P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 結局、東京、関東信越国税局が調査いたしておりますと、やはり疑惑はあるんでしょう。文春があれだけこまかく問題を明らかにした。これに対して、これほどの重大事件にまで及んでくる問題に対して、全然告発もしようとしない、具体的な釈明もしようとしない、そうして総理の座を去っていこうとする。国民はこの一連を見まして——私もそうですよ。確かにいわれておるような法律違反、脱漏、脱税の動きがある。税務署というのは、あるいは国税庁の職員とい…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 一体その調査はいつごろ終了する目途で作業を進めておられますか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 やはり調査を大体この月末ごろを一応の山場にしておられるようです。それから認定をし、一つの結論をお出しになるわけでございますが、これにはかなり時間をおかれようとしておるわけです。私たちは、国民のこの疑惑にこたえるために国会でこの問題を取り上げておるわけです。あなたの言われたいまの調査が終了していく大体この月末、その段階で、非常に政治的に配慮しなくちゃならぬ処理の方針は別といたしまして、いまのこの税務の規則に照らし合わせて…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 この問題が、冒頭に申しましたように、やはり非常に膠着した状態でちっとも進まないというのは、やはり守秘義務と国政調査権の問題だと思うのです。あなた方、全然口を閉ざして述べようとなさらない。守秘義務とは一体何かという疑問にまでかかっていくわけですよ。もちろん公務員である職員が職責上得た秘密というものは漏らしてはならないし、個人のプライバシーを守っていかなければならぬ。私は、この考え方というものは否定をいたしません。民主主義…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 政治家のモラルとしては、それは田中総理から適当な時期に私は何らかの釈明があろうと思うが、いまの、法律違反ではないか、脱漏、脱税ではないか、このことについては、税務当局としてはあなたの指揮も受けて公正、適確に税務署職員の全能力をあげてやっておる、だからそれはいずれ黒白をつける、こういうあなたの答弁です。私はそれを信じたいですよ。信じたいけれども、本来の日本の税務執行機能というのは、かなり厳格に過酷といえるような状態で日常…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 あなたの盟友である総理がなさったことだから、資産所得の増減も申告所得も万々間違いはないとあなたは信じておられたようでございますが、しかしこういうふうな万々間違いはないという一つの認識が、私は今日のこの混迷を深めておるのだと思うのです。その信じられていたというあなたと田中さんの関係の中に、こういう情報提供が出てきたんでしょう。しかし、それは今回始まったことじゃない。過去にも幾つかあった。それもあなたの信じられた中で消えて…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 どうも決意だとかあるいは心がまえとかのみを述べられておりまして、少しも私たちが信頼するに足りる具体的な材料提供はないわけです。 そこで、磯辺さん、大がかりな調査に入っておられるのだと思うし、いままで明らかになったものだけを見ましても、かなり根っこは大きいし、奥も深いし、複雑をきわめているわけで、私はそれはなかなか一苦労要るところだと思うのです。しかし、日本の税務行政の今日までの力のたくわえ方から見たら、あるいは国民に及…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 私は、一生懸命国民の疑惑を晴らすために税務能力の全力を傾けていま調査に当たっておられるというふうに理解をしたいのですよ。しかし、どれだけの数が調査に当たっておるのかということもわからぬようでは、私は前提となる決意というものをほんとうにそうだと信頼して伺うわけにはいきませんので、こういうものはすぐわかることですから、ひとつどれくらいの実数で、今日までどれだけかけて調査をしておる——これから先いつまてかかるかということは、…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 知っていないということならこれは聞きようがありませんが、かなりの数を入れて、すでに今日まで一カ月になりますが、調査をなさっておるようです。この月末に一つの調査の全貌は明らかになるということですが、今日までの経緯を踏まえてみましても、私は必ずこの中には脱漏、脱税的な、法律違反的な要素もかなり含まれているのではないかという私なりの確信を持っています。しかし、これはあなた方のいまの守秘義務という域から出ておりませんのでお伺い…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 時間がないからこれで終わりますが、いま総理の気持ちを聞いたのじゃなくて、あなたの決意を求めたのですよ。私は聞いたことには的確に答えてほしいと思う。こういう問題が起こってきたときには、所管の大蔵大臣としてはしっかり決意をもって——国税庁当局はやろうとしておる、信じてくれと言っている。その直接の長であるあなたは、片側では田中総理の盟友であり、そうして片側では次期総理をねらうという気持ちは皆無ではないと私は思う。そのあなたが…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田(耻)委員 終わります。

