山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 この四十五条の後段の改正でありますけれども、「「確定裁判」を「禁錮以上ノ刑ニ処スル確定裁判」に改める。」とあるんですが、この考え方についてどういうプラス面、マイナス面を考えられて改正しようとされるのか、その点をお尋ねします。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 四十五条並びに二百十一条のこの改正について、裁判所としてはどのような考えをお持ちなのか、賛否等について明確にお答え願いたいと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 午前中の最後の質問としまして、今回のこの刑法の一部の改正の主たる目的が、交通事故の防止と、あるいは無謀運転を食いとめよう、このような趣旨があるわけでありますが、この交通事故については、再々議題にのぼったように、道路問題とか、あるいは夜間における横断歩道の照明だとか、運転手の自覚の問題だとか、数多くの問題点があるわけであります。したがって、この改正によってはたしてどれだけの効果があるか。もちろん、効果があると思えばこそ、改正…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 その調査内容をいまお尋ねしたわけなんです。たとえば車の台数に対するパーセントだとか、あるいはどういう道路の幅員においてどういうふうな事故がいままでに多発しており、それがどうなったというようなぐあいに、法務省としては、そのデータの出し方について、どういうお考えなのか、その点についてお尋ねします。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 この前もお尋ねしたことではございますが、運転手がこの刑法等に対して十分認識して初めてその効果があらわれてくると、このように考えるのでありますが、その運転手に対して、この刑法の改正についてどのような教育をしていくか、そういう点についてお尋ねします。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 さらにもとに返りますが、施行後一年間、この期間は十分な、効果面について調査をなされることと思いますが、万が一、案外効果がなかった、こうなったときに、法務大臣は、このままその刑を強化したことに対して放置していくか、あるいは、かつて道交法の診断書添付制度につきましても取り消しをなさいましたが、そのように刑の点についてまたもとへ戻すとか、効果をねらっての刑罰の強化でありますので、効果がなかったとしたならば、またもとへ戻すことも私…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 罪を重くするということは、じゃ法務大臣は、極端な話ですけれども、喜びとするというような気持ちは毛頭私はないと思うんです。加害者等の家庭、あるいは加害者自体の問題が過失でありますから、故意じゃないわけですから、してみれば、一つの大きなねらいはあくまでも、その注意喚起と同時に事故をなくすという大きなねらいがあると思うんです。その点に効果がなかったとしたならば、効果があまりあるように思えないとしたならば、何も罪を重くしてそのまま…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 いまの法務大臣のお話を聞いておりますと、一年間に、一年でなくてもけっこうですが、効果があらわれてこなければ、またほかの方法をもってその効果があらわれていくような施策等を考えていきたい、こういうお話でありますが、そうすると、このきめた法律が、この法律を効果があったようにさせるために、刑の軽減をはかることができないと、こういうふうに聞こえるのです。そういうことではなくて、法務大臣の腹の中は、事故をとにかく少なくしようと、人命を…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 ここでいま効果があったかなかったかということを論ずることはできないわけです、まだ施行していないわけですから。しかしながら、施行後の問題として、おっしゃるように、人命尊重ということを一つとっても、これは考えられなくちゃならない問題です。したがいまして、いまの調査の方法、データのとり方、こういう点について最初お尋ねしたのも、それは事故の件数が一向に減っていない、しかし、車の台数はこういうふうに伸びている、これを全体観に立って見…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 今回のねらいが主として交通事故ということに対しての大きなねらいがあるわけなんで、先ほどのお話のように、じわじわ出てくれたのじゃ困るわけです。そのためにどのような趣旨徹底をするかということを私はお尋ねしたわけなんです。目的が人命尊重にあり、そうして、そのねらいが効果にあるとしたならば、趣旨徹底を慎重に考えると同時に、それをいかなる方法をもってやっていくか。十分にやって——即席ラーメンみたいなようなわけにはいかぬでしょうが、し…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 時間もだいぶ超過いたしましたので一つだけ伺います。 まず、交通事故の問題に関連してでございますが、被害者並びにその家族には自賠償等による救済方法が法令によって定められております。今後もなおこの被害者側の保障については、当然強く進めていかなければなりませんけれども、一方、加害者側の立場に立って考えてみますとき、悪質あるいは故意犯はともかくといたしまして、一般の運転者が何も好んで交通事故を起こそうというようなことは絶対にないわ…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○山田徹一君 私は、公明党を代表して、刑法の一部を改正する本法律案に対し、附帯決議を付して賛成の意見を述べるものであります。 本法案が四十年以来、長年にわたって慎重に審議されてきたことは、本法案がいかに重要であるかを物語るものであります。特に交通事故は平均三十八分に一人の死亡者が出ており、四十八秒ごとに一人のけが人を出しているという実態であります。国民の日常生活における恐怖としては、交通事故が一番にあげられるのであります。わが党は、人命…
第58回 参議院 本会議 第19号
○山田徹一君 私は、公明党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十二年度農業の動向に関する年次報告に関し、重要な数項目にしぼって、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問の第一は、構造政策のあり方についてであります。 白書は、わが国農業の構造問題を多角的に分析し、結論においても、構造の近代化、すなわち自立農家の育成を最も重要な柱だと指摘しておりますが、分析も不十分であり、それを講じようとする施策も、はなはだ甘いと考えざるを得ない…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 今回の刑法の一部改正のその意図は、運転者の抑制力を目的として改正しようということが主たる目的のようにうかがえるわけですが、はたして、加害者が刑務所に入って、その刑量をふやすことに対して、裁判所あるいは検事が、あるいは警察が喜んでそれをやっておるかというと、私はそうじゃないと思うのです。人間ならば、人の罪が重くなることをよかったと、こう思う者はいないと思うのです。まして、加害者の家族あるいは被害者の家族にしてみても、やはり心…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 いま法務大臣も外国の立法例をたとえにあげられましたが、法務省の刑事局からもらったこの資料の中にも一覧表が載されてあるわけですけれども、確かに刑量のほうは外国に見習って、被害者のその悲惨な生活を救助していく、守ってやるという点においては、いわば自賠償等の問題でありますけれども、外国の例にどのように見習っているのか、その点について質問します。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 もう一度言いましょうか。先ほど法務大臣がおっしゃったように、外国の刑量と比較対照に見て非常に低いと、だからそれにある程度参考にして見習っていかなければならぬ点もあろうと、こういうこともおっしゃったわけです。そうならば、総合的な問題としても、運輸省のほうとしても、被害者に対する救助、そういう点に対して、外国との対比ですね、こういう点は参考にしてやってきたかどうか、これをお伺いするのです。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 ひとつ、ドイツとかあるいはアメリカとかあるいはイギリス等々の補償の額ですね、最低線でもけっこうですから、それをおっしゃってみてください。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 いま日本での自賠償の最高限度額と比較して、あなたはどう思われますか。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 現在のところではどのような話し合いが行なわれておるんでしょうか。そのまた見通しの点についてお伺いしたいんですが。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○山田徹一君 この問題は、私は非常に重大な問題だと思います。したがって、総合対策の上から、法務大臣も、ただ刑法とかそういう問題だけでなしに、そういう問題に対してもひとつ大きく働きかけて、私は少なくとも七百万ぐらいには持っていってもらいたいと思うわけなんです。刑量のほうはこのように上がるぞと、そして補償のほうは比較にならぬほど低い。はたしてそれが被害者にとって納得のいくことであろうか。おそらく、刑を重くするよりかも、賠償のほうをもっと多く…