山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 お気持ちは大分やわらかいようでして、前回とは大分異なっておって、ありがたいことだと思います。ただ、国政調査権と守秘義務が衝突をしまして、これはどうしても守秘義務の立場から述べられない、こういうときには国会に対して内閣声明を出して、それは国家の利益に重大な影響がある、だから述べられないというふうなことが議院証言法第五条で決められておるのです。今回はその議院証言法第五条から見ましても、守秘義務を守り通すために内閣声明なんて…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 私の持ち時間が過ぎてしまっておるのですけれども。三%負担をふやして、そして歳入の増を図ってこの計画を立てる、その振り分けは考えていない、こういう気持ちなんですが、新税を創設をするのか、それともいまの税体系の中で負担をふやしていくのか、そうして自然増が見込めるかもしれない、しかし、これはちょっといまの日本の経済状態では自然増はむずかしいと思う、こういういろいろな問題も前提になっておりますことは私も承知しておりますが、まあ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 最後に意見を申し述べておきますが、大変深刻な不況ですから、国民は非常に生活に苦しんでおります。雇用の不安定もさりながら、物価の動向も政府が公約をなさった一けた台におさまることも危惧されております。そういう中で減税は見送られておるし、国民の不満というものはかなり高いものがあります。こうした中で、まだ構想をお持ちでないというのでございますから、少なくとも税の不公正を拡大することのないように、不公正を是正するという立場、生活…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山田(耻)委員 ただいま松浦委員が求めております意見は資料の提出でございます。この資料は、十一月の五日に経済企画庁が経済審議会の懇談会に政府の資料として提出をしたものです。経企庁にはこの資料は今日現存いたしております。その資料を出してくれ、その資料を検討しなければこれからの特例法の審議に大変な支障を来す、これが松浦委員の資料要求です。私は、これに応ぜられないということはないと思います。速やかにこの資料の提出を求めます。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山田(耻)委員 非常に紛糾しておりますが、政府側の発言の仕方、物の言い方がきわめて不適切でございます。特に高橋次長の述べられた、本資料を大蔵委員会に出すことは不適当である——一体これは何ですか。そういう言葉がこの大蔵委員会を非常に侮辱しておる言葉になるのです。速やかにひとつ訂正をしていただきたい。おわびをしていただきたい。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 大臣、いろいろな問題を背中に背負って外国へ出張なさるので大変御苦労だと思います。マクロ的な経済、金融問題の御論議のようですが、日本の国益がその中にどう守られ保障されてくるか、行かれることにいろいろ批判もあるのですから、十分ひとつ批判にこたえてりっぱな成果を上げてお帰りいただきたいと思います。 マクロ的な物の考え方等については佐藤委員の方から質問がありましたので、私は、時間もごく限られておりますので、今日の歳入欠陥の補て…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 四十九年下期、六億ございますね。下期の引当金は七千五百五十三億ということになっておりますから、上期のやつは益金に回していくわけですか、上期、下期合算をしてこの金額を指しておるわけですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 わかりました。それにいたしましても、千分の〇・〇二といいますと、約五、六百倍近い金額です。都市銀行だけを見てまいりますと、私が言いましたように、大体上期で二千四百八十一倍、下期で千二百五十九倍、こういう倍率になってくるのですね。これだけの引当金積み立てをさせなくてはならない理由、これは一体どういうものでございましょうか。実績と引当金総額と、そうして倍率が出てくるのですから、あなたの方でもわかりますからね。どういう理由に…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 あなたのおっしゃる一つの論理的な背景は私も多少わかるのですよ。実績率だけでは、経済変動もあるし、多少の安全率を見なくちゃいかぬ。しかしそれが諸外国と比べてみて、千倍とか二千倍の安全率を見ておるのはなぜなのか、これに対してはどなたにも御返事がないわけですよ。私はそれが、いまのような歳入欠陥が激増してきたときに、歳入増を図るというときに、こういうふうな状態を残していていいのですかと聞いているのですよ。だから、あなた方がこう…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 いま西ドイツのお話がありましたが、それは実績率中心主義でありますが、安全率を見て千分の十八というふうな状態になっておる。向こうは日本と違いまして実績率が高いわけですね。だから、実績率中心主義でいくけれども、安全度を見積もってそうなる。日本の場合も私はやはりそういうシステムを採用していかれるのが常識じゃないかと思う。 実績率を、いまあなたは都銀、地銀、相銀、信金とお分けになりましたが、確かに相銀、信金は実績率は高くなって…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 税法で定められた千分の十、これはいわゆる損金算入で税金は払わない。