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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○山田(耻)小委員 そういう答弁は国会でいつも言われている答弁なんだ、前向きでとか。しかし、そういうものではこれほどの問題を片づけていくのには少し態度としては不十分なんです。だから私は、国民のコンセンサスを得るということをどういう方法で具体的にコンセンサスを得る手段を講じていくのか、このことがなければだめなんです。百年河清を待つようにそのうちにどうかなるだろう、こういうことではできませんから、そのコンセンサスを得ていく具体策、これらを含…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○山田(耻)小委員 いま一つの問題にお入りになっているようですから、これをのけてこれを入れろというわけにいきませんけれども、二つ目の問題にお入りになるときには三番目のこの問題と順序を変えてでもやるという御熱意はありませんか。それは大蔵大臣との一つの約束、そうして大蔵省銀行局も国民のコンセンサスを得る具体的な手だてを講じながらやっていくというのですから、それを受けておやりになるというのじゃなくて、ここは一つの時期を双方で判断を確実にしても…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○山田(耻)小委員 大平さんとの四月二十三日の議論というのは、一両年というのが最初に出て、それから私が詰めて五十一年六月目途にやるという銀行協会と労使間の一応の約束を十分踏まえてやる中身を一両年と私は受け取る、大蔵大臣はそれでよろしい、こういうことになっておりますので、私は五十一年六月を目途——この六月ですからね、もう来月ですから、目途にということが現実におくれていることは認めます。しかしながらこの枠組みから逃れ去ることはできないのです…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○山田(耻)小委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 本会議 第18号

