山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第3号
○山田徹一君 わかりました。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 裁判官並びに検察官の俸酬あるいは俸給については、従来から待遇をよくすべきではないかという声は非常に強いわけでです。 そこで、お尋ねしたいことは、一般の行政官と比べて給与の均衡がどうなっておるのかということについて説明をお願いします。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 今回の改正に伴って、この資料によりますと二二ページでありますが、この項目でいきますと、二三ページのところの下のほうですね、司法修習生の改正される俸給、それから一般職の改正される俸給、これらを見たときに、これは大体初任給だと思うのですが、どうなんですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 それでお尋ねしますが、毎年司法試験が行なわれておるわけですけれども、その司法試験に合格する人の年齢層、それからその人数、また合格者が裁判官あるいは検察官を志望している人数、またその年齢について、どういう割合になっておるか、お尋ねします。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 そうでなくて、司法試験に合格しますね。合格して初めて修習生になるわけですね。その合格した人の年齢層、それから人数、それからまたそれが今度任官していくその年齢並びに志望する人数ですね。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 人数は。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 先ほどお尋ねしたように、その次に、今度その合格者が司法修習をやって、そして裁判官並びに検察官を志望する数と、またそれを志望した人の年齢層、これはどうなっておりますか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 弁護士は要りませんから、検事と判事。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 それでは、司法修習生が任官していただく初任給は、この表の二三ぺージのどれに当たりますか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 検察官あるいは裁判に任官された最初の初任給は、この表のどこに当たるのですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 わかりました。 一般職の行政官が同じように二年勤務した場合、そうしますとこの表のどこに当たりますか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 六等級の二号、三号——一番下じゃないですか。二年たっても変わらないのですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 私の聞いている範囲では、五の二か並びに五の三ぐらいじゃないかと、このように聞いておりますが。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 いずれにしても、こうして裁判官あるいは検察官を志望する人が少ないということは、どこに原因があるか。やはり初任給の点において、一般行政官との比較があまり大差がない、こういうところから、弁護圧を志望するほうが有利である、こういうふうな問題で、私は志望者が少なかったり、あるいは一、二年検事あるいは判事補をやってまたすぐ出ていくと、こういうふうなことも起きているのではないかと思うわけですが、そういう点から考えて、意義ある仕事である…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 弁護士さんのほうが上げるだろう、競争して——いまの物価みたいな話になるけれども、この三十九年に二一%上がったというけれども、現在ではそんなことでは追いつかぬわけですし、先ほどお尋ねしたように、年齢層からいいましても、これじゃもう子供が一人あるいは二人、家族持ちです。完全に、こういうところから考えて、そんな低い俸給あるいは報酬ではやりたくてもやれぬのじゃないか。窓口を小さくしておいて来い来いと言ったって、もっと窓口を思い切っ…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 それに関連して、次に刑事補償の問題でお尋ねしたいと思うのですが、先日の新聞報道にありましたように、タクシー運転手が心神の喪失の理由で殺人傷害の罪が無罪となって、無罪ならばやむを得ぬということで刑事補償が認められ、そして支払われた、被害者が殺され損と、こういうことで、国民は何かしらこの判決に割り切れないものを持っておる。こういう点についてどうお考えですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 法務大臣どうお考えですか。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 法律的にはどうあろうとも、国民感情にはこれは割り切れないものがあるということは間違いないわけです。なぜそういう割り切れないものがあるのか、これを考えたときに、被害者の生命の尊重など無視されて、またすべて国民は法のもとに平等である、こういう公平でなくてはならないところに問題がある、こういうことから、刑事補償という法律にまず欠陥があったんじゃないか。割り切れないものがあるというからには、そこに欠陥があるから国民感情に反映する、…
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○山田徹一君 それでは、この問題については次の機会に譲らしてもらいます。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○理事(山田徹一君) 他に発言もなければ、本件については本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会