山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 もう一ぺんお尋ねしますが、この解釈をうのみにしていいですね。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 ちょっと極端な言い方になるかもしれませんが、法解釈の上から政治団体あるいはその他の団体に加入しているとしても、このことを理由に裁判官の思想または団体加入の有無を調査するということは、裁判官の思想、良心の自由、表現の自由、団体加入の自由を侵して、ひいては裁判官の権利を侵し、司法権の独立を侵害することになると考えてしかるべきであると思うがどうか、お答え願いたい。矢崎人事局長。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 そうでなくて、一般論としてお答え願いたいのです。法解釈の上から一般論として、そういう問題全然関係なしに。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 法制局の次長さんどうでしょうか、法解釈の上で。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 だって、一般的な問題として、いまの法の解釈というもので教えていただきたいと思うんですが、法制局の次長。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 回避しているような気がしますね。まあいいでしょう。 それでは法制局の次長にお尋ねしますが、裁判官弾劾法の第十一条——ひとつ関連していると思わないで、教えてもらいたいのですから、こっちが。その十一条に、「訴追委員会は裁判官について、訴追の請求があったとき又は弾劾による罷免の事由があると思料するときは、その事由を調査しなければならない。」あと用語がありますが、その十一条の法文解釈についてお尋ねいたしますが、「訴追の請求があった…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 それではいま一つお尋ねしますが、この同じ裁判官弾劾法の第二条の先ほど矢崎人事局長の読まれた条項ですが、「弾劾により裁判官を罷免するのは左の場合とする。 一 職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚しく怠つたとき。 二 その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があつたとき。」と、このような規定になっておりますが、この二つに該当しないような事柄があった場合、この第十一条の調査権を発動することは、司法権の…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 それではそのようないまの弾劾法第二条に該当しないようなものは調査する必要がないと思われるけれども、それに対して法制局の次長の法律上の見解はどうでしょう、侵害とか云々じゃなくて。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 それでは問題を変えまして矢崎人事局長にお伺いをいたしますが、いま問題の焦点の一つになっているのは、札幌の高裁の福島判事に対する注意処分でございますが、新聞等の論調によりますと、国会の多数勢力によって政治色の濃厚な決定が出やすい、裁判官訴追委の決定によって注意処分が決定されたんではないかと、これは司法権の独立を現実に侵すものとの印象を与えたと、こういうふうな意味のことが各紙に報じられていることは御存じのことでありましょうが、…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 ちょっと、いまこの新聞の記事がそのとおりかどうかというところをお尋ねしているわけですが、このとおりであるかどうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 その次に、「訴追委の決定に追従した、という印象で受取られているようだが。」という記者の質問に対して総長は、「そんなことはない。裁判所独自の立場でやった処分だ。一般国民はわかっているはずだ。」と、これもこのとおりですね。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 では高裁のこの注意処分は、訴追委の決定に影響されたものではなくて、裁判所独自の判断によって決定された注意処分であるという答弁と解釈していいですね。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 そこで私は、もちろん国民が疑惑を抱いておりますので、一つは平賀判事の注意処分があった後に、福島判事の処分が不問に付されていたのではなかろうか。さらに独自の決定であるという理由は何か。また福島判事の注意処分の決定はいつなされたのか。さらに訴追委員会での訴追猶予決定と裁判所の注意処分が数日のうちに発表されたことが、国民に疑惑を起こさせてはいないだろうかというような点について、可能な限り具体的なしかも明快な答弁をお願いしたいと思…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○山田徹一君 いずれにしても司法権の独立というものは重要な問題でありますし、もう少し詳しく話していただきたいという気持ちもありますけれども、持ち時間の関係もありますし、どうか国民の裁判に対する信頼にこたえるためにも、司法権の独立という点については強く要望して、私の質問を終わりたいと思うのです。どうかよろしくやっていただきたいと思います。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 この罰則法案が答申されるまでの期間ですね、非常なスピードでやられたわけですけれども、その間に反対意見等はなかったのですか。あったらどういうことか、伺いたい。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 この「よど」号の事件については、百数十名の人質がとられたわけでありますけれども、十日の日に何か関西のほうで人質事件が起きている。ここ数年の間、非常に人質に関する問題が多いのですけれども、この一、十年どのくらいの件数がございますか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そこで法務大臣にお尋ねするのですが、このような事件が続発する根本的な原因ですね、人命軽視に当たるこのような事件、この根本的な問題が、これは一に事件を起こした当事者だけの責任に帰するわけにはいかないと思うのです。政府、政治家、あるいは行政面に携わる指導部門の人たちも、社会的な私は責任があると思うわけなんです。そういう点について、何とかここでさらに深く検討して、ただ法だけで縛るという意味でなしに、考えなければならない重大問題だ…
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そこで、この法案の一条を見ますと、「無期又は七年以上の懲役に処する」と、このようになっております。最低が七年ということなんですが、もしこの法律がなかった場合、最高どの程度までの刑が課せられることになりますか、「よど」号について。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 そうしますと、諸外国の例では、刑の期間といいますか、どのようになっておりますか。
第63回 参議院 法務委員会 第15号
○山田徹一君 資料の中のアルゼンチンの法律では死刑がないように思うのですね。そこで二条には「死刑又は無期懲役」、こういうふうになっておるわけです。先ほど大臣にお尋ねしましたように、責任を本人、当事者だけに持っていくという わけにはいかない。死刑というのはちょっと人命尊重の上から考えて酷じゃないのか、このように思うのですが、大臣どうお考えですか。