山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 ほかの委員の時間に食い込んで恐縮なんですが、もう一つだけ。 非常に細かい問題ですが、一つは去年出しました附帯決議の第五項、退職手当法五条の二にかかわることで、公企体の退職金を三%減らしております。それは、国家公務員共済組合の基礎俸給の策定、それと公企体の基礎俸給の策定の相違からそういうふうな差がつけられてきたのが、退職手当法五条の二の問題であります。しかしこの点につきましては、公務員は三カ年間の平均を基礎俸給にいたして…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 御検討いただくということなんですが、検討してください。ただ私が申しますのは、大体三十年も四十年も掛金を掛けて、そうしてそのころは病気に余りならなかった、そうしてやめて病気になる機会が多くなった、向こう二年間はどうかひとつ共済に残って、病気になったとき治療を受けていただいてやってくださいというその考え方が本当の共済の精神だと思うのだが、少し余分に銭を取るぞ、そうしたらおまえ残れ、こういう言い方というのは社会保障、共済制度…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(耻)委員 ただいま議題となりました共済二法につきまして附帯決議案を提出いたします。提出者を代表して、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 まず、案文はお手元に配付してございますので、省略をさせていただきます。 現在、公務員関係の共済組合制度については、その特殊性にかんがみ、制度全般にわたって自主的な判断を求められているところであります。附帯決議案は、このような観点から、共済制度の充実を図るため、引き続き検討を要すべき諸点を取り…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 きょうは大蔵委員会総括一般質問という時間を設定いたしましたので、そういう立場からロッキード事件にかかわる問題について、当委員会に密接なかかわり合いがございますので、それらについてお伺いをいたしたいと思います。 先般、二月の二十四日に、児玉譽士夫自宅と丸紅本社の関係部門について捜索をされておりますが、これはどういう法律に準拠されておやりになったのかお伺いをいたします。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 国税犯則取締法で捜査をいたしますと、検査権の中で司法的な査察、検察をも含めた強力なものということになりますね。そういうことですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 これは、その捜査を行います場合には、裁判所の許可を得てやるわけですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 そういたしますと、漠然と捜査をすることではなくて、当然児玉譽士夫の脱税額の見込み、予測、こういう額を明示して捜査に入られるわけですね。その見込み額というものを明らかにしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 脱税額を四十七年が八億七千六百二十四万、四十八年が一億百九万、四十九年が五千百五万、合計十億二千八百三十八万、こういうことに大体の見込み積算額間違いございませんか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 実際の所得は、それぞれ年次によって違いますが、四十七年が一番多くて十二億一千五百二十二万、四十八年が一億八千四百五十万、四十九年が一億二千百万と、合計十五億二千七十二万円でございますが、この積算の見込み、これはどういう根拠に基づいてこの積算を出されましたか、その内容について御説明をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 仮領収証の総計がこの金額になったということでございます。仮領収証の内容は一体コンサルタント料なのか何なのか、そのことは積算の基礎の中にあったはずですが、その内容について御説明いただけませんか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 検討中でございますけれども、国民は非常にこの問題は注視をしておりますので、その検討中の大綱についてお話をいただきたいと思います。その細部の細かいことについては私は結果が出てからで結構だと思いますが、おおよその大綱は見当をつけていなければできないはずでございますから、その大綱について御説明をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 コンサルタント料はこの十五億実収総額のうち幾らある、しかし領収証の中ではそういうことの中身のわからないものが幾らある、こういうことは大別できると思うのです。その意味のわからない収入は一体何なのか、これが多く疑惑を持たれている中身なんですから、その大綱について区分けをお知らせ願えればありがたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 優秀な徴税官でありますから、検討中とおっしゃいますけれども見通しについて、いつごろまでに的確な判断が下せるか、特に確定申告の期日も迫っておりますので、間違いなくその時期にやれますか、いかがですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 大変悪質な脱税であることは明らかであります。四十五年、四十六年というものも当然対象になってくるのですが、四十五年、六年はどれくらいの金額になりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 わかりました。 問題は、これらの調査を具体的に検討なさっているようでありまして、国民の疑惑を受けないように的確な処理を求めなければなりません。 ただ一つ気になりますのは、きのう来いろいろと国民の中に流されておる新聞関係の報道を見ますと、この児玉譽士夫のところに、元国税局におりました査察に関してはかなり権威のある人が児玉譽士夫の会社に雇われていて、陰におって脱税行為を指導しておる、そういう一つの形跡がある。こういうかつて…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 あなたは残念であったかもしれませんが、国民はなれ合いだと言っているのですよ。二十一日ごろからあなた方が強制捜査に入る、しかも国税犯則取締法に基づいてやるというふうなことが伝えられております。しかもあなたはその段階で内偵の段階であると、大蔵大臣は二十二日の段階でも厳重に国税庁に言って内偵を進めておって、適当な時期に厳重な査察に入ることも示唆されておられたわけです。ふだんならば、おっしゃっていましたように内偵を長期にわたっ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 私は、あなた方が国犯法を発動させるのに苦慮なさった、事実、見込み額の確定に苦慮なさった、これはわかります。そうして国民は、いつ脱税容疑で発動するかということも注目していたでしょう。早くやれという意見もあったでしょう。しかし、それらはあなた方の決意を定めていくのに必要な条件ではあったと私思うが、公表するという条件はその中から一つも出てこない。なぜ二十二日以降、国犯法によって強制捜査をするということが随所に新聞に出、テレビ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 幸宗次という人は、あなた方、退職時はわからないとおっしゃるが、田中彰治さんが逮捕されます直前に東京国税局をやめているわけですね。そうして北海道炭硬汽船に勤めておって、そこで児玉譽士夫さんの息子と同じところで勤務しています。それ以後児玉譽士夫の関係会社に税理士として入っていくわけです。今回の一つの当事者が国税庁の査察部におり、東京国税局の調査部におり、しかも有能な調査官であり、査察官であり、課長代理と言われる総括主任であ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 では、この問題はそれでおきます。 そこで大臣、いまの国税庁税務当局のいろいろな解明については、比較的率直に調査の実情もお話ししていただいたものと私は理解をします。先回の田中金脈事件のときにいろいろと、個人のプライベートの問題を守っていくという守秘義務でかなり論争したことがございます。今回のこの事件は、国内的な問題ではございませんし、むしろ、いまの処理は国内的な問題に中心点が移っておりますが、国際的に深い関連があります。…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山田(耻)委員 大分大平さんも率直に態度を述べられておって、私も別にそのことに異議はございません。ただ今回の場合は、御存じのように、二十三日に衆参両院で、本問題の究明を徹底して行う、それは日本の民主主義の基本にかかわることである、国際的な信用の失墜を防がなければならない、国民の政治に対する不信を払拭しなければならないという強い決意が述べられて、アメリカに対する一切の資料の提供を求める決議をしております。これに対して三木総理も親書を出す…