○山田耻目君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案をされました昭和五十一年度の公債発行の特例に関する法律案に対し、反対の態度を明らかにするものであります。(拍手) さきに成立を見た五十一年度予算は、最悪の国民収奪予算であります。それを性格づけているのが七兆二千七百五十億円の国債発行であります。国債依存率は二九・九%と歳入の三割が国債で賄われ、税金の先取りという借金財政であります。この現実は、あの戦前の暗い歴史を呼び起こすようなゆゆし…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 大変会期が迫った忙しい日程の中でおいでいただいてありがとうございました。 私たち大蔵委員会は、今回の上程された法律案のうち、最も重要な法律であると言われておる公債特例法の審議を行ってまいりました。特に四月二十一日、両院議長の裁定に基づきまして異例の五党首会談が開かれて、そこで承認をされた第五項に基づきまして残り少ない会期を精力的に審議をしてまいりました。御存じと思いますが、まさに終日、夜にかけて審議を重ねておるわけです…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 私はあなたのいまおっしゃっていることはあなたの気持ちとして聞くことはできます。しかし沖繩で発表なさいましたあなたのお気持ちというのは、その表現の上においても、新聞に書かれておる文字はあなたがふだん使われておるニュアンスがよく出ておる。会期内に法律を処理して通していかなければならないのはたてまえであるがと、あなたのたてまえ論がよく出ておるのです。たてまえであるが、しかし財特法などの重要法案は会期を延長してでも上げなければ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 それでは、確認するようで悪いのですが、会期内に重要法案を含めて法律は終了する、終了しないものは継続審議で残る、延長はしない、こういう御決意を述べられておるものと理解して間違いございませんか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 したくないという主観と、しないという、会期という、法律的な枠という立場からの御表明では大分ニュアンスが違うのです。したくないというのはあなたの主観ですから、私はここで絶対しないという言葉をあなたからお聞きしたかったのですが、これはここで一応おさめておきたいと思います。 ただあなたは、今度は自民党の総裁として——あなたの党の内部のことをお聞きすることは失礼だから私は聞きませんが、きのう十一日、中曽根幹事長と河本通産相が、…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 誤報ということになりますと、それはそれで終わりになります。ただ私は、この種の会合というのは、やはり新聞記者が憶測記事で取材をしておるものとは思いませんよ。私はやはり日本のジャーナリストをもっと信用しております。ちょっと私読んでみましょうね、誤報とおっしゃるには内容が余りにもはっきりし過ぎておりますから。「中曽根幹事長は、十一日夜、都内の料理屋で、河本通産相と約一時間会談、終盤を迎えた国会対策、党内情勢などについて意見を…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 まあ新聞は時に誤報を伝える。しかも、これはその誤報を伝えた中の一つである。私の人生観までとやかく言われて大変ありがとうございますが、やはり火のないところに煙は出ない。今日の自民党内部のいろいろな事柄について私は何も言う資格がありませんから言いませんが、与党なんです。いろいろな画策をなさっていることも私はわからぬではありません。あなたの胸中もわからぬではありません。しかしながら、私はあなたの人生哲学についてとやかくは言い…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 立法の趣旨として、あの議長裁定第四項は、あなたがおっしゃいますように、刑訴法四十七条の精神にのっとり、と。そうして、ただし書きについても十分それは中に包含されたものである、こういう解釈を当時の議長、特に河野議長の介添え、そして五党首がみんな理解をしたはずです。そういうふうに理解をして、刑訴法四十七条の精神にのっとりとは、ただし書きも十分含めて実行していくんだといういまのあなたの答弁として私は受け取らなければ、立法上、い…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 後のお答えは、私が法律を読んであげますから、少しお考え違いなさっていると思いますから……。前段の議長裁定四項目は、刑訴法四十七条を忠実にやるというのは、法体制の中にはただし書きを含めて忠実に守るということだ、含んでおるということにあなたはいま非常に力を入れておりますが、含めて実行するんだ、こういう決意が述べられたものと私は理解をいたします。 それから、いまの財政法四条のただし書きでございます。財政法四条というのは、国の…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 ちょっと性格が違うとおっしゃったが、法律論上は、四十七条ただし書きを忠実に実行するということも、この財政法四条ただし書きを忠実に実行するということとは全く一つの法運用でなくてはならぬ、その理念においては。これをあなたに求めたので、あなたは全く同じ立場で法運用をやっていくという決意が述べられたものと承知をいたしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 いま私は公債特例法の話をしているのじゃないのですよ。公債特例法はこの四条公債とは別なんですから、そこで別の法律が出てきておるのですから。いま私が伺っているのは、昭和二十二年に定まった、戦前のあの大変な苦難な時代の原因を究明した上に立っての反省の財政法なんですから、この反省の財政法の四条とただし書き、この関連を申し上げているのは、立法論上のことを申し上げておるので、ほかの方に話を持っていけば何かこの回答になると思われたら…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 当然なことだということでございますから、これから先の進展を厳正に見守ってまいります。万々、たてまえと本音の違いが出ることはないと私は思っておりますから、十分ひとつ、法律の運用の実施、確実、厳正にやっていただきたいということを期待して終わります。 次に本論に入りますが、もう時間もなってきましたので……。 私は、三木総理という方はなかなかりっぱな政治家で国会に長く議席を持たれて、あらゆる時期を克服されてきた方だと尊敬をして…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 総理のお話を伺っていますと、確かに深刻な不況ですから、歳入欠陥を生じてきた、だから国債発行しなくちゃならぬようになってきた。そういう遠因、近因を問わず、その原因を私は伺っているんではないのです。この時代には一体政府としてどう対処するか、それがあなたの責任なんですよ。原因を明らかにすることだけが責任じゃない。それを繰り返して主張なさると、責任逃れをそこに置くと言われても仕方がない。だから、公債政策というものも一つもないじ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 大蔵委員会 第12号

○山田(耻)委員 時間が過ぎましたので、これで終わります。(拍手)

日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○山田(耻)委員 時間がございませんので、簡単に一、二点伺っておきます。 いま、広瀬委員の前半の質疑の中心は、最近老齢化が非常に進んできて年金受給者がふえてきた。それが、国家公務員、地方公務員、それから公共企業体等の受給者と組合員比率が述べられましたが、膨大なものになった。このままいきますと、日本のいまの保険システムによる年金、共済制度というのは必ずどこかにぶち当たる、こういうことがお互いの質疑、答弁の中で明らかになっております。 政治…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○山田(耻)委員 私は、松下さんがおっしゃっているような答弁は三年前にも聞いたことがあるんです。それは、あなた方はその問題の責任者ですから絶えず御努力いただいているはずだと私は思っているんですよ。それがなぜ今日までこの状態か。恐らく来年の本委員会でも同じ答弁をまたなさると私は思う。そうして問題が転がっていって、行き着くところまで行き着いたらさてどうするかということになるのが、いままでのいわゆる国民生活に非常にかかわり合いの深いこの種の問…