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 わかり切ったことを伺うようなことが多いわけですが、最近、公共企業体等労働関係法の適用を受ける組合なり、あるいは地方公営企業法の取り扱いを受ける組合なり、それぞれ——前者のほうは仲裁裁定は完全に実施をするという政府見解が述べられるし、昭和三十一年、法改正などもございましてかなり前進をいたしております。しかし、地方公営企業の中で、公労法十六条を受けて、昭和二十七年に制定されその後数次にわたって改正されてきた中の十条、特に二…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 いまの賃金協定を見ますと、四十九年度の当該賃金というのは、予算成立のときに予算総則あるいは賃金の準則できまっていますね。だから、予算上資金上不可能というのは、今日ただいま予算化されていないから予算上資金上不可能という解釈をしておると思うのです。 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら、企業実績等を見まして、そういう協定を当該理事者が調印をするときには、そこらあたりも十分配慮して調印をするわけです。予算上資金上…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 そのようにして、その協定を調印すると、もちろん形の上では、当該年度は資金上予算上不可能な協定でございます。そうして地方公共団体の長がそれに対して予算書をつけて、これをひとつどうぞ認めてくださいとして出す。ところがそんな予算書は審議をしない、いわゆる事由を付して出されたその事由の審議はしなくて、協定そのものを審議するということは、私は今日の公労法十六条なりあるいは地公労法十条二項の現実的な運用としては少しずれておるような…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 道正さん、どうもあなたらしくないし、少しちぐはぐなんですよ。法律ははっきりしているのです。そういう協定を締結したときには事由を付して議会の承認を求めなさいとなっているのですよ。事由を付したその中身の承認を求めておる。だから、予算書の承認、不可能な承認、可能な承認を求めなさいとなっている。協定そのものの承認を求めなさいとは書いていない。そうでしょう、法律は。それを、その出された事由は予算どおりけっこうです、認めてください…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 議会というものは、その地方におけるある意味ではオールマイティーでしょうからね。ただ労働者の場合にとりましても、それぞれ終戦以来労働立法ができまして、そこにある労働三権というものは団体交渉権、団結権そうして争議権と、そうしていまの公企体なり地方公企体については、争議権は一応否認をされております。しかし団結権、団体交渉権はりっぱに憲法でも法律でも守られているわけです。そこで結ばれた労働協約、それはやっぱり私は労使の信頼関係…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 公務員第一課長もその見解でけっこうですか。——お見えになっていませんか。それなら欠席裁判になってたいへん恐縮なんですが、私はいまのような問題を含めまして、実は山口県の防府市に事件が起こったわけです。それは、労使が協定を結びました。ことしの七月だったと思うのです、協定を結びました。小っちゃな水道局でございます。協定を結んで総額百七十万くらいの賃金引き上げ、制度改正になるわけです。別に争いもなくてこの協定はまとまったわけで…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 それが第一点。次は……。

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 公務員部長のいまの答弁にしても、道正さんの答弁にしても、非常に形式的な答弁なんです。やっぱりこの争いを起こして、しかもそれが協定そのものを単独で議会にかけてよろしいという認識を地方議会に持たせた、その指導の根源はやっぱり自治省にあったわけですよ。それが今日の混乱を引き起こしてきておるんだけれども、いまの十条二項の解釈に触れておられますので、もう一ぺん私は言っておきますが、十条二項は協定そのものをかけろとは書いてないので…

日本社会党1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○山田(耻)委員 道正さん、いかがでございますか。