しかし経理基準通達によるやつは、千分の三プラスはいわゆる税の対象になったものをその中からの益金から積み立てていく、こういうことなんですが、実際、銀行経理としては株主総会へかけるときにはそれは損金として立てるはずなんですね。そういたしますと、株主配当その他を考えたら、そこには一つの減税の姿があらわれてくる。当然最終的には税の収人は減ってきますね。——それは…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 大臣の決意というものが述べられたわけですが、一つ一つの事柄には、できた経緯がありますし、それなりの理由があったことは私もわかります。しかし、この時代になりますと、国民がその理由を納得するかどうか、そのことがきわめて大切なんです。だから私は特にきょうはこの問題を取り上げてお願いをしたのですけれども、どんどん文句を言わなければ動かないというのでは、行政指導なり行政努力というものを怠っていたということになるのですよね。だから…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(耻)委員 本二法案につきましては七十五国会で各党満場一致で通しておりますので、改めて同じ問題についての質疑は省略をいたしたいと思います。ごくわずかでございますが、一、二点について、これからの検討されるべき事項等についてお伺いをしておきたいと思います。 特に五十一年度は公企体共済の財源見直し、収支策定の年でありますので、特段の審議を深めての配慮を願わなければならぬ時期に遭遇するわけであります。それだけに検討を深めていきませんと——…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(耻)委員 余りむずかしい問題とは思いませんでしたが、非常に慎重にお答えになって、聞いておる方もよくわからぬのです。非常に重病になっていることはお認めになるようです。命がどうなるかわからぬというほど非常に重病になっておるのですが、重病になっておるときには適確に入院をさせて適切な再生への処理をしていく処方せんを書く、これがわれわれの役目なんでございますから、内容はわかっておるわけですから、適切な処方せんを書いていただいて、その健全な…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(耻)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配布してありますので、朗読を省略させていただきまして、ごく骨子だけを申し上げたいと存じます。 まず第一点は、共済組合の給付に要する費用の負担と給付内容の改善についての要望でございます。 第二の点は、いわゆるスライド制についての具体的な対策を早急に進めよという問題であります。 第三の点は、長期給付の財…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田耻目君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表いたしまして、大蔵委員長上村千一郎君の解任決議案の趣旨弁明をいたします。 大蔵委員長上村千一郎君解任決議案 本院は、大蔵委員長上村千一郎君を解任す る。 右決議する。 〔拍手〕 理由を申し上げます。 大蔵委員長上村千一郎君は、中立公平であるべき委員長の職責に反し、政府・自民党の意のままに従い、酒税法の一部改正案及び製造たばこ定価法の一部改正案の審議を、全野党の主張…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田耻目君 高沢君にお答えをいたします。 こうした暴挙がなぜ行われたのか、一体その背景は何なのか。 第一の問題でございますが、私は、九月九日に閣議で決めました、との七十六国会に出す法律案件は十一、条約関係四つと伺っておりましたが、この臨時国会の性格というのは、国民ひとしく期待していたのは、こういう値上げ法案ではなかったんです。不況を克服するために、反インフレ、雇用の安定をどう立ててくれるのかと、一億国民は、心の中からこの国会を祈るよう…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田耻目君 増本君の御質問に答えます。 最初に御質問のございました政治的意図でございます。 これは社会党の高沢議員に申し上げたことで、ほぼ御理解いただけるのではないかと思います。いずれにいたしましても、国民から収奪をするその一つのねらいが、今回の値上げ三法案の基礎にあった、特に、酒、たばこは少しも赤字じゃないじゃないか、こういうことについては、おっしゃるとおりです。委員会でもそのことは明らかにされまして、政府も、昭和四十三年の値上げが…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田耻目君(続) 急遽大蔵委員会を開き、理事会を招集をして、この問題の処理に当たりました。初めてその席に、秘密会ということで、原価を記録した監査報告書が届けられました。ただ、その監査報告書が届けられますその手続推進は、委員長の上村千一郎さんも御苦労なさったことは承知をいたしております。しかし、そういう一つの趨勢を育て上げてきた上村委員長としては、やはりここに一つの責任を感じられての措置だったと思うのです。国会法に定めるとうした公聴会の…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田耻目君(続) まだ質問が残っておりますから、早く終わりたいと思いますので、お静かに願います。 九月三十日に大蔵委員会を開くという公報が出ました。そこで、九月三十日の大蔵委員会は、事実上開会できませんでした。私たちは、こういう状態を起こしたのでは、長年の慣行が壊れるという立場から、三十日の午後三時に、前尾衆議院議長に対して、直ちに三十日の夜、五時でも結構だから会っていただいて、そして事態解決へ努力をしていただきたいことをお願いしまし…