山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 いま世間では死刑廃止論が相当に言われておるわけです。それに対して法務大臣はどうお考えですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 一条の二項にあります未遂罪はどの程度——どの程度と言ったらおかしいのですけれども、その点説明していただきたいと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そういう罰するという規定になっておりますが、これはどの程度の刑になるのですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 それから第三条の予備罪ですね、この予備罪とそれから第一条との関係というのも、この逐条説明書の五ページに、「本条の予備罪が成立する場合としては、航空機に乗り込むための航空券を購入する行為、犯行に使用する凶器を入手する行為、これらのための資金を準備する行為などが考えられる。」と、このようにあるんですけれども、これは航空機に乗り込む前の行為だと思うわけですね。そうしますと、思想を取り締まるというようなことにはならぬですかね。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そうしますと、航空券を購入する行為ですね、これの裏づけはどういうことになるのですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 第四条についてですけれども、「偽計又は威力を用いて、航行中の航空機の針路を変更させ、その他その正常な運航を阻害した者は、」と、この威力というのはどういうのですか。迫害と威力とどこをもって書き分けるか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そこの点ですけれども、その第一条に至らないような程度という例をあげたらどういうようなものでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 例をあげてひとつ、どの程度の……。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 これは変な質問かもしれませんがね。針路を変えさせて、たとえば大阪へ行くのに福岡へ行かせたと、こういう場合も、この威力を用いてやった場合も、これは乗っ取りにはならぬわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 時間もだいぶ過ぎましたので、専門家の意見によると、こういうことをまあ新聞で読んだんですが、「犯人がたとえ乗っ取りに成功し、目的地に着陸しても、先方の国の政府官憲により到着と同時に逮捕され、直ちに本国に強制送還された上でしかるべく処罰される、ということで各国が徹底しない限り、こうした事件は今後も防止し得ない」、このように言っているんですが、これに対して何か政府で考えついているようなことがありますか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 この締約国というんですか、相手が北鮮の場合はそれも不可能な問題ですが、そこで私はお尋ねをしたいのは、いろいろ問題点があろうけれども、日本から考えれば、北鮮とか、中共とか、こういう方面に今後起こるとすれば起こるんじゃないか。したがって、人道の問題として、こういう問題だけについても、北鮮が現にあのような人道的な態度を示してきたわけなんですが、政府としてこの際、これを契機に、そういう人道的な問題に関するものだけでもいいから交渉を…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 ちょっとこれに関連して、北鮮に籍がある在日朝鮮人ですね、この方たちが帰化したいと、こういうふうな意向を持って、いろいろの年限とかそういう条項にはマッチしているんですけれども、帰化できない、北鮮籍のために——こういうふうなことを言ってきたのがいるんですが、そういうことになっているんですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、じゃ北側に籍を持った人は、はっきり言って帰化はできないということですか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 ちょっとそこのところでややこしくなってくるのですが、この法律の最後の第五条は、よそはどうあろうと飛び込んできたハイジャックは罰するのだ、よその法律はかまわないのだ、そういう意味にもとれるのです。してみれば、ほんとうに本人が思想的とか、そういったものもあるかもしれませんが、いずれにせよ、日本人になりたい一心で、子供のときから、赤ん坊のときから日本に生まれて、親も日本だと言って、籍だけは北鮮にあると、その情勢を無視して、しかも…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 最後に、いずれにせよ、これだけの死刑までつけた罰則規定を設けましたけれども、世界の例を見ても、ますますふえておりますし、まあさっき法務大臣が言った近因と遠因がありますけれども、方法としては、とにかく乗っ取りのできないような航空機の構造——キューバにはそういう事件がない、完全にいわば操縦席と客席とを遮断しているという話を聞いたんですが、そういうような構造面でお考えになったことはないでしょうか、ここで言うのはちょっと違うかもし…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(山田徹一君) 法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(山田徹一君) ほかに御発言もなければ、本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十九分散会 —————・—————
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○山田徹一君 きょうは御苦労さまでございます。私は全くのしろうとでして、心外のようなこともあるかもしれませんけれども、その点あしからず。 一般論として、二十九年に十万円になった、ずっと引き上げがされていない。一般的な側から見ると、たいしたことじゃないじゃないかというような感じを受けるわけなんですね、私たちは。専門的な話をいま聞きまして、ほんとにたいへんな問題もあるんだなということを感じましたが、その問題と、それから行政といいますか、人の…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○山田徹一君 もう一つですけれども、こうして連絡協議会なり合同会議が開かれているわけですが、十三回、十四回、十五回と重ねてこられた内容ですね、中身、詳しいことはよくわかりませんが、すべての点に三者の法曹の方々の意見が食い違ってきたわけなんですが、それとも一致した点もあるのですか、その点。
第63回 参議院 法務委員会 第13号
○理事(山田徹一君) それでは午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 —————・————— 午後一時十七分開会