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公明党参議院
総発言数
469 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価等対策特別委員会46 件・46%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 件中 20 件を表示
公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 どこの都市でそれが行なわれているか、それをお尋ねしたいと思います。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 それは公共団体がこういう時期に際しての、中小企業、零細企業等に対する一つの保護の一端としても積極的にそれを取り上げて、そうして確実な処理をしていただくと、このようにしなきゃならぬと思うんです。現実にはあなたはそうおっしゃいましたけれども、はっきりとした明示したものでもってやられている都市は皆無にひとしいです、私の知っている限りでは。そこで、こういう点について強く各地方公共団体に対して指導をお願いして、十分に援助してもらいた…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 あわせて、厚生省の所見はいかがでしょう。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 次は、水洗便所への改造の義務づけの問題についてお尋ねいたします。 下水道処理区域内の既存のくみ取り便所を、三年以内に水洗便所に改造するよう建築物占有者に義務づけているけれども、個人の施設を法律で強制的に改造させるということについて立法上問題があるのではなかろうか、こう思いますので、法制局の見解をお尋ねしたいと思います。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 都市計画審議会の答申によりますと、水洗便所に改造するものに対し国及び地方公共団体の資金的援助を強化すること、とこう述べてあるが、現状はどうなっているのか。さらにまた今後それをどう強化するのか、建設省にお願いします。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 今後どのように強化するのかその点。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 ここで建設大臣にお尋ねしますが、この改正法によりまして、水洗便所の義務づけを三年で義務づけをしたこと、さらにそれには罰則も加わってきたこと、こういうことになりますと、これは個人の既存の所有物を改造させるわけでありますので、たとえて言えば都市計画をやる、道路をつくるとすると、それに対しては家屋の移転あるいは取りこわしに対しての補償がある。こういうところから考えてみると、国でもってはっきりとした処置をとらにゃいかぬと、このよう…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 私が申し上げているのは、このように三年間のうちに義務、つけたというところに、しかも罰則も加わっておることでありますし、当然これに対しては国のほうが財政的に援助だけでなしに助成金に対する援助をすべきではないかと思うが、将来そういう気持ちもないわけですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 ですから、いまあなたがおっしゃった、大臣が言われたその義務づけたことも私は悪いと言っているわけじゃないわけです。その方向でいかなきゃならぬかなと思うから、賛成したい気持ちも持っているわけなんです。ただ、そういう困窮者がはたして貸し付け金とか、そういうことによって支払い能力がない者に対してまでどのような考えを持っていらっしゃるか、お尋ねします。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 いろんな方法をとっておるゆえに平等の立場から国のほうで基準を明確に打ち出すべきじゃないか、こう思うわけであります。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 次に、家庭が公道に面しておればいいのですけれども、下水道までの排水設備が比較的簡単にそういうところはできるわけですが、私道に面し公道までの距離が長いというようなところでは、排水管あるいはますの設置に多くの費用を自己負担しなければならないことになるわけです。したがって水洗便所の改造にあたってそのような私道に対しての排水設備の工事費こういうものについての助成、あるいは援助、こういうものも全国的に最低の基準を確立すべきじゃないか…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 まちまちであるがゆえにぜひお願いしたいと思います。で、最後に時間もありませんので、今回の改正法の第十一条の三の項でありますけれども、ここに「第一項の規定に違反している者に対し、」それから「当該建築物が近く除却され、又は移転される予定のものである場合、水洗便所への改造に必要な資金の調達が困難な事情がある場合」と、こうなっておりますが、この水洗便所への改造に必要な資金の調達が困難な事情がある場合等は、三年過ぎてもそのままで認め…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 違います。ここに国あるいは公共団体が資金の援助を行なう、あっせんを行なう、こういうようになってきているわけです。だったならば、資金の調達の困難というのは何もないじゃないか、資金は援助されるのですから。この意味が、資金の上での困難なというのはどういうところを言うのかということです。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 個人がたえないからこそ、国あるいは地方公共団体においてそれをあっせんし、しかも融資をやってあげるわけなんですから、その困難はないはずだと思うのですがね、どうなんですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 これはその程度にしておきまして、先ほどの資金の援助につきまして、昭和四十二年のこの建設委員会で一世帯当たりに対しての補助を三万五千円から四万五千円に引上げることになったわけです。すでに三年たった今日、物価の指数等から考えて、この基準も引き上げるべきじゃないかと思いますがどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○山田徹一君 それを引き上げる方針はないかということです。

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○山田徹一君 最近の新聞等の報道によりますと、裁判官に対する訴追委員長が出したこの照会状が司法権の独立を侵害するものではないかというような疑惑が持たれておりますが、私はその裁判官弾劾法第十条に定むるところによる訴追委員会の議事の内容を云々するものではありません。ただ法的解釈の上からひとつお尋ねしたいと思うわけです。 まず司法権の独立という問題について、法制局及び最高裁にお尋ねいたします。憲法第七十六条司法権の独立というのはどういう意味な…

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○山田徹一君 裁判官の独立の原則に対して当然だと思いますが、その裁判官にも、してはならない行為がすなわち禁止行為といいますか、あると思うのですが、いかなる行為を言うのか、お答えいただきたいと思います。矢崎人事局長。

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○山田徹一君 裁判所法の第五十二条におきまして、その一号に「国会若しくは地方公共団体の議会の議員となり、又は積極的に政治運動をすること。」こうありますが、この「積極的に政治運動をすること。」という意味は、最高裁として裁判所法の解釈をどういうふうにとっていらっしゃいますか。

公明党1970/11/12

第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号

○山田徹一君 「裁判所法逐条解説」の中で、これは最高裁の事務総局から出ているわけですが、その中の中巻の百七十八ページに、「「積極的に政治運動をすること」とは、国会や各議会の議員となることを除いて、みずから進んで政治活動をすることである。どのような行為が政治活動に該当するかは、むずかしい問題であるが、一般の公務員の政治的行為の制限に関する国家公務員法第一〇二条の規定および右規定にもとづく人事院規則一四——七の規定は、本条の「政治運動」の範…