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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○山田(耻)委員 大臣、だいぶ騒然としてきつつあるように思えてなりませんが、いよいよきょうが五日です。政府のほうも昨日あたりから、何とかして春闘のゼネストと呼ばれるような大がかりな闘争については一刻も早くやめてほしい、終息をしてほしいということで、いろいろと問題点の整理に当たられておるようですけれども、私も過去何回かこういう場面を育てる方向で仕事をしたこともありますが、日本で労働運動が組織されまして、陸海空が一斉にとまるし、電話、郵便も…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○山田(耻)委員 私は真剣みが足りぬということを最初に言ったのですが、有額回答というのは、ある意味では直接の雇用者が福田大蔵大臣ではないし、田中内閣総理大臣ではないことはわかっておるわけですが、しかし、やはり予算総則その他でがんじがらめになっておるわけなんです。それは必ずしも三公社五現業だけとるのではなくて、さっきの政労協の皆さんもそうです。そういうことなどもありまして、有額回答の持つ本来的な労働政策上の意義は一体何なのかということが、…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○山田(耻)委員 まだ予算も十一日までは通らぬわけですから、内容などについてあなたのお考えをただすことは、私も若干早計だと思います。しかし、いまあなたのお気持ちの中には、特に社会保障の対象になっておる人たち、私流にいえば、インフレ弱者の人たちはほんとうに気の毒だから、これは予備費も計上してあるし、総需要抑制政策をとっておるけれども、この人たちには何らか予算措置をとりたいというお話を伺ったことで、私も非常にうれしく思うわけです。 しかし、…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○山田(耻)委員 その仏さまに重ねてお願いしておくわけですが、確かに主務大臣は厚生大臣でございますけれども、さいふの口をしっかり締めておるのはあなたなんですね、仏さまなんですよ。 そこで、私は、せんだって二月までの税の動向についての報告書を大蔵省からもらったわけですが、これの試算、新聞にも出ていましたが、大体一−三月の自然増収が四千億をこえそうですね。一月段階で試算されましたときには、二千五、六百億だろうかというふうに私たちも見ていたん…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○山田(耻)委員 たいへんありがとうございました。私の気持ち以上に考えておるというおことばで、実は私も安心しました。私の気持ちは正直に数字まで並べて申し上げたのですから、それ以上の御配慮があるものというふうに私は思うのです。 ただ、さっき大臣は、総需要抑制政策で工事費などはうんと押えたけれども、社会福祉にかかわる問題については三六%の増額予算を置いたのだ、こういうことをおっしゃっていました。あの社会福祉予算の増額というのは、こういうイン…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 大蔵委員会 第23号

○山田(耻)委員 ただいま議題となってまいっております自民党提出の会社臨時特別税法案及び日本共産党・革新共同提出の臨時超過利得税法案並びに公明党提出の臨時超過利得税法案に反対をいたし、社会党提案の会社臨時特別税法案に賛成をいたします立場から、次の諸点について討論を行ないたいと思います。 第一は、自由民主党提出の会社臨時特別税法案の提出に至るまでの経緯について、そして同法案の持っておる本質につきまして、究明をいたしてまいりたいと存じます。…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)議員 所得税法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を申し上げます。 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま提案されております所得税法の一部を改正する法律案について、その趣旨と内容を申し上げます。 昭和四十九年分の所得税につきましては、別に昭和四十九年分の所得税の臨時特例に関する法律案を提出いたしまして、夫婦子二人の給与所得者につき年収二百十五万円まで無税とするよう税額控除方式による低所得層中心の勤労者大幅減税法案を提出してい…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 総理、きょうはたいへんお疲れのところをわざわざ来ていただきまして、ありがとうございました。 きょう租税三法を一応審査終了するという時間的な段階に来たわけですが、附帯決議につける中身についてお伺いするのもどうかと思いますので、先般、殖産住宅の前会長でございました東郷民安さんが、個人としてはかつてない大がかりな脱税を起こされまして、すでに東京地方裁判所で係争中のものでございます。これら一連の事件の中で、中曽根通産大臣の名前…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 もうすでにこの脱税金額というのは、いま御説明がございましたように、国税庁のほうに納めているわけですか。納めていなければ、どういう税法に基づいて具体的措置をおとりになっているのか、それらについて御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 滞納処分、差し押え処分をしておるという御返事なので、一応税法上脱税をした分野については遅滞なく、粗漏なく手が打ってある、こういうことでございますね。 