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公明党参議院
総発言数
469 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価等対策特別委員会46 件・46%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 件中 20 件を表示
公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 近ごろの裁判所の賠償に対する判決を見てみますと、一千万円の大台をこしている判決も出ているわけです。ところが、加害者側にとって自賠償は最高が三百万ではありますし、このために被害者のほうの家族としてはこの賠償の判決があっても受け取ることができない。それに対してはどういうふうな手を打っているのか、さた政府としてもそれをどのようにカバーしておられるのか、ひとつその点をお尋ねしたいんですが。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 加害者の側に立って考えてみますと、事故を起こしたのは、その家庭の中心者であるとか、あるいは生活の上で最も重要な地位にある人たちであろうと思うわけなんです。してみると、その家族に対して、私の聞くところにおいては、生活の保護、あるいは国家がそれに対して何らかの補償金とかいうようなことは考えておられないように思うのですが、こういう点についてはどうお考えでしょうか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 ひとつ加害者の家族に対する問題も、これは事故を起こした者とその家族の基本的人権等を考慮いたしましても、公平でなくてはならないというたてまえからも、もっともっと心を配ってその人たちの救済を一段と考慮して今後のあり方を考えてもらいたいと思うわけです。 それから、自動二輪車あるいは自転車による傷害あるいは死亡等、この問題で事故の件数はどのようになっておりますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 自動二輪車、これはその下ですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 この表を見ましても、そう数が少ないとは言えないように思うのですが、こういう人たちの被害者に対する補償、そういう問題についてはどういうふうになっておりますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 自転車等に対した事故については、法務省としてはどうお考えですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 先ほどの表を見ますと、「その他の車両」——自転車の死亡件数四百四十三件というようになっております。これはえらい少ない数とは言えないと思うのですが、したがって、このような場合における国家補償、こういう点をひとつ十分考慮しなくてはならぬのじゃないか。少ないからほっておく、そういうふうにいま聞こえたのですが、たいしたことはないというのか、これはちょっと当たらぬのじゃないか。ひとつもっとこの点について考えていただきたいと思うのです…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 それでは警察庁のほうにお尋ねしますが、交通事故により、まず警察で取り調べるわけでありますが、その調査の際に、ひき逃げ等によって調書に出てくる最終の段階での加害者の、何といいますか、ことばですね、これはどういうふうになっておりますか。ひき逃げの場合、交番あるいは警察署でひき逃げの加害者がつかまって調書をとられます、その場合の傾向ですね、加害者の答弁する傾向——知らないだとか、全然意識しなかったとか、最初はそうかと思うのですが…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 警察の末端におった人たち、ずっと警察官であったOBの人たちに私が聞いてみたところによると、大体逃げていくのは、認識していても刑罰がこわい、それで逃げたと、こういう調書がまずほとんどだと、こういうふうに私は聞いたわけなんですが、そうしてみると、今回の量刑をふやすということに対して、かえってそういうひき逃げを奨励することに一面なるのではないかという心配もあるわけなんですが、この点法務省としてはどう考えておられますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 私も、それだけに抑止力にもなるというふうにも感ずるわけです。しかしながら、その抑止力というものを重点に置いた場合、運転者がこの刑法に対して——特に交通問題で私は申し上げているわけですが、こういう過失、こういう事故に対してはどういうふうな判決が下るのか、こういう点に対して、ただ重い、重いと、あるいは罰金だというようなことでなしに、もっともっとそういう面に対して運転者自体が法に対する理解を持っておるということがより一そう抑止力…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 いま、気持ちはやりたい、徹底したいという気持ちの辺だけがわかったので、それに対しての現在は具体的にどこをどう動かして、どういうものをどうしてという面はお考えになってはいないわけなんですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 いまの問題は、もっと私も考えてみたい点もありますし、後日にしまして、交通事故におきまして、警察官の実地検証、現場検証というものをやるわけですが、そのために起こる交通麻痺、またその節に、この間も警察官が事故にあっていると、こういう点に対して、ほんとうに何とかこれは考えなきゃいけないのではないか、こう思うわけです。聞くところによりますと、ステレオカメラとかいろいろなものがあって、非常にうまく活用できるというふうに聞いているので…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 その効果があり、また価値ありとしたならば、いずれにしても人命を扱う問題でも、ありますし、予算の面でむずかしいとかそういうことを言わないで、強く要望して活用してもらいたいと、こう私は思うわけです。 先ほどの短時間にという話でありますけれども、私ども絶えずそういうところにぶつかるわけですが、非常に麻痺状態のために、多くの人がかえってそのために交通事故を起こしているというものも見られるわけです。したがって、そういう点をいま一歩検…

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 白線のほうは全部建設省が管轄しているわけですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 それじゃ、警察官が、警察の手で白線を引いているということはないんですね、念を押すようですけれども。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 次に、反則金制度の問題でちょっとお尋ねしますけれども、この反則金というのはどういう方法で取り扱われていく予定ですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 そうすると、この反則金が一応国庫へ入って、それから今度交通安全関係に使われる、還元されていくと、こういうふうなことになるわけですね。そうしますと、県なり町に対する還元の率といいますか、反則金の額、こういうふうな関連はどうなるんでしょうね。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 人口の集中度という面についてはうなずけるんですが、交通事故の発生件数ということになると、いまの反則金をとったのも交通事故の発生件数に入りますか。たとえば反則金程度の犯罪ですね、それもその件数の中に加えるんですか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 総合交通事故防止の対策としまして、現在予算はどの程度に組まれておりますか。

公明党1968/04/23

第58回 参議院 法務委員会 第12号

○山田徹一君 交通戦争だとか、自動車がすでにもう凶器の部類に入るとか言われておるときでありますだけに、こんなちっぽけな予算ではほんとうに人命尊重の上から不十分であろうと、こう思うわけなんです。この点どうでしょう。