため…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 ちょうど時間になったのですが、もう一つだけ……。 これも昭和四十二年のときにここでやりまして、当時は齋藤大臣ではございませんで、もう一人の齋藤大臣、笑わぬ殿下のほうでしたが、お約束らしきものをいただいたのですが、何か総理府のほうの横やりが入ってだめだったという話がございました。それは、日本という国ほど戸籍法の進んだ国は世界でも珍しいのです。非常によく進んでいる。にもかかわらず、原爆で死んだ死没者の数、氏名が把握できない…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 厚生省単独でおやりになるということです。しかし死没者調査は非常に困難だ。私は、どのような困難であろうと、調査可能な事柄なんですから、調査不可能というなら別ですよ、調査可能な事柄であるものを、非常に困難ということばだけで逃げ去ろうとしておる。これは昭和四十二年の中間報告を受けた調査でもそうです。困難ということばだけで実態調査可能なものから逃げておる。これは来年国勢調査をやるけれども、国勢調査の併設調査ではむずかしいから厚…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山田(耻)委員 時間が過ぎてしまいましてこれで終わりますが、その調査が始まります前、これは審議できませんから、私はあなたのところに伺います。伺いまして、その調査項目についてひとつ私にも見せていただいて、私の意見も聞いていただきたいと思います。 質問はこれで終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 国家公務員、公共企業体関係の年金について法案が提出をされましたので、質問をいたしたいと思いますが、この問題につきましては、二週余にわたりまして、いろいろと各党間で相談もいたしまして、後ほど議員修正をすることになりますので、多くの質問をいたすことは御遠慮いたしたいと思います。 公務員共済なり公企体共済にはいろいろと問題もございまして、また、将来におけるいろいろな配慮もございまして、それらについて総合的に附帯決議の中で生か…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 いろいろ計算されたアップ率の違い、あるいはよって立つ法律の違いが御説明で述べられておりますが、要するに、恩給法がむずかしい要素はあっても改正をされたら、それを受けて国公、公企の年金にも適用する、こういうことになるわけでございますね、辻さん。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 なかなか歯切れが悪いようですが、要するに恩給に合わせて改定をいたしますと、こういうことになるのを、裏から読めば、恩給法が改正されたら改正をいたしますという、日本語はそういうことになるわけですね。だから、いまの辻さんのお話は、私はそのように受けとめるのが常識だ、こう理解をいたしておりますので、この点については恩給法がどういう方法で変わっていくのか、あるいは物価の上昇度合いで年金を引き上げていく厚生年金と、賃金の引き上げに…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 どうも抽象的でよくわからないのですが、実際には定期昇給が国家公務員は幾らで、三公社の場合は幾らで、この比較の結果どうだ、あるいは昇格、昇給の場合はどう違うんだ、退職時にやる特別昇給の場合はどう違うんだ、中身はこうこうだ、こういうことが具体的に例示をされますと、私はそこで理解することができるわけです。しかし、いまのような制度間に存在するであろうという判断から述べられますと、これは間違いをおかす危険性もありますから、しかも…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 もちろん、運用が私も大事だと思うのです。だから、平易に観念的に受けとめますと、一年平均の賃金を基礎俸給にするというのと、やめるときの最終月をもって最終俸給と定めてそれにかけ合わせていくというのでは、観念的には、一年平均のほうが低くて最終俸給のほうが高い、みんなそういう観念を受けます。ところが、制度上の運用ということばが出ましたので私も思うのですが、四月一日に退職の辞令を出すところもあるということをおっしゃっています。三…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 清水さん、いま国鉄は千分の百十七とおっしゃいましたが、短期は幾らですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 かなり開きがございますが、まあそれはそれぞれのおい立ち、特殊な事情があるのでしかたがないと思います。問題は、国庫負担が法律上は一五%三公社には負担されるようになっておるわけですね。これは去年の共済でもかなり詰めていきましたので、きょう多く詰めようと思いませんが、私の去年の質問での理解では、直接国庫負担というのは行なっていない。だから、法律との関係で、国庫負担率の関係はそれぞれの公社の負担というふうになっておるわけです。…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 結局、いろいろ事情はございますけれども、一つの措置としてずっとやってこられております追加費用のやつを千分の五上げておるわけですけれども、これらをもっとパーセントをふやしていかなければいけない。だから、追加費用が去年が千分の九十六ですか、ことし五%上げますから千分の百一になりますかね。ですから、こういう追加費用の負担分を、いまあなたのおっしゃったことばは、全額国に見させるのか、あるいはいまの共済組合法にございます企業負担…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 ひとつよろしくお願いいたします。 最後でございますが、人事院の給与局長がお見えでございますので、ひとつお尋ねしておきたいと思いますのは、公務員共済年金には最高限度額というのをつくっておるわけです。これは給与による最高限度額であります。たしか行(一)が基準となってできておると思うのですが、ことしこれを二十二万円を二十四万五千円に引き上げるという法律改正が出ています。そこで、頭打ちになる国家公務員が何名ぐらいいるか、二十二…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 辻さんいかがですか、こういうふうなベース改定が高額に行なわれると判断をなさらなかった段階での法律改正だったと思うのですが、二十二万から二十四万五千はアップ率は一一・三%でございますね。いまのように二七、八%の賃金アップということになりますと、大体十七万ぐらいの人が頭を打つようになりまして、しかもその数は、一万七千二百八十四人となるようでございます。私は、年金というのは、昭和二十五年制定されましたあのときの議論をよく承知…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 この修正案は、国家公務員の共済組合制度等の改正と同様に、厚生年金保険の年金受給者との均衡等を考慮し、公共企業体職員等共済組合法に基づく退職年金等の年…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山田(耻)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 国家公務員及び公共企業体職員の既裁定の共済年金につきましては、本年度も恩給の額の改定措置に準じて、年金額の引き上げをはかることとしているほか、さらに今回、遺族年金の扶養加算制度と短期給付の任意継続制度の創設、あるいは退職年金等の年金額の算定に…