そこで、なぜこのような事件が起こってきたのか。それはいまの税制の中に引き金となるべきかぎがある。それは御存じのように有価証券の譲渡所得非課税、これは株の売買が回数で五十回以内、株数で三十万株以内を非課税措置とする。今回東郷さんがやりましたこの脱税行為というのは、この税法か…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 非常に大きな問題なのに時間が足らなくて残念なのですが、こうした税改正の問題は、また次の委員会で触れることにいたしたいと思います。 私は今回のこの事件を国民が見まして、この特別措置というのは金持ち優遇の一つの措置であるし、税そのものの持つ累進性というものがゆがめられて逆進性を強めておるし、しかも、徴税の基本原理である公平というものも阻害されている、こういう立場に非常に深い疑惑を持ったのですが、それに加えて、本件には田中内…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 いまおっしゃっていたお話は、東郷さんの脱税行為を隠蔽するためにそうした措置がなされたということでございます。脱税を隠蔽するそうした証拠書類をつくったのは昭和四十七年十一月です。ところが、貸し付けという名目はあとで明確になったのですけれども、この話がまとまったのは昭和四十七年の九月です。そういたしますと、犯罪構成の要件としては、刑事課長のおっしゃっているような要素も私はあると思いますが、税法上の立場から見ますと、当然、貸…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 それはあなたの御意見としては、いずれにしても裁判が結審をして明確になれば、当然税法に照らして適法な措置をして税の徴収をする、それは上和田氏に対する税の徴収である、こういうお話しのように受け取りました。私は、ここの国会の中でこういうやりとりをしていることは、いまのようなやりとりでまあまあけっこうだと思うのですけれども、ただ、疑惑として残るものが私自身にある。 脱税がばれそうになってきた十一月の段階でそういう証書を取りかわ…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 質問します私自身の気持ちの中には、やはり法廷というものは客観的に真実を追及する唯一無二のものでありますだけに、私もその審理というものに疑いは持ちたくありません。ただ、この脱税行為を隠蔽し、可能な限り合法性をその中に打ち立てようとした東郷は、なぜ国務大臣中曽根康弘さんの秘書官に手をかけたのか、この釈明はできないわけですよ。この釈明はできない。ただ単に旧制静岡高校の同級生だった。中曽根さんだけが同級生じゃないでしょう、高等…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 中曽根さんのその政治姿勢。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 時間がございませんから終わりますが、いまの総理のお話では、おそらく私を含めて国民もきわめて不満です。これらはまたあらためて本委員会で議論を深めていきます。 それから、公判の結審がございましたら、刑事課長もそれから中川政務次官にもお願いしておきますけれども、先ほど答弁のございました案件については、結審と同時に資料の提出を求めておきたいと思いますので、よろしく御配慮いただきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま提示されております法人税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨と内容を申し上げます。 案文は、すでにお手元に配付してございますので、その朗読は省略させていただきます。 この修正案は、中小法人の税負担の軽減をはかるため、その軽減税率の引き下げ等を行ない、あわせて大企業にきわめて有利な配当軽課措置等を廃止しようとするものであります。 まず、資本金一億円以下の中小法人…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○山田(耻)委員 ただいま議題となりました所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表し、私よりその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を申し上げます。 所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○山田(耻)委員 どうも三先生、たいへん御苦労さまでした。 和田先生のお話を伺いまして、従来ともそうであったのですけれども、所得税の税体系というのが、特に今回の青天井などの措置をすることによりまして、改正案というのは非常に逆進性が強まってきておる、こういう気が私たちはいたしておるわけです。 〔委員長退席、松本(十)委員長代理着席〕 税というのは本来公平でなくちゃなりませんものが、ますます不公平になり、不平等を強めている、こういうことを実…

日本社会党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○山田(耻)委員 こうした非常に問題点を含んでおるいまの税体系でございますが、特に、狂乱物価と大蔵大臣も言われるのですけれども、異常なインフレになっておるわけでございまして、ますますその格差というものは拡大をされていくし、不平等は拡大をしていく。今回大蔵大臣の安定へという強い決意がいろいろ述べられまして、総需要抑制という立場もとられてきておるわけですけれども、私たちもやはり税制問題とインフレの進行状態というものと無関係で考えられないわけ…