山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山田宏君 災害用だけでそれだけの機材や車を用意する、これはもう不効率だと思うんですね。 やはり、地方を回るともうどんどん無歯科医地区が増えている、無歯科医地区が。歯医者さんのいない地区がいっぱい増えている。だから、そこはやっぱり、どうやって歯科医療を提供するんだというのはどの地域もだんだんそういう問題に直面をしております。もし、この災害用の歯科診療車みたいなものがきちっと手配されていけば、各県において知事等がやっぱり主導して、そして各…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山田宏君 検討した上でなんだけど、そうやると二年、三年たつから、まあ三か月で検討してよ、三か月間。もう今、鉄が熱いうちに。そして、いつ何が何どき来るか分からないんだから、しっかり検討して予算の中に反映していただきたいと、これは要望しておきます。また経過を御質問すると思いますから、用意しておいてください。 それから最後に、今、国の方の予算として、いわゆる国民皆歯科健診、国民全員が年一回はお口の中の検査をする、スクリーニングをするというこ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山田宏君 今副大臣の方から、口腔の健康は全身の健康につながるということで、その具体例としてどういうものが挙げられるか。今日、先生、委員の皆様にお配りをしている「口は禍の門」という歯科医師会のポスターですけれども、まあ私も口は災いのもとだとよく言われて注意をされておりますけれども、口は病気のもとでもあるんですね。災いのもとにもなるんですけれども、病気のもとになる。いろんな病気と関わっているんですが、今、様々な研究で、口の中の歯周病や又は…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山田宏君 今御指摘いただきましたそれ以外に、例えば歯周病の菌が、歯周病菌が作り出す物質によってアルツハイマー病につながったり、又は、さらに、大腸がんに関わったり、さらに、潰瘍性大腸炎はこれは虫歯の方のミュータンス菌と関わったりという論文がいっぱい今出ている。 そりゃそうですよ。口は体に入る全ての入口なんですね、ほとんど。栄養も入るけれども、毒もばい菌もみんな口から入る。目から入らない、あんまり。鼻から、鼻は口につながっているけれども、…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山田宏君 時間になりましたので終わります。
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○山田宏君 自由民主党の山田宏です。 政府は、自衛隊を国際社会では軍隊として扱いながら、国内では憲法上の制約から通常の軍隊ではないと、ダブルスタンダードによる言わば差別扱いをしてきました。 軍隊ではないので、海上自衛隊の艦船を、国際社会では各種軍艦の呼称を用いながら、一方、国内では一くくりに護衛艦と呼び、また、他国の軍人の階級についても、例えばカーネルを大佐と訳すのに、自衛官の場合は一佐と呼称してきました。 呼称だけではなく、軍隊ではな…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 官房長官、もうすぐ記者会見ということでございますので。 この間、予算委員会を見ておりましたら、大臣の中でブルーリボンを付けていない人が何人もいたと思います。このブルーリボンというのは、拉致被害者を全員奪還するんだという決意を示している内閣の最重要課題だと認識をしておりますけれども、これはやはり閣僚全員はやっぱり付けるべきじゃないかと、こう思っているんですが、官房長官、いかがでしょう。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 いやいや、岸田内閣の最重要課題なんだから、閣僚全員はその意思を示すためにきちっとブルーリボンを付けてほしい、こう考えております。名前は言いませんよ、付けていない大臣もよく分かっておりますから。 しかし、よく閣僚で、閣議のときに総理からもそのように要請するようにお願いしたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 検討じゃないんだよな。まあいいや。 それでは、先ほどからいろいろ議論になっております、もう総理の決意でもあるし、外務大臣からも官房長官からもお話がございました、時間的制約のある中で解決しなきゃいけないと。この時間的制約なんですけれども、言わば親世代というものがだんだんだんだん少なくなってくる、こういった中で、この時間的制約の意味というのはどういうふうに捉えたらいいんでしょう。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 官房長官、もうお時間なので。 この時間的制約というのは、制約なんだからどこかで超えるというときがありますよね。どこがラインなんですかね。ここから先はもう制約を、時間的制約を超えてしまったというラインというのはどこなんですか。つまり、今の親世代が全員いなくなったときなんでしょうか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 この間の国民大集会のとき、どうぞ、いいですか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 どうぞ。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 あと、工藤副大臣を、よろしくお願いします。 この時間的制約について、家族会の、家族会の会長である横田拓也さん、めぐみさんの弟さんがこのように発言をされております。親世代がいる間に帰国を実現できなければ、仮にその後に帰国が実現しても、北朝鮮に対する猛烈な怒りしか残らない、こう言っているんです。要は、親世代がいる間に親と子が抱き合って再会を果たす、これができなければ意味がないと言っているんですよ。 つまり、これができなければ、親…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 いろいろと副大臣、御説明ありがとうございます。 私が今回の委員会で確認をしたいことは、この横田拓也さんの言葉は、イコール政府も同じ認識なんだというふうに捉えてよろしゅうございますか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 ありがとうございます。 外務大臣にも同じ質問をお聞きしておきたいと思いますが、要は、簡単に言うと、今の親世代が亡くなってしまう前に、前に、きちっと親子の対面が実現できなければ、ほとんど帰国の意味がなくなる、政府としてもそういった認識で北朝鮮に対応すると、こういうことでよろしゅうございますか。
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 是非、もう余り時間が残されていない中で、北朝鮮にきちっと強いメッセージをお伝えいただきたいというふうに考えております。 そこで、もう終わりですかね、もう終わりだということなので、もう一問あったんですけれども、早口でも駄目だな。また次回にいたしたいと思いますが、御質問をさせていただきたかったのは、「めぐみ」というアニメ。これはドキュメンタリーみたいなアニメなので、三十分以内、三十分以内のもの、こんなものをやっぱりネットフリック…
第212回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山田宏君 ありがとうございました。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 武見大臣、御就任おめでとうございます。これまでの御見識を生かしていただいて、しっかり、やっぱり医療、福祉、介護、しっかりと国民の重要なサービスが安定的に提供できるように御助力をお願いしたいと考えております。 今日はそういった視点で何点かお聞きをしておきたいと思います。 まず冒頭、マイナ保険証についてお聞きをしたいと思います。 来年の秋から紙の保険証が廃止される方針ですけれ…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○山田宏君 医療DXの基本としてもマイナ保険証というのは非常に重要で、これをしっかり推進していこうという立場から応援をしているわけでありますけれども、やはりまだまだ、高齢者も含めて、また医療現場も、やはり非常に不安、不満が多いということをやっぱり私は理解しております。 このときにばしっと紙の保険証を切るというのではなくて、やはりETCだって現金の場合とカードの場合ずっと続いたわけですから、やはり少し経過措置が要るんじゃないかなと、こう考…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○山田宏君 ありがとうございます。 確認ですけれども、現在の保険証、来年の秋も、一年間は使用可能と、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。