山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山田(宏)大臣政務官 御指摘の実測した地点につきましては、四カ所のうち演習場外は今御指摘の場所でございますけれども、この場所の選定についても、地元自治体とよく相談をしながら、その実測場所を決定したものでございます。 その数値が著しく低い、演習場外では机上計算値の約一%以下ということでございますが、そもそも、机上計算というものが、最悪の状況、真空のところをぴしっとレーダーが当たったという状況を仮想的に想定しているものでございますから、実…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山田(宏)大臣政務官 御指摘でございますけれども、総理は、今、これから北朝鮮との関係を御指摘の形できちっと改善をしようという意気込みを述べられたものと考えておりますが、我が国をめぐる弾道ミサイルの北朝鮮の状況というのは全く変わっておりません。数百発以上の弾道ミサイルが我が国に向けられておりますし、またさらに、発射の形態も、固定から、今度はTELと言われる移動式の発射台や、又はSLBM、潜水艦から、どこから発射したかわからない、こういっ…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(山田宏君) 御答弁申し上げます。 今委員が御指摘のとおり、十二月の半ばに報告書、地盤についての報告書が出まして、それを基に、今のところ海上の工事は約三年八か月、そして地上の工事は約一年というふうに見積もっておりますけれども、今後この地盤の状況を見ながら、やはりどうやったら、どういう設計、施工であれば合理的にできるのか、その中でなるべく早く普天間基地の返還というものに結び付けていくということが今後大事だと考えておりますので、…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(山田宏君) 埋立てに五年間という計画については一応日米で合意をしておりますけれども、今回、この軟弱地盤というものが分かってきたということで、この埋立てとそれから軟弱地盤の改良というものをどう並行して合理的に組み合わせていくということが、今後いろんな改良方法とかそういうものをよく検討して、五年ということでございますが、なるべくその計画に近づけられるように我々として再度計画を立てていきたいと、こういう考えでございます。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(山田宏君) 委員御指摘のとおり、今回のこの調査結果を基に、これまで日米で合意したスケジュール案というのがございますが、なるべくこれに近づけられるように努力をしていかなきゃいかぬと考えております。 その中で、説明責任ということでございますので、この軟弱地盤を基にした計画というものをしっかり出して、沖縄県民の皆様にも丁寧に説明をさせていただきたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(宏)大臣政務官 今御指摘いただきましたように、平成二十五年、日米両政府で作成、公表いたしました沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画において、海兵隊の飛行場関連施設等キャンプ・シュワブへの移設のほか、御指摘の「普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善。」を含む八項目が普天間飛行場の返還条件として記載されております。 日米両政府は、普天間飛行場の早期返還に向けて、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(山田宏君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました山田宏でございます。 鈴木政務官と共々、岩屋大臣、そして原田副大臣をお支えしながら、国民の大きな期待に応えていきたいと存じますので、今後とも御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山田(宏)大臣政務官 御紹介いただきました、防衛大臣政務官を拝命いたしました山田宏でございます。 大変厳しい環境の中で、原田副大臣、鈴木政務官ともどもしっかり岩屋大臣を支えて、全力で職責を果たしていきたいと思います。 岸委員長を始めとして、理事の皆様方、そして委員の皆様方に御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○山田宏君 おはようございます。自民党を代表して御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の民法の改正案は大きな改革となります。成年年齢を二十歳から十八歳に引き下げるということでございまして、大きな変化の中で対応が求められるということが議論になっておりました。 この間、通信制高校、通信制というのは、高校は全日制、定時制、通信制とありまして、家にいても勉強ができると、そして高校卒業の資格が取れると、こういった生徒さんが集まっており…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○山田宏君 ありがとうございました。 本委員会では、消費者教育を高校までの間にちゃんと充実をせよという声も多かったと思いますけれども、それだけではなく、若年層がこの消費者被害に遭ったとき又は、よく、これは心配だな、困ったなと契約をするときに思ったときに気軽に相談できるような、そういう窓口の設置も必要ではないかと考えておりますけど、その点についてはいかがでございましょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○山田宏君 一八八のお話ありましたけれども、電話もそうなんですけど、やっぱり二十四時間、ホームページとかそういったものを通じてやはり相談できる体制というものも、今の若い世代、ツールがそういうものですから、そういうものも考えてもらいたいと思います。 また、一八八やそういう相談窓口の周知については、とりわけ高校や専門学校、大学などの教育機関のみならず、さらに、若者が出入りするようなそういう場所、又はホームページでもよく若年層が見ているような…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○山田宏君 それでは、今回の成年年齢の引下げに伴って、成人式についてお聞きをしたいと思います。 成人式は、現在、私も杉並の区長として十一回成人式をやりましたけれども、大体一月の成人の日というものに合わせてやっているところが約八五%、自治体では、一三%は八月のお盆と、特に東北地方が多いと、こういうふうに聞いております。今回、十八歳に引き下げたときに、仮にこの成年年齢十八ということで成人式を行った場合、一月ということになると、これはもう完全…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○山田宏君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 おはようございます。それでは、何点か御質問させていただきたいと思います。 まず、先日起きました松山刑務所における脱走事件について何点かお聞きをしておきたいと思います。 この事件は、先月、四月八日、夕方七時頃に今治市の松山刑務所大井造船作業所から服役中の平尾龍磨容疑者二十七歳が脱走した、逃走したという事案でございます。その後、報道によりますと、広島県尾道市の向島、そして逮捕されたのは四月三十日、約三週間たって広島市内で逮捕され…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 ありがとうございました。 今法務大臣の所感、御決意で大体足りているんでございますけれども、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回、逮捕まで至る期間が相当長く掛かったと。もちろん、その期間には警察を始め消防、また関係者、かなりの御努力をされて、本当に住民の不安を一日も早く取り除くべく一生懸命御努力をされてこられたということがまず前提でございますが、そういった中でもかなりの時間が掛かったなという感じがいたしまし…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 新聞報道によれば、島の中も千軒以上空き家があって、その空き家を調べるのも、一々その所有者を探して了解を得るというようなもう大変煩雑な手続があって、なかなか踏み込めた捜査ができなかったと。一日も早く住民の不安を解消しなきゃいけないと同時に、そういう一つの所有権のハードルが存在すると。 これから日本、少子化の時代を迎えておりまして、ますます全国中にこういった空き家が点在をしていくんだろうと。そういった中で、この事案だけでなく、言…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 これ、やっぱり所有権等の問題があると思うんですけれども、深刻な問題なので、少し、やはりどういう捜査が可能なのか、今後の課題として是非研究をしておいていただきたいと要望いたします。 それから、先ほども法務大臣からお話ありましたように、この施設は、この施設というのは松山のこの施設は、開放型施設ということでございますけれども、開放型施設というのは一体どういう施設なのか、全国にどういうものがあるのか。大体でいいですから、どんな服役囚…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 私、こういう施設知らなかったんですけど、非常に特異というか、ある面では意欲的な施策だと評価をしております。 長い期間設置をしていても、その割には、塀もない、鉄格子もない、鍵もないということはないけれども外から掛けるわけでもない、こういった施設が地域の中に溶け込んで、しかも比較的脱走者がそれでも少ないという状況の中で地域で受け入れられてきたんではないかと、こういうふうに考えておりますけれども、この愛媛の松山の事案はこれまで十七…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 まあ少ないですよね。 仮に逃走して、今回もそうなんですけれども、捕まったらどうなるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○山田宏君 ここには戻れないんですよね。